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アンカーウーマン

Up Close & Personal
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 1996/05/18
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    アンカーウーマン の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      ミッシェル・ファイファーの顔を思い出すために録画したものを観た。

      前半はキャスター志望の新人社員(ミッシェル・ファイファー)とベテランテレビマン(ロバート・レッドフォード)のありがちなラブストーリーで興覚め気味だったが、刑務所での暴動以降は急に社会派ドラマに変貌したようで見ものではあった。
      ラストのお涙頂戴が必要だったかどうかは疑問だが、20年以上前の美男美女を観る価値はあったかな。

      「ワーキングガール」と「ブロードキャストニュース」を足したような(?)映画だった。ちょっと違うか...

      2018/11/02 by taka_san

      「アンカーウーマン」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      アメリカのTV界を描いた作品には、「ネットワーク」から「クイズ・ショウ」に至るまで、痛烈な社会的諷刺の視点から描いた、シニカルで辛辣な映画が記憶に残っていますが、この映画「アンカーウーマン」は、だいぶ趣が違っている。

      ニュース番組のアンカーウーマンを夢見て、マイアミのローカル局に入社したタリー(ミシェル・ファイファー)。
      入社早々、ダサい服装で失笑を買うが、そんなことなどものともせず、ひたむきに仕事に打ち込むタリー。

      懸命なアピールのもと、お天気キャスターとしてその第一歩を踏み出したタリーは、昔は有名なアンカーマンだったが、今はこの局でプロデューサーとしてくすぶっていたウォーレン(ロバート・レッドフォード)に認められる。

      その後、スタイルも見違えるように素敵になり、喋り方はもちろん、取材の要領も仕込まれ、めきめきと売り出し、フィラデルフィアの局に出世するうち、ウォーレンと深く愛しあうようになる。

      さらに、刑務所の取材に行ったタリーは、そこで囚人たちの暴動をスクープし、全国ネットのアンカーウーマンの地位を獲得するのだが-------。

      このように、この映画は、ロバート・レッドフォードとミシェル・ファイファーの二大スター俳優が競演したサクセス・ストーリーになっていて、甘く明るいムードのロマンティックな作りになっているんですね。

      ストッカード・チャニング扮する先輩に煙ったがられるエピソードなどもあって、ミシェル・ファイファーが幅を広げた演技をたっぷりと見せ、後見役のロバート・レッドフォードも風格があるので、充実した作品になっていると思う。

      タリーがアンカーウーマンとしての地位を決定づける、刑務所の暴動の実況放送が唯一の派手な見せ場になっているが、その後、ウォーレンがパナマへ出かけてからの終幕は、「スタア誕生」や「グレン・ミラー物語」のラストと共通するものがありますね。

      ただ、ジョン・アヴネット監督の演出のキレが悪く、ピタリと決まらず、生ぬるい感じになってしまったのが惜しまれますね。
      >> 続きを読む

      2018/09/06 by dreamer

      「アンカーウーマン」のレビュー

    • 2.0

      アンカーウーマンが成長していく姿はわかりますが、ラストのあの展開は果たして必要あったのだろうか。

      それとは反対に刑務所内のシーンはすごくよかった。
      ただミシェル・ファイファーが喋ってるシーンはアナウンサーに見えないのは問題だけど。

      あと二人ともかなり年齢が上なので大人のラブストーリーでもある。
      その意味でももっと大人の駆け引きが見たかった。 >> 続きを読む

      2018/09/06 by オーウェン

      「アンカーウーマン」のレビュー

    アンカーウーマン
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