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ランブルフィッシュ

ジャンル: 青春 , ドラマ , アクション
公開: 1984/07/21
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル=CIC

    ランブルフィッシュ の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 2.0 クール

      アウトサイダーを見ていないけど、本来はそっちを先に見るべきかな?と思って製作年を確認したら、同じ年に公開なんですね。
      ビックリした。
      じゃあ、なおさらセットで見るべきなのかな?

      映画自体は、私はたいくつでした。ガラスの10代のモヤモヤは私にとっては宇宙人の世界と同じくらい遠い世界なので。
      今さらの尾崎豊的世界観って感じで、なんかいろいろ古臭いです。歌なら聞いていられるんだけどね。
      さらに、モノクロ映画なせいか、ちょっと眠くなる。

      けど、出ている役者が、全員、ただそこに立っているだけでものすごく人をひきつける人たちばかり。
      みんながそろいもそろって全盛期の輝きを放っているので、目がくらんで最後まで割とちゃんと見ちゃいました。

      ダイアン・レインのセーラー服姿とか、完成度の高過ぎる女子高生コスプレって感じです。

      ということで、この映画は、役者たちの若さからくる美しさを堪能する映画だと思われます。

      ただ、特筆すべきは、ダイアン・レインもマット・ディロンも、そのほかの面々も、この時代だけじゃなく、そのあともずっとずっと息が長い役者ばかり。
      短命なアイドルたちと一体何が違うんだろう、ってすごく考えてしまった。
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by みけ猫

      「ランブルフィッシュ」のレビュー

    • 5.0

       何気なく見た映画だったがとても良いものだった。一貫して、ミッキー・ローク演じるモーターサイクルボーイが弟、ラスティ・ジェームスに対して放つメッセージ「遠くに行け」が映画の根底に流れていた。ラスティ・ジェームスの姿はランブルフィッシュ(闘魚)に重ねられ、狭い空間に閉じ込められて、他のランブルフィッシュや、時に鏡に映った自分自身と戦う様子を、かつての英雄でありラスティ・ジェームスの憧れである兄は一種の憐れみをもって見つめる。二人の父親は、兄を「何でもできるが、何かなりたいことがない」と評し、年齢の割に疲れ切った彼をまた哀れむ。兄のラストは、皮肉にもラスティ・ジェームスに出発のチャンスを与えるが、その後の彼がどうなったかは想像の範疇を出ない。
       この映画は批評性を有しながら、若かりし頃のミッキー・ロークがとても格好良かった。男が憧れる男といった感じか。実際、身近にあんな男が居ればラスティ・ジェームスよろしく憧れてしまうだろう。それだけでも見る意味があると言える。
      >> 続きを読む

      2017/10/29 by shinshi

      「ランブルフィッシュ」のレビュー

    • 3.0

      モノクロに透明感があるというか独特の空気感があってとってもかっこいいと思いました。マットディロンが一番乗っていた時ぐらいかな?輝いている。ダイアンレインも素敵でした。切ないラストがまたいい。

      2017/05/01 by seablue

      「ランブルフィッシュ」のレビュー

    • 3.0

      コッポラ監督YA三部作の2作目。
      前作『アウトサイダー』に比べると内容は、いまひとつ。

      主演のマット・ディロンも今回で最後、次回作はリチャード・ギアに交代。
      助演のミッキー・ロークは、現在も現役で活躍中。
      チョイ役のニコラス・ケイジは、今やハリウッド・トップスター。

      2016/05/20 by 89bub

      「ランブルフィッシュ」のレビュー

    • 2.0

      期待したけどあまりにも淡々とながれすぎか。モノクロのザラザラ感はあるが。

      2015/11/16 by kaiteru

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