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屋敷女

A L'Interieur
ジャンル: ホラー , SF
公開: 2008/06/21
製作国: フランス
配給: トルネード・フィルム

    屋敷女 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 ハラハラ

      ハサミってコワぃ(床屋談)

      ベティ・ブルーのあの人が!
      そこにピンときて鑑賞。
      間違ってお母さんを殺しちゃうのが不憫ですが、そもそも警官が弱すぎ!
      もっと頑張れ市民のためにw

      全くヒネリもないかわりに痛さも画面から伝わってくるような単純明快でグロ、キショ、ショッキング満載のスプラッタホラーでした。


      (~allcinema)
      「ベティ・ブルー」のベアトリス・ダルが出産直前の妊婦を襲う謎の凶暴女を演じるフレンチ・バイオレンス・ホラー。
      監督はフランスの新鋭、ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ。

      クリスマス・イブの夜。
      4ヵ月前に事故で夫を亡くしたサラは、臨月のお腹を抱え、一人で家にいた。
      その時、見知らぬ女が電話を貸してほしいとドアをノックする。不審に思ったサラが追い返そうとすると、女は急に態度を硬化して強引に侵入を図ってくる。
      サラは慌てて警察を呼び、その間に女の姿は消えていた。
      不安を抱えながら床についたサラだったが、この時すでに、女が家の中に忍び込んでいた…。
      >> 続きを読む

      2018/10/10 by motti

      「屋敷女」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅にて鑑賞。仏産、原題"À L'intérieur"。一方的で憶えの無い気味の悪いストーカーを扱った望月峯太郎の漫画を捩って附けたのかもしれないが、よく判らない邦題。血みどろの不気味なタイトル・コールから始まる通り、中盤以降は出て来る人がばたばた死んで行く。激しい点滅シーンも有る上、ゴア描写として一番の見せ場だった筈の箇所は(アンレイテッド版以外)黒く塗り潰されてしまっており、とても人にはお薦め出来無いが、サバイバル・スリラーとしてサスペンスの盛り上げ方を愉しむ作品なのかもしれない。40/100点。

      ・想定内で意外性の少ないありきたりの物語だが、ブレーカーを直しに行った警官が起き上がる箇所がよく判らない……腰紐で繋がれた儘、死亡した青年はどうなってたのだろう──ここのみスーパー・ナチュラルなのかもしれないが、その割に物理的な攻撃であっさり撃沈してしまい、激しい違和感を憶える。孰れにしろ、このシーンであり得る物語から、安全圏へと距離を感じてしまい、興醒めしてしまう。

      ・一番佳かったのはTVを点け乍ら、ソファでうたた寝している背後の闇に……と云うシーン(この前の女性警官が室内で事情を聴いているシーンで、背後の廊下に女の侵入を思わせる姿がチラッと横切り奥へと消える)。このテイストで全篇貫けば、きっと全く違ったものになったのだろうが、恐らくそれは作り手の撮りたかったものではなかったのだろう。

      ・警官達がA.パラディ演じる“サラ”宅を訪ねて来る際、昼間帰宅時には蔦で見えなかった玄関入口ドアの左上に"666"と云う番地(家屋番号)が認められる。尚、撮影は進行と同じ順序で行われたらしい。

       

       
      >> 続きを読む

      2016/03/19 by 三多羅 格

      「屋敷女」のレビュー

    • 3.0

      屋敷女ってタイトルはどこからきたのか…
      妊婦が変な女の人に襲われて怖いよ、という映画。

      まずピンチになるのが妊婦ってのはうまいアイデア。
      ただでさえちょっとでも衝撃与えたらやばそうなのに
      容赦なく襲い掛かる恐怖でもうこっちはハラハラします。
      グロ度は高め。まあ許容範囲内です。
      セル版だと修正もない容赦ない映像みたいなので
      耐性強い方はそちらをどうぞ。
      妊婦は見ないでくださいとあるが
      正直妊娠する可能性のある女性は皆見ないほうがいいわ。
      思い出すもんコレww

      応援呼ばない警察ェ…とか
      はよ悲鳴あげて助け呼ぼうよ!とか
      もう逃げろよ!とかところどころもやもやしちゃうのが惜しい。
      >> 続きを読む

      2015/10/17 by chimokko

      「屋敷女」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      いやぁ、久々に針を振り切った作品を観たなぁ。

      自動車事故で同乗していた夫を亡くした妊婦サラ。数か月後、出産を翌日に控えた聖夜。上司も気に掛け、友人がともに過ごそうと声をかけるも、いまだ夫を亡くした心の傷からそれを拒み、一人家にこもる。そして、夜、訪れてきた黒衣の女。ついに家に入り込んだ女はハサミを振りかざし、迫ってくる。

      お年寄りと妊婦には席を譲りましょうとか倫理道徳ではいわれ、日常的にもそう思い込んでますが、本編、しょっぱなから妊婦ヒロインの腹部にハサミが迫り、顔に裂傷が走るのが序の口、妊婦にこれはないだろう、の全編血塗れ、CG胎児も怯える。

      黒衣の女を演じるはあのベアトリス・ダル。さすが、存在感が違いますわ。いやぁ、あの「ベティ・ブルー」が生きてたらこんなんなったんでしょうかね(爆)。

      レンタルDVDで観る。なお、セル版はレンタル版ではぼかしの向こうだったラストの残虐シーンが無修正の模様。それはそれでまた、うわぁ。

      というわけで星一つ分はセル版観る機会まで保留。
      >> 続きを読む

      2015/02/08 by ジェイ

      「屋敷女」のレビュー

    屋敷女
    ヤシキオンナ

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