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クリープショー

Creepshow
ジャンル: ホラー , SF
公開: 1986/02/08
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド

    クリープショー の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 評価なし

      漫画が実写となって起きるオムニバス。溺死させた妻と愛人がゾンビとなり復讐される男の話など全5話。

      2020/03/08 by Silencer

      「クリープショー」のレビュー

    • 4.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      テレビとかで見てる筈なのに
      どの話も見た覚えがない

      確かに、
      スティーヴン・キングが農夫をやったのは
      覚えているけど
      見たのではなく、
      当時のホラー雑誌等で仕入れた記憶だしなあ

      ラストの
      ゴキブ〇大量発生の話は
      やめてよ、これは万人が震えあえがるやんか

      それを除くと、
      好きな話は
      妻と不倫相手を
      砂浜に首だけ出して
      満潮時に殺す話だけど、
      あれ、やっぱこれ見てるなあ…

      地上波かなんかで
      吹き替えとかで、
      幾つかカットしながら的な見方したから
      見てないと錯覚したのかなあ

      特殊メイクにトム・サビーニの名前も見えて、
      ロメロ、キングと加えて
      豪勢な映画

      1950年代風に仕上げてあったのも
      当時のコミック雑誌設定で
      面白かった
      >> 続きを読む

      2017/09/05 by 紫指導官

      「クリープショー」のレビュー

    • 3.0 笑える

      コミックのホラー作品を5話を実写化させたオムニバス作品。
      脚本がスティーヴン・キングで監督がジョージ・A・ロメロという、ホラーコンビの二人が担当というのは何とも期待させる。

      個人的に気に入ったのは1,3,4の3話。
      1話。墓から蘇るゾンビと化した父親が復讐とばかりに家族の一員を抹殺していく。
      若かりしエド・ハリスがチョイ役で出ており、あっさり殺されます(笑)

      3話。自分を裏切った妻とその愛人に復讐するため、海岸の砂浜から首だけ出させて殺そうとする男。
      殺人犯としてレスリー・ニールセンが出ており、ブラックな味わいが面白い。

      4話。大学で見つかった古い木箱。その中には謎の生き物が…
      ハル・ホルブルック演じる妻に弱気な男が、翻るさまをおかしく演じている。

      一応5話目にゴキブリが大量に登場するというインパクト大の話があるのだが、食事中に見たのが好きになれない理由(笑)
      >> 続きを読む

      2016/08/05 by オーウェン

      「クリープショー」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングと「ゾンビ」のジョージ・A・ロメロ監督がタッグを組んで撮ったオムニバス・ホラーの傑作 「クリープショー」"

      モダン・ホラーの作家スティーヴン・キングと「ゾンビ」のジョージ・A・ロメロ監督がタッグを組んで撮った、オムニバス・ホラーで、物語は少年が買った俗悪な怪奇漫画誌「クリープショー」を、父親が捨てるところから、この全5話からなる映画は始まります。

      漫画の絵が実写になって1話が始まり、終るとまた漫画に戻るという、実に洒落た仕掛けになっています。そして、第1話は、殺した父が墓場から甦る話。第2話は、原作者のスティーヴン・キング自身が演じる農夫が、異常繁殖した草に襲われて草人間と化す話。第3話は、水死させた妻と愛人のゾンビに復讐される男の話。第4話は、悪妻を怪物に食わせる教授の話。第5話は、病的に綺麗好きな男がゴキブリの大群に襲われる話。そして、最初の少年が父親を殺すエピソードで終わるという構成になっているのです----。

      ジョージ・A・ロメロ監督というと、価値観の大きな変革期だった1970年代のホラーを代表する監督だという先入観がどうしてもあります。1960年代までの曖昧で、得体の知れない怪奇物に代わり、"即物的な恐怖"をテーマにした監督として----。

      彼の映画作りの特徴は、前半で伏線を張って、雰囲気作りをして、後半で怪異現象が現われてくるという1960年代のパターンをひっくり返して、必ず映画の冒頭で恐怖が始まっているのです。

      しかも、その恐怖には、「放射能による」とか、「病原菌のせい」といった根拠づけがなされているように思います。そして、白人の文明に対する憎悪と、人間ではないゆえに人間的な弱点を振り捨てたゾンビへの憧れ。考えてみれば、ロメロ監督は、1968年の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」から1978年の「ゾンビ」まで、基本的にこのコンセプトで作品を作り続けた来たのだと思います。そして、同時にそれが、それ以外の事は出来ないワンパターンの監督のように見えたのです。

      時代的には、ヴェトナム戦争の敗戦があり、オイル・ショックがあった1970年代には通用したものが、それ以後の時代になると、なかなか通用しなくなったと思うのです。それは、つまり、彼の即物的なワンパターンの演出と、脚本が特にひどかったように思うのです。

      しかし、そうした流れの中で、この「クリープショー」は例外的な作品で、弱点だった脚本をモダン・ホラーの帝王のスティーヴン・キングに任せた事で、今までのマンネリ化した作品とは、ひと味もふた味も違った作品になったと思うのです。特に、第2話の主役として見事なひとり芝居も見せてくれたスティーヴン・キングの頑張りには拍手を送りたいほどです。

      人間への憎悪も、ゾンビへの思い入れも表面上は姿を消し、1950年代のキングもロメロも貪り読んだという、"ECホラー・コミックス"の世界を、換骨奪胎して現代に蘇らせているのです。

      そして、このオムニバス・ホラー全5話のいずれもが、脚本の巧みさに助けられて、ロメロ監督のある種、風格すら感じさせるほどの実にうまい演出をしていると思うのです。
      >> 続きを読む

      2016/07/19 by dreamer

      「クリープショー」のレビュー

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