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海でのはなし。

ジャンル: ドラマ
公開: 2006/12/16
製作国: 日本
配給: リトル・モア

    海でのはなし。 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      中学生の時に初めて観た。当初は映画にする予定ではなかった作品だということを知って、あまりに映画らしからぬ構成なので納得。大宮エリーが、スピッツの楽曲とともに撮りたいと感じた一瞬一瞬の画を繋ぎ合わせて出来たんであろうな。だから映画一本を通して観ると、台詞や展開の突拍子の無さや脈略のなさが目立ってしまう。最後の海とか、場所どこよ、宮崎あおいはどうやってここまで来たんよってなっちゃう。ショートショートとして少しずつ観れたら…それこそスピッツの一曲ごとに観れたら最高なんでは。もちろん褒められた映画ではないが、夜中に何度流しても夜が明けないような気がした時間の本質は、中学生の頃から変わっていないと思い知らされるような、マイタイムマシーン的位置付けの映画。 >> 続きを読む

      2015/11/17 by OKOME

      「海でのはなし。」のレビュー

    • 3.0

      スピッツのアルバムPV!?

      宮崎さんと西島さんなんで、当然のことながらめちゃくちゃ明るい映画になるわけもなく。かと言って海がメインかと言えばそうでもなく。

      お父さんの浮気を疑うとこから思わぬ真実が明らかになったときは驚きました。

      あと母親に幸せになってもらいたいという息子の気持ちはよくわかるわけで、結局マザコン要素が男にはありますかね( ̄◇ ̄;)

      とにかくミスター&ミセススミスの後にみたため、ユーモアの部分でブラピ&アンジーとこの2人を比較してしまうと物足りない(^^;;

      まとめると、スピッツの安定感はさすが。
      >> 続きを読む

      2015/01/17 by メッシイ

      「海でのはなし。」のレビュー

    • > まとめると、スピッツの安定感はさすが。

      盤石ですね(笑)

      2015/01/18 by ice

    • はい、盤石でした!

      2015/01/18 by メッシイ

    • 3.0 切ない

      宮崎あおいと西島秀俊のなにげない演技が自然すぎる映画。
      そして二人が好きな私のためのような映画。

      このために生まれてきたという「核」を見つける過程が生きている実感。

      「人間は考える葦である」ってゆーパピルスの言葉。

      そしてどんどん重くなる内容。

      だけども、スピッツの曲が無理なく混ざって中和してくれる感じ。
      >> 続きを読む

      2014/10/04 by みずゑ

      「海でのはなし。」のレビュー

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