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ココ・アヴァン・シャネル

Coco avant Chanel
ジャンル: 伝記 , ドラマ
公開: 2009/09/18
製作国: フランス
配給: ワーナー・ブラザーズ映画

    ココ・アヴァン・シャネル の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      【★3】
      この時代にシャネルの様に生きるにはかなりの苦労があったでしょう
      シャネルの生きざまがかっこ良くて憧れる

      2017/09/12 by Marion

      「ココ・アヴァン・シャネル」のレビュー

    • 2.0

      ココ・シャネルの伝記映画というがこれは間違いであり、ココ・シャネルのラブストーリーである。
      よっていかにしてシャネルというブランドを確立させたかなど一切描かれない。
      もう一つのシャーリー・マクレーン版の方が余程伝記映画の形を取っているだろう。

      シャネル提供だけあって、華やかさの中にもデザイン重視なファッションに見とれることができる。
      シャネルが場末のバーの歌い手だったとか、知らないところは限りなくある。

      知っていたのは結婚をしなかったという事実だけ。
      オドレイ・トトゥも実在の人物となると、いささかミスキャストの感はあった。
      >> 続きを読む

      2016/12/22 by オーウェン

      「ココ・アヴァン・シャネル」のレビュー

    • シャネルの映画なんてあるんだ~!と思いましたが、ラブストーリーなのですね。
      私は結婚しなかったということすら知らなかったです^^; >> 続きを読む

      2016/12/22 by choco

    • 3.0

      「アヴァン」はフランス語で「Before」の意味。
      この映画は「シャネルになる前のココ」ということで、名声を得る前までのココ・シャネルの人生を描いています。
      ココ役を「アメリ」のオドレイ・トトゥが演じているということで、とても楽しみにしていました。
      華やかな人生を歩む前にいろいろなことがあったんだなぁ~と。やっぱり順風満帆な人生なんてないものなんですねぇ。
      いろいろな問題を乗り越える力がある者が成功するのかもしれません。
      母親が亡くなり、父親に孤児院にいれられた少女ふたり。
      お針子になって自立し、二人で歌手になることを夢見て、キャバレーで夜は歌う姉妹。
      時代が時代だからしょうがないのかもしれませんが、あの強い女性であるココ・シャネルも男性に依存していたんだなぁ~とちょっと意外でもありました。
      女は男の従属物、それが当たり前の世の中。
      最初にココは裕福な将校の愛人に。
      でも、ただでは起きないところがココのすごいところかなー。
      普通の女性がしない格好をし、自己を表にだす。たくさんの嘲りを浴びたことでしょう。
      なんでもそうかな~。最初に何かを始めた人は「変わり者」というレッテルをはられるしね。
      でも、少しずつ彼女のファッションは受け入れられ、真似をする人々がでてくる。
      あの堅苦しいコルセットをつけず、裾をひきずらないためにドレスの裾をふくらはぎまで切り、働きやすいファッションをつくりあげました。
      ココはファッションだけじゃなく女性の自立の精神をも築き上げたのですよ!トレビア~ン♪
      そうなるためには、彼女を理解し物理的に援助できる男性が現れたっていうことも欠かせません。
      でもその最愛のイギリス人男性も実業家で裕福ではあったものの、地位を得るために違う女性と結婚し、またまたココは愛人という立場。
      そして人生は難しいというか、うまくいかないものだと思い知らされる結末へ。
      何かを得るためには何かを捨てなくてはいけないのかも。
      いい映画なのですが、なんかちょっと訴え方が弱いように感じました。
      伝記映画だから淡々としているのかもしれませんが、ちょっと退屈にも感じました。
      同じ時期にUSでもシャーリー・マクレーンがココ・シャネルを演じた、この続きのような映画がありますねぇ。
      まだ観ていませんが、そっちの方がちょっと楽しみです。早く観たいなぁ。
      >> 続きを読む

      2015/01/14 by mana

      「ココ・アヴァン・シャネル」のレビュー

    • ココシャネルの人生、波乱万丈ですね!
      以前、ラジオでシャネルについて紹介されてて
      ごい生き方だなーと思いましたが
      映画でみてみるのも良いかもですね!!
      >> 続きを読む

      2015/01/15 by いもた

    • >makotoさん♪

       ココは「Ko Ko Ri Ko」=コケコッコー からきたんですよ^^
       もし舞台がドイツだったら・・「キッキリキー」のキキになっていたかも!

      >いもたさん♪

       コメント、ありがとうございます^^
       現代女性のファッションの礎を築いた偉大な方ですよね。
       映像化されたものを観ると、もっと面白くなるかもですね^^
      >> 続きを読む

      2015/01/15 by mana

    • 3.0 切ない

      私には縁のない「シャネル」ですが、ココが孤児から世界的なデザイナーへと成長していった過程が知りたいと思って。
      それにオドレィ好きだし!

      予告からして、どんなにストイックな生き方をしてきたのだろう…と思っていましたが、全体的に恋愛映画でした。自分のことを面白がって(最終的には愛してたんだけど)そばに置いてくれるパトロンみたいな男の人と、自分の生き方を理解してくれる男の人との間にいながら、自分のスタイルを貫き通していくという。
      でも、あの時代に周りと異なる格好をするというのは、かなり勇気もいるし、自分の中でぶれない何かがないとできないことだったんだろうなぁ。

      今はとても多様性があって、どんな格好も生き方も、その人の個性として見られるし、それがかっこいいといわれる時代だから、生きやすいのかも。その代わり注目されることも少なくなるのだろうけど。

      ココのシンプルなファッションはオドレィにとても似合っていて、劇中のセリフにあるように「少年」のようでした。
      >> 続きを読む

      2014/10/05 by みずゑ

      「ココ・アヴァン・シャネル」のレビュー

    • 4.0 クール

      女の生き様

      TUTAYAでレンタルして観ました。DVDのケースにピンクの付箋紙で「女の生き様」って貼ってあった。

      女性の生き様は人それぞれだと思いますので、1つの生き様だと思いますが、女性が働くということが当たり前ではなかった時代があるのだなあとあらためて感じたり。

      結婚はしないと宣言し、実際結婚はしていないようなのですが、恋はしています。


      誰かを好きになるって素敵なことだと思う。

      恋をしていると楽しいことや苦しいことがある気がしますが、恋ってなんか輝きの源のような気がする。

      ちなみにシャネルの黒い紳士服があれば着てみたい!あるのかな!?
      >> 続きを読む

      2014/06/10 by メッシイ

      「ココ・アヴァン・シャネル」のレビュー

    • ココが現在の女性のファッションを最初に作ったという偉業!
      「ココ・シャネル」という人が出来上がるまでの過程の映画なのでとーっても興味深く観ました^^

      余談ですが・・・W杯、もうすぐですね^^楽しみ♪
      >> 続きを読む

      2014/06/10 by mana

    • 余談ですが、映画観賞じゃなくて違う寝不足が始まりました・・・

      2014/06/16 by メッシイ

    ココ・アヴァン・シャネル
    ココアバンシャネル

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