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シーズンズ 2万年の地球旅行

LES SAISONS
シーズンズ 2万年の地球旅行
© 2015 Galatée Films – Pathé Production– France 2 Cinéma – Invest Image 3 - Rhône-Alpes Cinéma – Center Parcs – Winds – Pandora Film
2016年1月15日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
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公開: 2016/01/15
製作国: フランス
配給: ギャガ
INTRODUCTION

『WATARIDORI』で画期的な手法で鳥との並飛行に成功し、『オーシャンズ』で世界の海のすべてを魅せてくれたジャック・ペラン&ジャック・クルーゾのコンビが、ネイチャードキュメンタリーの新たな扉を開けた。今回挑んだのは、時空を越えた生命の歩み。動物から見たこの地球の歴史も、人類の歴史同様、壮大で生々しく、波乱に満ちていた。しばしば暴力的で、ときに穏やかで、ときに面白おかしく、やはり感覚と感情、恐れと痛み、喜びからできている。
総製作費40億、構想4年、400人もの最高のスタッフが最新の撮影機材、各種テクノロジーを駆使し、歴史学、動物行動学、人類学、哲学、民俗学、植物学ら多くのスペシャリストと共に時空を超えた感動的なストーリーを紡ぎだした。
世界初の無音小型バギーの開発により、馬やオオカミやイノシシと同じ目線で、狩りの臨場感溢れる疾走に肉薄し大地を駆け巡り、『WATARIDORI』で開発した軽量飛行機のさらなる改良により、雁の群れと共に大空を遊泳する。さらに、動物行動学に綿密に基づいた効率的かつ緻密な撮影技法で、すべての野生動物の行動をありのままに、強い子孫をのこすための馬や熊の雄同志の命懸けの死闘や、臆病な雌鹿の感動の出産、母鳥の愛情溢れる子育て、絶滅危惧種の貴重な生態を接写し、動物たちの感情の細かな機微までをも雄弁にカメラに収めることに成功した。

STORY

2万年前、地軸のごくわずかな変化により、気候が劇的に温暖化した。氷河期が終わり、新たな生命が芽吹き始める。見渡す限りの緑の森、自由を謳歌する動物たち、響き渡る鳥のさえずり、その歌声に合わせ口笛を吹く少年。人類も、動物たちと等しく生きる森の住人だった。2万年という悠久の時間、そこで懸命に生きる生命をドラマティックに描いた感動の旅。ここには、この地球のすべての生命の希望に満ちた未来がある――。
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    シーズンズ 2万年の地球旅行 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      氷河期から現在までの四季の移り変わりを映像にしたドキュメンタリー。犬の先祖が人に慣れたオオカミという点は見ていて驚きだった。猫の祖先は何なのだろうと思いをはせる。出来ればこういう作品は映画館の大スクリーンで見たいほど映像がキレイだった。感想はこんなところです。

      2017/11/23 by おにけん

      「シーズンズ 2万年の地球旅行」のレビュー

    • 1.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      あんまりこういう自然界をテーマにしたドキュメンタリー映画って見た事無かったんですけど、全部こういう感じなんですか?それともこの監督作品だけが特別なんですか?こんなに人間の手がメチャクチャ入った演出込みの映画だとは全く思わなかったです。

      最後の方とかメチャクチャ説教臭いですからね。中盤で原始人が登場するって書きましたけど、その時に少女が餌を探す狼を不憫に思って、餌を渡すことで「人間と犬」っていう関係性は始まったんじゃないか、っていう一幕があるんです。
      で、終盤にその原始人の姿で登場した少女とそっくりな少女が森の中の動物たちを見つめてニコッて微笑んだシーンとか挿入するんですよ。「人間たちは今、自然ともう一度向き合うべきです」みたいな関西弁のナレーションと一緒に。お前が一番不自然だバカ。
      >> 続きを読む

      2016/01/30 by エスキ

      「シーズンズ 2万年の地球旅行」のレビュー

    シーズンズ 2万年の地球旅行
    シーズンズニマンネンノチキュウリョコウ

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