こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

SHERLOCK: THE ABOMINABLE BRIDE
SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁
©2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd.
2016年2月19日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開!
1クリック登録
公開: 2016/02/19
製作国: イギリス
配給: KADOKAWA
2010年、“名探偵シャーロック・ホームズを現代によみがえらせたら?”との コンセプトのもと世界中で大ヒットした名作ミステリー・シリーズ。当時、大きな知名度はなかったものの、卓越した演技力と英国紳士たる魅力を備えた二人の俳優、ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンをシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンに配役。結果、世界中のファンを虜にしました。
作品は同時に大きな評価を獲得しシリーズ化され、5年後には通算9話の長編作品からなるシリーズ3まで放映され、英国アカデミー賞で12部門、エミー賞で7部門の受賞を果たしました。 また、「SHERLOCK/シャーロック」は、2014年1月1日放送のシーズン3 エピソード1の英国での視聴者数1270万人、視聴率33.8%を記録し、BBC Oneにおいて、ここ十数年間で最も視聴されたドラマに成長。DVDも英国だけで1,500万本以上の売上を誇っています。
そして2016年、多くのファンの期待に応え、ついに新たな作品が公開されます。21世紀のロンドンを舞台に事件を解決するシャーロックとジョン ―― でも、もしここが現代じゃなく1895年だったら? 蒸気機関車が走り、馬車が闊歩するベーカー街を、フロックコートに身を包んだ「世界一有名なコンサルタント探偵とその親友」が住んでいたら? たった一度限りの特別編の舞台はなんとヴィクトリア時代のロンドン。さぁ、ゲームは始まっています! 是非、あなたも出遅れないように!
>> 続きを読む

    ◆「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」 エクゼクティブ・プロデューサー・共同製作・脚本:スティーヴン・モファット/マーク・ゲイティス 監督:ダグラス・マッキノン 出演:ベネディクト・カンバーバッチ(シャーロック・ホームズ、マーティン・フリーマン(ジョン・ワトソン)、アマンダ・アビントン(メアリー・モースタン)、ルイーズ・ブリーリー(モリー・フーパー)、ユーナ・スタッブス(ハドソン夫人)、ルパート・グレイヴス(レストレード警部) 配給:KADOKAWA  提供 KADOKAWA/ NHKエンタープライズ

    SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全12件
    • 2.0

      シャーロックとジョンの絡みを楽しむ映画。

      2016/09/05 by TinkerBell

      「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のレビュー

    • 2.0

      英国BBCのテレビドラマシリーズ「SHERLOCK/シャーロック」は、海外ドラマ全盛の近年においても随一の傑作シリーズだと思う。
      個人的に、海外ドラマはどハマリするのが怖いので敬遠しているのだが、今作に限っては、数年前にNHKで放送されたファーストシーズンの第一話を観た瞬間から、完全に“虜”になってしまった。

      “現代版シャーロック・ホームズ”という題材自体は、よくありそうなものだったけれど、このドラマの場合は、原作を礎にしたキャラクター設定の“再解釈”と“キャスティング”が、奇跡的な程に素晴らしかった。
      英国俳優ベネディクト・カンバーバッチが演じたシャーロック・ホームズは、アーサー・コナン・ドイルが生み出したキャラクター性をそのまま保ちつつ、ブラックベリーとラップトップを速やかに操る文字通りの“変人”、いや天才として「再誕」させていた。

      それは、誰もが知っている“名探偵”であると同時に、誰も見たことがない“名探偵”の誕生だったとも言え、その矛盾的表現がキャラクターの秀逸なオリジナリティを表している。

      そして、ホームズにとって切っても切り離せない「相棒」と「敵」の存在感が、このドラマシリーズの価値を更に高めた。
      “ジョン・ワトソン”を演じたマーティン・フリーマン、“ジム・モリアーティ”を演じたアンドリュー・スコットの確かな演技力と存在感が、ベネディクト・カンバーバッチの稀有なスター性と相まって唯一無二の世界観を構築したのだと思える。


      と、いうわけで、つらつらと止まらなくなるくらいにテレビドラマシリーズの大ファンなので、この“劇場公開作品”も当然期待大であった。勿論、映画館に足を運びたかったのだが、タイミングが合わず劇場鑑賞には至らなかった。
      テレビ放映を待ってようやく鑑賞に至ったのだが、どうやら映画館に行かなかったことは正解だったようだ。残念ながら。
      シリーズファンとして楽しめはしたが、あくまでテレビドラマの“番外編”であり、決して映画化作品というわけではなかった。
      実際、劇場公開したのは日本だけのようで、本国イギリスではシーズン3とシーズン4を繋ぐスペシャルドラマという位置づけだったようだ。

      大好きなキャラクターたちが、セルフパロディよろしく原作の時代設定の中で立ち回る様は、勿論嬉しいのだが、当然ながら秀逸なオリジナリティが薄れてしまっていることは明らかだった。
      カンバーバッチの原作版ホームズ像も、違和感がなさすぎて“逆にフツー”という想定外のマイナス要因が生まれてしまっている。
      ストーリーテリングとしても、“通常回”に比べて圧倒的に巧くなく、拍子抜けしてしまった。


      まあしかし、これはこれとして、ファンとしてはシーズン4の放映が近づいていることが何よりも嬉しいわけで。
      すっかり大スターになってしまったキャスト陣の再集結が楽しみでならない。
      >> 続きを読む

      2016/07/01 by tkl

      「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のレビュー

    • 2.0 クール

      シャーロックのこのシリーズ、初めて見た時はあまりのおもしろさに鳥肌が立ったものですが、だんだん、シーズンを重ねるごとに、ストーリーについていけなくなっております・・・

      が、毎回ウキウキで見てしまうのは、やっぱりカンバーバッチがあまりにハマり役でキャラクターたちのやりとりが楽しいから。
      シーズン3あたりから、なんかもうメインの筋は適当に流し見して、会話とキャラクターの身辺情報だけ拾ってる状態で見ています。
      (いつか完全に物語からおいて行かれそうで怖い)

      今回は、番外編的な「IF もしも」なストーリーなのかな?と思いきや、ガッツリ現代とつながっていて、さすが、普通のひねりでは終わらないなぁと思いました。

      もう音楽が好き過ぎる!
      テーマ曲「ライヘンバッハ・ヒーロー」が流れた途端、「キター!!!」とテンション上がりまくり。
      原作本の時代のロンドンの街並みや衣装も見ていて楽しかった。

      ただ、劇場公開には(シリーズを見ていない人には不親切すぎるので)疑問かな。
      >> 続きを読む

      2016/05/19 by みけ猫

      「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のレビュー

    • 3.0

      シャーロックのドラマシリーズの映画版だが、シーズン3の後を描いている。
      よってモリアーティは死んだという設定。

      そして時代はホームズが存在していたとされる1800年代終盤へと場所を変える。
      まあ場所を変えようとシャーロックはいつもの毒舌ぶりだし、ワトソンとのコンビも変わりなし。
      そんな中で花嫁が起こした事件にシャーロックは挑む。

      シャーロキアン向け用なのか、原作の時代に現代のホームズが現れるスピンオフという形。

      謎解きとしてはそれほど凝っているという印象はないが、ちょこちょこモリアーティが亡霊として現れる。
      ただこれに頼った感は否めずで、シリーズを見ていないと何のことかさっぱりわからないと思うし、初心者お断りな作りはいかがなものか。
      >> 続きを読む

      2016/05/13 by オーウェン

      「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のレビュー

    • 3.0

      テレビシリーズがあったのは知っていたが未視聴。テレビ版は現代の設定のようで、映画はヴィクトリア朝っぽい感じだったため、独立した話なのかと思ったが。
      一応、メインストーリーは19世紀だが、ドラマの設定も絡んでいて、ドラマファン向けに、ドラマを踏まえて作ったっぽい感じ。んー。メインの方も結構おもしろかったので、本当に独立でもよかったんじゃ・・・?
      カンバーバッチは19世紀の扮装の方が似合っていると個人的には思う。M.フリーマンはこの間見た「アイヒマンショー」に出てたな。チャーミング、というか、かっちり二枚目過ぎないところに愛嬌がある、というか。 >> 続きを読む

      2016/05/11 by ぽんきち

      「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のレビュー

    もっとみる

    SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁
    シャーロックイマワシキハナヨメ

    映画 「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック