こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

タンポポ

Tampopo
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 1985/11/23
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    タンポポ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 4.0

      これはラーメンウェスタンだ!

      期待度★★★★★

      売れないラーメン屋を立て直す話。だがラーメンの話とは関係ないサブストーリーなるものが出てくる・・・のだが俺には合わなくて無駄に感じた
      生卵を口移しするシーンは素直に汚い

      2018/04/08 by もろやま

      「タンポポ」のレビュー

    • 5.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "食と性へのあくなきエネルギー"を描く、伊丹十三監督の傑作喜劇 「タンポポ」

      この映画「タンポポ」は、伊丹十三監督が食と性の根源に迫った作品で、西部劇のモチーフでいっぱいだ。

      しかし、それを除けば、この型にとらわれない喜劇は、なんともユニークだ。

      小さなラーメン屋を営む未亡人のタンポポ(宮本信子)が、グルメのトラック野郎の五郎(山崎努)に、極め付きのラーメンの作り方を伝授して欲しいと頼み込む。

      そこで、仲間を集めて完璧な調理法の探求が始まることになるのだが------。

      これが一応この映画のあらすじだ。しかし、それとは一見無関係に、食と性というテーマに関連して、ナンセンスな場面が随所に挿入される。

      そこに出てくるのが白服のヤクザとその情婦。この二人のみだらなバカ騒ぎには度肝を抜かれる。なかでも生卵の黄身を口移しするセックスシーンは抱腹絶倒ものだ。

      さまざまな映画のパロディー、マーラーの音楽、フランス映画「最後の晩餐」以来の最高に滑稽な食事のシーン。このように「タンポポ」は、あくなき美食追求のエネルギーに満ちあふれている。

      そして、ラストに母親が赤ん坊に乳を与えるシーンが出てくるが、このシーンこそ、伊丹十三監督が食礼賛の映画を作った、そもそもの動機を端的に物語っていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/10/10 by dreamer

      「タンポポ」のレビュー

    • 4.0

      この映画は明確に”食文化”というものをテーマとして捉え描いています。

      2015/11/27 by kaiteru

      「タンポポ」のレビュー

    タンポポ
    タンポポ

    映画 「タンポポ」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画