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シン・シティ

Sin City
ジャンル: アクション
公開: 2005/10/01
製作国: アメリカ
配給: ギャガ

    シン・シティ の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 評価なし

      EPISODE 1: 屈強な肉体に醜い容姿、しかし純粋な心を持った前科者マーヴ(ローク)は、娼婦ゴールディ(キング)を殺した犯人を追う。

      EPISODE 2: 殺人罪から逃れるため過去を捨てた男ドワイト(オーウェン)は、昔の恋人が起こしたトラブルを解決するため奔走する。

      EPISODE 3: ハーティガン刑事(ウィリス)は誘拐された少女ナンシーを救出するが、相棒に裏切られて無実の罪で投獄される。8年後、出所した彼は成長したナンシー(アルバ)と再会するが、再び彼女に危機が迫っていることを知り、最後の闘いに挑む。 >> 続きを読む

      2020/07/20 by Silencer

      「シン・シティ」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      -映像がクール-

      “お前がこれから味わう地獄に比べたら、本当の地獄は天国だぜ” でたーー
      悪人たちの無法地帯, それがシンシティ.
      自分は続編の”復讐の女神”を映画館で先に見ていて, 物語は覚えていないものの独特な映像と世界観から受ける不思議な印象を良く覚えていた. なんだかわからんがとてもイカしたものを見たような感覚を覚えていて, 再び見たくなったので前編のSin cityをDVDでレンタルした.

      “地獄とは何の目的もなく生きることだ”

      一人目の主人公マーヴはただ暴れん坊なだけではなくてセリフがいかしてるんですよね. 彼の悪行には芯が通っているというか, もちろんお近づきにはなりたくないんだけど, 遠くで見ている分にはなんだか応援したくなるんですよね. 悪が渦巻くシンシティにおいて陰謀や策略に距離を置く, 裏表のない人間に見えました. シンシティの癒し系ですね.

      二人目の主人公ドワイトは優男っぽくて弱そうだなと思ったけど, 彼も女性のために戦う漢ですね. このパートは, 彼よりもオールドタウンの女たちが印象的でした. ドワイトは女たちにいいように利用されている?女に甘そうだもんなぁ.
      殺人兵器ミホの動きがもっさりしてるのはご愛嬌. それでも強い, もっさりしてても強い、、僕はこの娼婦街で遊びたくはありません笑 何をされるか分かったもんじゃない。。

      三人目の主人公ハーティガン刑事の物語は渋く, 切ない. そして何と言ってもこのパートに出てくるジェシカ・アルバのナンシーが超魅力的です. ハーティガンの不器用すぎる正義. 冤罪を認めれば出所できるのに8年間もプライドを守り続ける不器用. 夢のようなナンシーからの愛を受け入れることができない不器用. さすがシンシティ最後の正義です. 一人だけただの善人でした. ハーティガンが最後にとった選択は, ロアーク上院議員に勝ち逃げし人生の恋人ナンシーを守れるただ一つの方法でした. 切ない.

      みんな、引っ越そう.
      >> 続きを読む

      2020/06/11 by Luka777

      「シン・シティ」のレビュー

    • 3.0

      どれもこれも相当グロテスクな惨殺シーンが多用されるが、ハイコントラストなモノクロベースにビビッドな基調色というスタイルで印刷さてたアメコミのような表現手法、グロさが緩和されるというか、別のものに見える感じ。

      2020/05/04 by HAGANELLIC

      「シン・シティ」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      デジタル映画界の異端児#ロバートロドリゲス (#RobertRodriguez) が手がけた、フィルム時代の映画に喧嘩を売った新たな時代の革命的作品。



      今回取り上げるのは、デジタル映画というものについて!



      みなさんが、スマホのカメラを使って撮っている動画、ちょっと凝って一眼レフを使って撮っている動画、ホームビデオで子供の運動会を撮っている動画、その全てがデジダル動画です。



      今となっては、デジタル動画以外の動画を知らないという人がほとんどですが、映画の世界は違います。いまだに、ハリウッドの一流映画というものの20%はフィルムで撮られていると言っても過言ではありません。



      我々が映画館や自宅のテレビで見る映像はすべて、デジタル化されていますが、実際に映像を撮影するときには多くの現場でフィルムが使われているのが現状です。





      なぜ、フィルムを選ぶかというと、映画はもともとフィルムで撮影され栄えたため、フィルムメーカーたちも、視聴者たちもそのフィルムの雰囲気を映画の一つの特徴と捉えているからです。

      フィルムというのは、光とフィルムの持つ物質の化学反応で一枚の画像が作られます。それら24枚を使って1秒を埋めることで、動画として人間の目には映るのです。

      その歴史と経緯を辿ると長くなるので、それはまたフィルムで撮影されたときに。



      言い換えると、2018年の現在、映画はデジタルで取られることが多くなりました。我々が取り扱うものと同様に、パソコンを使って取り扱うことのできるデータですね。



      それは技術の進歩とともに、フィルムに負けずとも劣らない、画質や解像度を現実化させ、フィルムよりも安価で撮影することができます。

      そして、もっとも大きな問題が、ポストプロダクション。いわゆるVFXだったりCGだったり、編集をするところの過程のことです。



      デジタルにできてフィルムにできないこと。それは、現場で撮影した映像を、ポストプロダクションで操作できるのかということ。

      大きくいうと、フィルムで撮った映画もデジタル化され、そこにVFXを加えることはできますし、それはほぼ100%の映画で行われています。



      しかし、一番違うことは、フィルムで取られた一枚の画像はフィルムに焼き付けられており、そこに存在するデータの数は一通りだけです。一方、デジタルで撮影された一枚の画像には、一種類だけでなく、莫大なデータが保存されています。正確にいうと正しくないのですが、解釈的には間違っていないと思います。



      それを、最大限に利用したのがこの映画シンシティです。

      ほぼ全編がグリーンスクリーンで撮影されており、代名詞ともなっている、白黒の中での差し色や、漫画のような超コントラストのある白黒映像は、デジタル撮影でないと不可能です。ほとんどアニメーションの世界に、実写を溶け込ませるという方法はまさにこれまでの映画界に喧嘩を売ったと言っても過言ではありません。



      レジェンドと言われる映画監督の多くは、この映画を映画と認めていないのだとか。師匠#クエンティンタランティーノ は、映画とみなしていながらも、私には撮れない映画だと言っています。これまでの映画は、いかに現場で素晴らしい画を作り上げ、フィルムに収めるのかというのが美学になっています。照明や美術を細かく調整し、試行錯誤を繰り返してきたそのフィルム映画。



      この作品は、それを全く否定し、現場で撮影された時に施すことは最小限に、ほとんどの工程は撮影後、コンピューターの中で完成しています。これを映画と呼ぶのか、誰の映画と呼ぶのか、そこは大きな問題になっています。



      しかし現実、監督を務めたロバートロドリゲスは脚本・監督・製作・撮影・編集・VFX監修・音楽を担当しています。つまりは、全てを自分でやってしまったんです。まさに異端児。これをいったら怒られるかもしれませんが、YouTuberの最強系と言ってもいいでしょう。



      さぁこれを、今後の世界がどのように証明していくのかで映画界は大きく変わると思いますが、確実に視聴者の期待は、そちら側に流れてきているような気がします。

      個人の意見としては、本来の美しさを失って欲しくないというのが本音。



      しかし、見るべき作品です。教科書にのるレベルの偉大な作品になることは間違い無いでしょう。
      >> 続きを読む

      2018/10/22 by EditTellUs

      「シン・シティ」のレビュー

    • 4.0

      続編を観る為に再度鑑賞。
      以前も面白かったと記憶してましたが今回も面白く観れました。
      モノクロ映像に一部だけカラーを入れたりしていて、物語だけでなく視覚的にも楽しめる作り最高です。

      お話は3つの物語で成り立ってまして、それぞれとても面白いんですが特に好きなのはブルース・ウィリスさんのお話。切ないです。
      グロさもありますが血の色は白とか工夫してくれてるので全然大丈夫です。
      ベニチオ・デル・トロさんのシーンとかめっちゃ笑えました。
      これは続編かなり楽しみです♪
      >> 続きを読む

      2018/02/05 by saruwatari

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