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サブウェイ・パニック

The Taking of Pelham One Two Three
ジャンル: ドラマ , アクション
公開: 1975/02/08
製作国: アメリカ
配給: ユナイト映画

    サブウェイ・パニック の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0 クール

      犯罪サスペンスの原点のような作品。

      派手なアクションも、統制の取れたチームワークも、スマートな科学捜査もないけど、シンプルに良い。人間が犯罪を犯して、人が悩みながら捜査する姿に好感が持てる。

      最後がすごくいい。

      それにしても、当時の男性優位、女性蔑視は酷かったのが言葉の端々からわかる。 >> 続きを読む

      2018/08/11 by TinkerBell

      「サブウェイ・パニック」のレビュー

    • 評価なし

      ニューヨークの地下鉄をハイジャックした犯人と鉄道警察官の攻防を描いた40年前のクライム・サスペンス。日頃、演出過剰な最近のパニック・サスペンスを見慣れているためか少々刺激が足らない気はするが、起こった出来事の深刻さとは逆に、落ち着いた雰囲気で進んでいく話が逆に新鮮で面白かった。ラストもいいですね。

      2016/03/23 by おにけん

      「サブウェイ・パニック」のレビュー

    • 当時は、これが斬新だったんでしょうね。私も新鮮でした

      2018/08/12 by TinkerBell

    • Tinkerbell様>コメントありがとうございます。この作品をリメイクしたのがデンゼル・ワシントンの「サブウェイ1・2・3」だった気がします。こちらはパニック部分が強調されていて、この映画とは雰囲気が違っています。リメイク版から先に見たので、こういう感想が出てきたのだと思います。機会があれば、リメイク版とこの作品を続けて見て比べてみようかなと思います。 >> 続きを読む

      2018/08/12 by おにけん

    • 4.0 ハラハラ

      地下鉄ものの乗っ取りとは珍しい一品だが、役者の力量といい意味での軽さが非常にあっている。

      乗っ取られた地下鉄からの犯人との交渉。
      そして案外すんなり現金を運ぶという見出しになるがという展開。
      終盤やや足早になるのだが、魅力もその部分に詰まっている。

      マッソーがこういうサスペンスものに出ていたとは意外だが、ラストのあの表情は絶品。
      主犯格のロバート・ショーの切れ者ぶりも楽しめる。
      バルザムのある癖が最後の最後に効いてくる演出もニヤリとさせる。

      デンゼルとトラボルタでリメイクされるそうだが、予告編を見る限りでトニー・スコットらしいスピード感あふれるパニックサスペンスになりそうだ。
      >> 続きを読む

      2015/03/12 by オーウェン

      「サブウェイ・パニック」のレビュー

    サブウェイ・パニック
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