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ゴースト&ダークネス

The Ghost and The Darkness
ジャンル: ミステリー・サスペンス , SF , アクション
公開: 1997/03/29
製作国: アメリカ
配給: UIP

    ゴースト&ダークネス の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      かつてはよくあったアフリカでの猛獣狩り映画。
      この映画「ゴースト&ダークネス」では、相手はたった二頭のライオンだが、ところがこれが神出鬼没で、原住民を百数十人も殺した凄いヤツ------。

      1898年イギリス政府の東アフリカ鉄道計画も最終段階に入り、イギリスから派遣された橋梁技術者ヴァル・キルマーが、ツァボ河の橋建設を指揮するため現地へ飛ぶ。

      だが、彼を待ち受けていたのは、アフリカ人が"ゴースト(幽霊)"と"暗闇(タークネス)"と呼ぶ二頭の人喰いライオンとの闘いだった。

      動物とは思えぬ狡猾さと残虐さを持つこの二頭は、作業員を次々と襲い、3か月で30人以上の人間を殺戮していく。

      そこに、政府に雇われた高名なハンター、マイケル・ダグラスが現われ、彼と協力し、逆襲されたりして、さんざん苦しめられながらも、遂に退治することになる。

      これに腹黒い上司なども絡んでくるが、恐るべき猛獣との冒険サスペンス場面が見どころになっていて、派手な手法を使わず、音もなく近づいて来る猛獣の恐怖を、じっくりと描き込んだスティーヴン・ホプキンス監督の演出も光っていると思う。
      >> 続きを読む

      2018/05/01 by dreamer

      「ゴースト&ダークネス」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      あらすじ見ると、「2頭の人食いライオン」ってあるけど、3頭いたような気がするんだけど、気のせい…?(笑)

      まあそれはさておき、物語そのものは、「…で?」って感じであっけなく終わっちゃってモヤモヤします。
      なんというか、タイトルからどうしてもオカルトホラーを想像してしまって、騙されたような気分。いや、勝手に思い違いをした自分が悪いんだけど。

      この話、実話って言うけどどこまで本当なんだろう、と気になって、日本語版のWikipediaの「ツァボの人食いライオン」の項目を読んでみたら、マイナーな話なのに誰だか知らないけどやたら長く熱く微に入り細にわたり説明がされていて、軽く驚く。なんなんだ、この激しく気合いの入った詳述は。
      ストーリーだけなら、そっちを読む方がよほどハラハラドキドキします。
      映画の方はどうしてもあっけなく感じてしまう。

      だけど、本当に不思議なんだけど、私はこの映画、すごく好きです。
      ストーリーラインは今書いたように「コレジャナイ感」がすごいんですが、なんでしょうかね、見ている間ずーっとわくわくしてた。

      19世紀末の夜明け前な世界は映像としてとても魅力的で。
      導入部、大きくて薄暗い館と性格の悪い上司のせいで、主人公が向かう旅には悪い予感しかしない。まさにゴースト&ダークネス(幽霊と闇)って感じで物語が始まる。
      そして、アフリカの美しく壮大な景色。個性的で魅力的な登場人物たち。
      60年代くらいまでに撮られた映画みたいな雰囲気もあって、どこか懐かしくも楽しい。
      ずっと飽きず目が離せませんでした。

      この映画で、生まれて初めてマイケル・ダグラスがとてもいいと思ったわ。
      どこがいいのか彼の魅力が私にはさっぱり分からなくて、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがもったいないわ、と今までずっと思ってたけどね。(笑)
      >> 続きを読む

      2017/09/06 by みけ猫

      「ゴースト&ダークネス」のレビュー

    • 3.0

      今じゃB級作品必須のヴァル・キルマーだが(笑)この作品も限りなくB級の線をいっている。

      いや作りはまともなのだが、完成品を見るとあまり実話だとかそういうことを意識させない。
      マイケル・ダグラスも出てくるが登場時間が少なすぎ。

      よって主役はハンターとライオンの死闘ということになる。
      ただタイトルの意味ほどライオンが強くもないし、怖くもないので緊張感が薄い。
      B級アクションとしてみるのが正しい見方です。
      >> 続きを読む

      2016/07/21 by オーウェン

      「ゴースト&ダークネス」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「ライオンも サイコパスに なりうるか」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      当時イギリス領だったケニアに実際にいた2頭のライオンと、橋の設計技師でもありハンターでもあるパターソンの戦いを描いた作品。

      実際に130人も犠牲になるなんでスゲーライオン達だな〜Σ(-∀-;)今でもシカゴの博物館に剥製として残ってるそうです。

      実話としては凄いけど映画としてはフツーかな(。´Д⊂)クライマックスの直前だけちょっとドキッとさせられたけど。(^^;

      マイケル・ダグラスが出てたのもビックリしたけど、ヴァル・キルマーがこれでラズベリー賞ノミネートされたってのがビックリ(´Д`)昔の割にライオンは迫力あったと思うけど…(゜Д゜)ホントにライオンだったのかな?
      >> 続きを読む

      2016/05/25 by Jinyuuto

      「ゴースト&ダークネス」のレビュー

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