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ザ・インタープリター

The Interpreter
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2005/05/21
製作国: イギリス
配給: UIP

    ザ・インタープリター の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 評価なし

      アフリカのマトボ共和国の大統領暗殺計画を聞いてしまった国連通訳の女性。そんな彼女を一人のシークレット・サービスが護衛するが…。

      2020/04/28 by Silencer

      「ザ・インタープリター」のレビュー

    • 4.0

      ニコール・キッドマン、美しい。
      ストーリーの背景を考え、読みながら観られた。
      よく考えられていると思う。
      切なさも滲み出て、中々見応えあり。

      2020/04/12 by masa_26

      「ザ・インタープリター」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ニコール・キッドマンとショーン・ペンの映画。
      ニコール・キッドマンは、これまで「アザーズ」と「ホワイトマウンテン」しか観たことなく、キレイだけど、ただそれだけの女優というぐらいにしか考えていませんでしたが、この映画を観ると、複雑な役柄を演じることもできるんですね。
      というより彼女のキャリアをみると、「めぐりあう時間たち」とか「冷たい月を抱く女」とか「ムーランルージュ」とか「白いカラス」とか、観たいと思って見逃した評価の高い映画に数多く出てる女優なんですね。
      キレイなだけの女優と思っていたのはまったくこちらの認識不足でした。

      ニコール・キッドマンはもちろん非常な美貌の持ち主ですが、よく見るとクールな美しさの中に、あどけなさを残していて、それが美しさをよりきわだたせています。この映画で彼女をはじめて気に入りました。

      ショーン・ペンは、「アイ・アム・サム」で初めて観て、「ミスティックリバー」の渋いカッコよさに唸らされました。この映画でも渋い渋い。アゴが二つに割れて眼窩がへこんで錆声という、アメリカ映画に常にいる渋い大人の俳優です(リチャード・ウィドマークからマイケル・ダグラスまで)。

      この2人がそろっていて、監督が「愛と哀しみの果て」「コールドマウンテン」シドニー・ポラックだったら、成功は約束されたようなもの。そのとおりなかなか面白い映画でした(といってもあの有名な「愛と哀しみの果て」は見てないんですが)。
      >> 続きを読む

      2018/12/19 by Raven

      「ザ・インタープリター」のレビュー

    • 3.0

      主人公は国連の同時通訳の職員。

      近年の中東を見ても、正義は大国の利害関係により作られるものであるため、その判別は難しい。本作は、アフリカの民族紛争と大虐殺が絡んだサスペンスであるが、やはり正義の行方は難しかった。監督のメッセージが込められているということか。

      2017/03/28 by asian

      「ザ・インタープリター」のレビュー

    • 3.0

      ショーン・ペンがどんどんニコール・キッドマンに
      肩入れしていく様子に複雑な思いだった。
      最初はあんなに厳しかったのに。
      やっぱりニコールが綺麗だったから?と
      思ったのはただの僻みに過ぎないけど、
      もう少しそこの過程を描いてくれていたら良かった。

      彼女のその後の人生はどんなになっていくのか。
      幸せになってほしいな。
      >> 続きを読む

      2016/05/26 by noe

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