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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命

The Place Beyond the Pines
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2013/05/25
製作国: アメリカ
配給: ファイン・フィルムズ

    プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命 の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      個人的には結構好きな映画だったけど、クーパンが無抵抗のゴズリンを先に撃った事実、これが最後まで明かされなかったのは納得いかなった。
      実の父親を殺されてたって知って怒るのは当然なんだけど、何件も強盗して他人家に立て籠もってたら射殺も止むを得ずって感じだし、抵抗してないのに撃ち殺されたってとこが大事だと思うんだけどなぁ。
      とりあえずデインデハーンか可愛かったから良かった。クーパンの息子はマジでクソだった。
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      2018/04/11 by 0otaro

      「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」のレビュー

    • 3.0 切ない

       展開や訴えたい内容が予測できず、途中までひたすら退屈に感じていたが、ラストの怒涛の伏線回収は圧巻だった。全く良い話ではないはずなのに鑑賞後の不思議な爽快感がこの映画の魅力に感じる。
       途中まで確かに退屈に感じたが、それでもチェイスシーンの演出や主演のライアン・ゴズリングの演技力など魅力自体は少なくない。二人の父親、そして二人の息子は決して共感できないような「悪者」ではあるが、それぞれに報いを受ける。それぞれが不器用なのか生き方を変えられない所が妙に生々しく、しかしだからこそ前半と後半での物語の対比が鮮やかであった。
       子供の宿命が父親に由来するという物語はスターウォーズ然りジャンプ漫画然り使い古された内容であり、到底気に入らないのだが、この映画では一線を画している。
       欠点は先述の通り展開の読めなさだろう。予め父同士の因縁と息子の人生についての映画であると知っていれば途中の展開を消化できるかもしれないが、前知識なしだと中間地点の見せ場以降、どういった態度で鑑賞してよいのかわからなかった。かなりできた映画のはずが退屈に感じてしまうという欠点なので、粗筋を把握してから鑑賞すると楽しめるという珍しい映画になっている。
       ハッピーエンドととるかバットエンドと取るかはかなり微妙な物語なので、つい人と意見交換したくなる映画だった。一人の視点では完成しない映画ともいえる。
      >> 続きを読む

      2016/07/06 by answer42

      「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」のレビュー

    • 4.0

      The Place Beyond the Pines
      なかなかよかった。
      こういうストーリー展開は他に観たことがないしそれぞれよかったと思う。
      ライアン・ゴズリング(ルーク)の物語で行くのかと思いきや、半ばでなんと死んでしまう! そしてこの物語を、彼を殺した警察官、ブラッドリー・クーパーが引き継ぐ!(笑) ええ? そうなの? と思うも流れが自然なのでそのまま見ていると、今度はまた別の人の視点で物語が進んでいく。 よくある、この時一方の人はこう生きていてまた一方の人はこう生きていて途中で出会う、とかいうのでもなく、ある出来事があってそこに至るまでの過去の出来事を見せる、というのでもなく、ただただ進行していくのである。

      それぞれの役者さんみんな(ライアンもブラッドリーもデイン・デハーンもエヴァ・メンデスもエモリー・コーエンも)とてもよかった。

      ただ、ちょっと細かい所が惜しい! 
      新人警官であったブラッドリー・クーパーは正義感の強い人なのかずるい人なのか? がはっきりしない。そしてその息子がああいうふうに育ってしまう根拠がない。最後のブラッドリー親子が出ているあのシーンは必要なのか?何のため?いつのまに?

      ということで、とっても惜しい! 

      でもアイデアが新しくてなんだか「おお!」と思わせられる作品。
      >> 続きを読む

      2016/06/26 by MKau

      「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      大きく3つに分かれた構成は親から子へと続く時代を映す。

      バイクショーをこなすライダーのルーク。
      隠された自分の子供の存在を知り、強盗に着手する。
      だがそこに警官のエイヴリーが立ちはだかり、15年後に彼らの息子が交わることに。

      ライアン・ゴズリングとブラッドリー・クーパーの共演なら否が応でも期待は高まるが、二人が関わるのはほとんどわずか。
      とはいえそれぞれのパートではさすがの存在感を見せる。

      特にゴズリングの「ドライヴ」を彷彿とさせる役柄はクールそのもの。
      ただし3つ目のパートに入ると必然的に息子に移るので、やはり演技面では差が出てしまう。

      それと結末にはやや納得しかねるものがある。
      >> 続きを読む

      2016/06/22 by オーウェン

      「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      銀行強盗をはたらいた主人公とそれを追い詰める警官。そしてお互いの息子にまで引き継がれるという運命的な生涯を描いたサスペンス映画ですね。

      まず最初のオープニングで画面にひきつけられたし、主演のライアン・ゴズリングとブラッドリー・クーパーのイケメン2人が暗い色調の映画に彩を添えてます。
      要素としても銀行強盗から、警察の汚職、学校のいじめなど様々な問題を取り上げていますので、少し長い上映時間でも全然気にならないほど見ごたえのある作品でした。

      2015/06/26 by yulian

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    プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命
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