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信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)

信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)
(C)石井あゆみ/小学館
(C)2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社
全国東宝系にてロードショー
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公開: 2016/01/23
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【イントロダクション】
2009年、「ゲッサン」(小学館)で連載をスタートした
「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」は、
「織田信長が実は現代からタイムスリップした高校生だったら…?」
という奇想天外な着想とそのポップな世界観から、
累計350万部を突破する大ヒットコミックとなりました。

そして2014年、開局55周年を迎えたフジテレビがこの原作をアニメ化、
ドラマ化、そして実写映画化する大型プロジェクトを発表。
主人公の高校生・サブローと織田信長の一人二役に挑む小栗旬を筆頭に
豪華キャスト陣が集結し“月9”で放送されたテレビドラマは、
時代劇でありながら幅広い層の視聴者に支持され、高視聴率を記録しました。

そして遂に、“サブロー信長”による、笑って泣ける冒険活劇が
劇場版で最終章を迎えます!

【ストーリー】
安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、
ふと手にした教科書で織田信長は間もなく死ぬ運命にあることを知る。
その運命に戸惑い、苦悩するサブローだったが、
帰蝶や家臣たちの力強い支えのもと、運命に抗い、
この時代で生き抜くことを誓うのだった。
そして、愛する帰蝶との結婚式を計画するサブロー。
場所は京都・本能寺―。

時を同じくしてサブローの周りでは不穏な企てが
水面下で動き出していた。
周囲から愛されるサブローに嫉妬心を抱く光秀。
積年の恨みを持ち、信長暗殺の機を伺う秀吉。
果たしてサブローは織田信長の歴史を変え、
彼の望む平和な国を築くことができるのか!?

1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは―!?
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    【キャスト・スタッフ】 小栗旬 柴咲コウ 向井理 / 藤ヶ谷太輔 水原希子・古田新 濱田岳 高嶋政宏 / 山田孝之 でんでん 勝矢 阪田マサノブ 阿部進之介 北村匠海 原作:石井あゆみ『信長協奏曲』(小学館「ゲッサン」連載中) 監督:松山博昭 脚本:西田征史 岡田道尚 宇山佳祐 音楽:☆Taku Takahashi(m-flo) 主題歌:Mr.children『足音 ~Be Strong』(TOY'S FACTORY)

    信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 4.0

      これを見始めてからドラマの存在を知りました。しかもドラマを先に見ないと面白くないとのレビューが多く…。実際見てみたらドラマの知識がなくても面白かったです。このあと、ドラマも見てみます。

      2018/08/12 by aya5150

      「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」のレビュー

    • 3.0 クール

      まあ無難な締めくくり方でした。連ドラの始めのころはいっきに夢中になりましたが連ドラ終了時に映画の告知があり白けた思いをした記憶が甦ります。本当の信長が自分にそっくりの現代からタイムスリップしたサブローに代役を頼み自分は「明智光秀」を名乗るあたりは思わず唸りましたが・・・まあシナリオはタイムスリップと絡めよく考えられていると感心します。ミスチルのテーマ曲もドラマの背景によく合っていましたしね。

      2018/03/20 by のぶさん

      「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」のレビュー

    • 3.0 切ない クール

      2016年/日本映画
      DVD鑑賞

      2017/11/11 by Chappy

      「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」のレビュー

    • 評価なし 笑える 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       原作ファン&ドラマを観ていてラストを観に行った。
       もうドラマの時からだけど、漫画からは設定だけを使ってるよねっていうくらい脚本は別物。それならそれで下手に原作に寄ろうとしない潔さがあって諦めがつくし、新鮮な感じでいいかなと私的には開き直れる。映画公開時でも原作はまだまだ終わりからは遠い状態、そんなわけで映画のストーリーはドラマからの完全オリジナルエンディング。

       このレビューを書いているのが思い出しレビューで2017年8月なのだけど、未だによく覚えているのが山田孝之さんの秀吉が光秀(小栗旬さん)に刀を突きたてるシーン。演技が上手い人だから怖い!その上必要以上にそのシーンが長くて、秀吉の恨みの深さをよく表している。にしてももうラストに向かってフラグ回収してるのにそんなところで時間をたくさんかけるなら、帰蝶とのシーンに時間かけてくれよーっていうのが一番の記憶。エンターテイメント映画なのだからそこまでリアルじゃなくて良かったんじゃないのかしら…
       映画の最後は、なるほどそういう感じで戻るのか…って納得。あとは原作がどんな終わりを迎えるか、映画と同じような感じなのかはたまた全く違うものなのか、楽しみ待ってる。
       
      >> 続きを読む

      2017/08/24 by sorachiko2

      「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」のレビュー

    • 3.0

      2017/07/29 自宅にて鑑賞

      原作は15巻?くらいまで読んだ段階で鑑賞。
      ちなみに僕はドラマの存在を全く知らずに本作を観始めたから序盤の展開にものすごい衝撃を受けた。
      「一番面白いところ全部解説のみやん!!」って。笑
      信長協奏曲は世界観がすごく独特だからその世界観を表現する序盤だけでも十分面白いひとつの作品なのにって、ものすごい勿体無いことするなって、そんなこと思ってました。
      そしてあとからドラマ版があったということを知って一安心。笑
      僕がちょうど海外に住んでいるときの放送だったみたいで存在しらなかったけど、原作も小栗旬も好きだからちょっと観てみたいですね。

      で、本作の感想なんですが、全体的には楽しめました。
      部分部分で「え、そうしちゃうの?」というような僕が思ってた?望んでた?展開と違う方にいってしまった部分もあったけど、やっぱりなんといっても原作の発想が秀逸すぎるからそれに引っ張られて本作を観ていてもいろんな考えが頭の中を巡るんですよね。
      「このあとアイツがこうなって、こうして、こうなるんだろうなー」って。
      やっぱり日本人であれば誰もが知ってる歴史の一部を使ってるのも強い。
      そして原作がまだ終わってないから映画のオチがどんな形で終わろうがそれはそれでひとつの形として受け入れられる。
      映画のオチが自分の望んだものでなかったとしても、「原作のラストはきっとこんな感じなんだろうなー」って想像が膨らむんですよね。
      そういう意味も含めて楽しめた作品でした。
      そして柴崎コウってどっちかっていうとクールビューティーなイメージあったけど、めっちゃ可愛い演技しててビックリ。
      自分も信長みたいに熱く帰蝶のような女性を愛したいと思いましたー。
      >> 続きを読む

      2017/07/31 by Koby

      「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」のレビュー

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    ノブナガコンツェルト

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