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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

Bridget Jones: The Edge of Reason
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , コメディ
公開: 2005/03/19
製作国: アメリカ
配給: UIP

    ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 4.0 笑える 元気が出る

      続編。
      マークと付き合い始めて幸せだったものの、喧嘩をして別れることに。
      それから話は訳わからない展開になるのだけど、どこにいてもブリジットは誰にでも好かれ、キュートでかわいい。
      ダニエルも相変わらずのダメっぷり。
      お決まりのようなマークとダニエルの喧嘩。一人の女性のためになんて羨ましい光景です(笑)
      続編もおもしろく観れました。

      2019/01/12 by よっしー

      「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」のレビュー

    • 4.0 笑える 元気が出る

      おもしろい映画です。
      たくさん笑わせてもらいました。
      いいデキの映画ではないでしょうか。
      でも、どうもイマイチしっくりこないんだなあ。
      なんだか不満が残りました。

      その理由はなんだろうと考えていたんですが、たぶんこういうことだと思います。
      もともと主人公のブリジット・ジョーンズは、30過ぎの独身女で、酒とタバコで太り放題の毎日。
      彼氏もいない。仕事もヘマばかり。でもプライドは人一倍。
      いってみれば、そこらへんにいる普通のOLです。いや、失礼。普通のOLが方々が優越感をいだいてもおかしくない、でもとても共感できる、そんなキャラクターとして描かれていたのが前回の作品でした。

      そういうダメダメな彼女ですが、意外や意外、編集長で上司のプレイボーイ、ヒュー・グラントに口説かれたり、実直な若手弁護士に思いを寄せられたりと、見かけによらず華麗な男性遍歴を経て、映画の最後には無事ハッピーエンドを迎えることができます。

      あんなにダメと思われた彼女だってそうなんだから、私たちだってまだまだのはず、もっと頑張らなければと、適齢期の淑女の皆さんに思わせて楽しく映画館から出ていただく、前作はそういう内容の映画だったと思います。
      たんなるデブで不摂生な女が実は大モテ、といったらミもフタもないけど、こんな彼女(私)でも愛してくれる素敵な人が世の中には(たくさん)いるんだ、それも貧乏ったらしいサラリーマンなんかじゃなくて、才能溢れるエリートで紳士な男が自分に夢中になってくれる(はず)という、とても素敵でファンタジックな物語でした。

      ところが今回は様子が違います。
      前作の不遇時代は過去のもの、最初から幸せモード満開です。

      親密な恋人同士のちょっとした諍いから、思いもよらず別れ話が持ち上がってしまいますが、そうなるとさっそく色男のヒュー・グラントが口説きにかかります。
      彼女にフラれた弁護士も未練たっぷり。コリン・ファース演じるこの弁護士は意外と大物で、政府を動かし、MI-6の半数を動かし、思わぬ窮地に陥った彼女を助け出しますが、そんな素振りはちっとも見せない白馬の騎士ぶり。おまけに男性ばかりか女性まで彼女にゾッコン。
      いやブリジット・ジョーンズはモテモテです(それにしてもセックスの相性が最高というのは、男性からの女性に対する最高の誉め言葉ではないでしょうか)。

      でも、それってちょっとやりすぎではないでしょうか。
      主人公がモテてモテてしょうがなくて、そのままハッピーエンドで終わる映画なんて、誰もあんまり見たいとは思わないんではないでしょうか。
      前作には感情移入できた人でも、今回はしにくい思います。だって愛情面についていえば、彼女があまりにもスーパーウーマンすぎますから。
      ありえないわこんなの、という反応になってしまう。あのドジで冴えないけれども親近感の持てるブリジット・ジョーンズはどこにいってしまったんでしょうか。

      もちろん最後は弁護士とブリジット・ジョーンズがヨリをもどしてメデタシメデタシとなるわけですが、観客の方は置いてきぼりをくらった格好で、そうですか、結婚でもなんでも好きにしたらという気持ちにならざるをえません。
      もっともこの映画で結婚するのはブリジット・ジョーンズの両親たちですから、また続編があるのかもしれませんね。

      登場人物の中では、ヒュー・グラントが良いです。ラブ・コメディには、ホント、この人の軽さがピッタリで、なくてはならない俳優になりました。ラブ・コメディ界の重鎮という感じですかね。これまでこの人の出た映画をどれだけ見たでしょう。
      世の中にはたしかにこういうタイプの男がいて、男からみると軽薄でイヤミったらしく映るんですが、モテるんですよね、またこれが。

      弁護士役のコリン・ファース、謹厳実直で、ヒュー・グラントとは好対照な役柄ですが、こういうタイプ、女性から見た魅力はどうなんでしょうかね。

      レベッカ役のジャシンダ・バレット。いいですねえ。美人でした。

      レニー・ゼルヴィガーは、前作「ブリジット・ジョーンズの日記」で初めて見た女優です。
      あのときは、体型も雰囲気も、この映画にぴったりの俳優だなあと思って見ていましたが、その後「シカゴ」を見て、その美しさにビックリ。スタイルも素晴らしかった。
      役作りのためにわざわざ太ったということを知ったせいで、今度の映画では彼女の体型が気になって前ほど自然と映画に入れなかった気がします。不満はその点からくるのかもしれません。

      いや、単純に太った女性が苦手という個人的な趣味で、こんなことを言ってるのかもしれないなあ。
      そういうオマエは何様なんだと言われそうですが。

      最初にいったように、楽しい映画であることは間違いありません。
      >> 続きを読む

      2018/12/17 by Raven

      「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      なんか、萌える。
      当時の レニー・ゼルウィガー

      2018/07/11 by motti

      「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」のレビュー

    • 4.0 笑える

      まず、レニー・ゼルウィガーが、ぽっちゃりし過ぎだろ。パート1の時は、ギリギリという感じだったが、今回はう〜ん。
      内容の方は、相変わらずドジなブリジット・ジョーンズが可愛いらしく面白い。だが、スキーくらい迄はいいが、バンコックに行く、麻薬保持疑惑で逮捕される、監獄に収容されるのは、調子に乗り過ぎではないだろうか。日記も影を潜め、個人的には、パート1の方が断然良かった。
      パート3が近々公開されるとのこと。でも情報によると、まだコリン・ファースと結婚していないよう。この後、一体何があったのかな。

      2016/06/27 by 123

      「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」のレビュー

    • 評価なし

      女性の夢ってかんじ!英国俳優二人がじゃれ合ってたのがかわいいーー

      2016/05/01 by さざんか

      「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」のレビュー

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    ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
    ブリジットジョーンズノニッキキレソウナワタシノジュウニカゲツ

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