こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル
©創通・サンライズ
全国13館にてイベント上映
1クリック登録
公開: 2015/02/28
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹
【第1話 青い瞳のキャスバル あらすじ】
宇宙世紀0068年、サイド3ムンゾ自治共和国。
宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは
議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。
しかし、サイド3ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。
これまで語られる事の無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、
激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…
>> 続きを読む

      原作:矢立 肇・富野由悠季 (「機動戦士ガンダム」より)/漫画原作:安彦良和 (KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」より)   キャラクターデザイン:安彦 良和・ことぶきつかさ/オリジナルメカニデザイン:大河原邦男   メカニルデザイン:カトキハジメ・山根公利・明貴美加・阿久津潤一/脚本 :隅沢 克之/演出:江上 潔・板野一郎   総作画監督 :西村博之/メカニル総作画監督:鈴木卓也/美術監督 :池田繁美・丸山由紀子/色彩設計:安部なぎさ   撮影監督 :葛山剛士/編集:吉武将人/音響監督:藤野貞義/音楽:服部隆之/監督 :今西隆志/総監督:安彦良和   企画 ・製作: サンライズ

    機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 4.0 ハラハラ クール

      ガンダム好きなら楽しめる作品。キャスバルがどうして、シャアへと変わっていく根元が見えてよかった。戦いの中の二人の態度が後の二人を別ける姿となると思うと泣ける。さらにランバ・ラルの若き日の姿と、後のランバ・ラルの渋さを思うと苦労したんだな。サビ家が宇宙世紀の最大の悪へと変わる過程や、彼らと交わるシャア達の変化が楽しみだ。ガルマとアルティシアたんが可愛いくてよかった。アルティシアを前に甘えきれずしっかりした兄を演じなければいけなかったシャアから、両親の愛の飢えが見え、父への愛が復讐へと変わるのがよくわかる。 >> 続きを読む

      2018/09/18 by 無月斎

      「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のレビュー

    • 4.0

      本編は総集編を観た程度の知識の私ですが、面白かった!ファンから本編を観たことない人でも楽しんで観賞できると思います。 キャスバルも昔は妹思いのいい子だったんですね(笑)ランバ・ラルが若くてかっこいい!ややコメディ要素が強めですが、おかげでテンポよく観れるし、掴みとしても良かったと思う。少々ギャグが古くさいですが…。残念なのが、幼少期になにがあれば田中真弓から池田秀一に声変わりするというのか…。キャスティングミスすぎです!

      2018/09/16 by さくら餅

      「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      「機動戦士ガンダム」シリーズは、1st、Zまでは全て観ており、ZZは途中までという状況。

      この作品は、クーデターにより暗殺された権力者の息子であるキャスバル(シャア・アズナブル)(クワトロ・バジーナ)のクーデター直前からの幼少時代を描いている。

      しかし、想定外に何度も泣かされた。

      ピークは母親との別離で泣きじゃくるアルテイシア(セイラ)のシーンだが、ズッシリ来たのは、父を暗殺された11歳のキャスバルの表情と振る舞い。

      ちょうど小学校生から中学生くらいの時期なので、ここまでの窮地に遭っては、母親に縋って泣き出しても不思議はない年齢なのに、クーデター勢力の前では指導者の息子として、妹の前で甘えた姿を見せられない兄として、常に凛とした対応を見せる。

      ちょうど同じくらいの息子がいることも有り、その胸中を思うと、涙が止まらなかった。

      他に特筆すべきは、ランバ・ラルとハモン。
      この作品を観た今、もう一度1stの彼の登場シーンに遭遇したら、絶対に泣きっぱなしになってしまうのは間違いない。

      名作揃いのシリーズだが、THE ORIGINの名に恥じず、最高傑作と言っても良い出来だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/09/19 by ice

      「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のレビュー

    • 1.0

      期待して観た分、少しがっかりした感が拭えない。
      富野監督の色がなくなるとこんなにもダメ人間ばかり、というか底の浅い人間ばかりになってしまうのだなぁ。
      ランバ・ラルやドズルは大好きなキャラクターなのだが、全然凄みが抜け落ちている。
      ここで思い出したのが、あるシェイクスピア評だった。
      「リア王は傑作だがジュリアス・シーザーは失敗作である。シェイクスピアは悲劇を描くのは長けていたが、英雄は描けなかった。」
      安彦漫画においても大人物は描けていない。
      確かに人間臭さや青臭さを描くのはうまいのだが、個人的には物足らなかった作品。 >> 続きを読む

      2017/04/08 by みのくま

      「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のレビュー

    • 5.0

      ファーストガンダム以前の物語。
      ジオンのダイクン家、サビ家、ラル家について描かれている。
      個人的にはランバ・ラルとハモンさんが嬉しい。
      60分とテンポ良く観やすかった。

      2017/04/07 by よっしー

      「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のレビュー

    もっとみる

    機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル
    キドウセンシガンダムジオリジンワンアオイヒトミノキャンバル

    映画 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック