こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

Marley & Me
ジャンル: ホビー・実用 , ドラマ , コメディ
公開: 2009/03/27
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 2.0

       戌年にわんこの映画を観よう大作戦。
       気になってはいたけれど、映画館で観そびれていた作品。

       家庭崩壊の危機に、躾が出来ていなく奔放で手の付けられない飼い犬が、ひょんな行動から家族を結束させる…そんな映画だと思っていたというより、このタイトルからそれ以外ないと思っていたけど、違った。
       躾に失敗た犬はいるけれど、普通の家庭が普通に普通の人生を歩み、普通の育児ノイローゼなどを経て普通に犬と過ごす。
       
       原作がエッセイらしいので、映画的な家庭崩壊を防ぐ流れにできなかったのかもしれないけれど・・・。
       
       DVD特典に、未公開シーンや犬のエピソードなど、犬寄りの企画が割と豊富。
      >> 続きを読む

      2018/01/12 by 猿山リム

      「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      ワンコ好きにはたまらない愛すべきシーンがたくさんあって
      笑いあり、涙ありのホームコメディ。
      最後はせつなくて、会場のあちこちからすすり泣く声に包まれながら
      温かい気持ちで見終えました

      2017/03/26 by aqualuna

      「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」やんちゃでどうしようもないワンコと夫婦の物語。人気エッセーの映画化。

      詳しいレビューはこちらへ↓

      http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-10-19
      >> 続きを読む

      2015/11/13 by youmisa

      「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のレビュー

    • スカーフを巻いているのかと思いましたが、良く見たら違いました...

      2015/11/13 by ice

    • >iceさん 違いますねぇ…。。。

      2015/11/15 by youmisa

    • 3.0

      心が温まりますよ。幸せについて考えさせられますよ。

      2015/11/11 by kaiteru

      「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のレビュー

    • 4.0

      このタイトルだとおバカ犬が主役のドタバタ喜劇を想像される方が少なくないでしょう。おまけに主演がオーウェン・ウィルソンなだけに、彼が犬の相方を務めて、笑いを増幅させていそう。

      でも、原題は「Marley & me」。実はこちらの方がより実態に近い。犬もキーパーソンならぬキードッグですが、主人公はあくまで飼い主の人間。犬は常には主役でなく、時に前面に出て場面をさらうものの、一歩さがって脇に控える場面も。犬としての分を意外にわきまえている?そういうわけじゃないでしょうけどね。

      物語の中心はジャーナリストとして働く主人公の仕事ぶりと妻との夫婦生活、家庭生活。時に笑い、歓び、迷い、悩み、戸惑い、傷つき、乗り越え、成長し、そして、その側にはいつでも、マーリー、君がいてくれたよね、という趣き。

      オーウェンと元ブラピ妻ジェニファー・アニストンの夫婦は割りと適役で、なかなかの好演。脇を固める人たちも味わいがあって良い。主要登場人物があまり多くないので、少数精鋭なのかな?

      しかし、人間と比べて犬の一生ははかない。いつまでも続くような気がしたマーリーとの生活にもいつしか影が差し、やがて…。命と関わる以上、それは避けられないこと。劇場では涙する人も少なくなかったようです。私も、マーリーありがとうという気分で送らせていただきました。

      ただ、人間の、特にオーウェン演ずる夫の人生主眼なので、彼の人生が大きく展開する終盤では、マーリーがいつの間にか老化してしまった部分はややあるかも。それでも、劇的な要素こそ少ないものの、ユーモアの感じられる暖か目線で、家族ドラマとして優れた作品であると思います。お子さん連れの方、ほのぼのした暖かく平和な作品を求められる方に強くおすすめです。

      全くの余談ですが、アニストン演じる妻もジャーナリストで、実は夫より優秀で仕事もうまく行っていることを匂わせる台詞や描写が。にも関わらず彼女はそのキャリアを犠牲にして専業主婦に。そのことで不満をあらわにする場面も。

      昔は女性の社会進出と経済的自立は男女同権の基盤との考えから、日本より「進んだ」米国では共働きが理想形?てな思い込みが個人的にありましたが、どうも事情が違うみたいですね。仕方なく共働きの夫婦が多いだけで、余裕さえあるなら女性が家庭に入る方が育児や教育(特に一部名門大学を狙わせる場合)には適切という考え方が米国人にも意外に強いと、在米経験者の著作にあった記憶があります。その認識が正しいなら、本作の設定とこの展開も極当然な流れで、驚くには値しないのかも。
      >> 続きを読む

      2015/06/25 by ぴぐじい

      「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のレビュー

    もっとみる

    マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
    マーリーセカイイチオバカナイヌガオシエテクレタコト

    映画 「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック