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ミスター・ノーバディ

Mr. Nobody
ジャンル: ドラマ , ファンタジー , ラブロマンス
公開: 2011/04/30
製作国: カナダ , ドイツ , フランス , ベルギー
配給: アステア(アスミック・エース 提供)

    ミスター・ノーバディ の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 4.0 クール

      藤子不二雄だったか「パラレル同窓会」と言う俺的衝撃の作品に近い感じがしました。
      とても哲学的です。
      横尾忠則も「Y字路」をテーマに作品を作っていると思いますが、
      人がもう一つの選択肢をとっていたら、まるで違う人生を歩んでいたと言う、
      普遍的哲学テーマで、この映画はとんでもない数のY字路が用意されていて、
      最初は???しかありません、中盤も??です。
      最後の最後でまた?が行列を作ります。

      若干、色々な人生のY字路の行く末をかぶせすぎて、個人的にストレスを感じましたね。
      見せ方がしつこいと言うか。

      フランス人作品だったんですね、、
      限りがあるからこそ愛おしい、間違い無いですね。

      考察に関しては、このサイトが面白かったです。

      http://claif.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
      >> 続きを読む

      2018/03/02 by crazeee

      「ミスター・ノーバディ」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「選択で いずれにしても 苦を通る」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      2092年、科学の進歩で不死が可能となった世界で、118歳のニモは唯一の命に限りある人間だった。ニモは記憶をたどり昔のことを思い出す。かつて9歳の少年だったニモの人生は、母親について行くか父の元に残るかの選択によって決まったのだった…というお話。

      とりあえずニモの様々な人生をパラレルワールドで描いていて、なかなか難解(*_*;ラストは何となく理解出来た…かな?(・_・;

      宇宙にまで話を広げちゃいますからね〜(^_^;)

      人生は選択の連続と思えばかなりワクワクする。(*´ー`*)ただどれを選んでも良いことも悪いこともあるということ。覚悟さえ決まってればなんて事はないけども。(・ε・` )

      結構長いので睡魔に襲われたり、途中で挫折する可能性アリアリです。ヽ(´o`;


      ジュノー・テンプルは相変わらず美人ではないけど魅力的(。-∀-)

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by Jinyuuto

      「ミスター・ノーバディ」のレビュー

    • 4.0

      時間がワンウェイじゃなかったら。面白かった。

      2017/04/08 by TK15

      「ミスター・ノーバディ」のレビュー

    • 3.0

      解釈できるという意味では非常に高度な作品だが、きちんとした結末を知りたい人は鑑賞御免になるだろう。

      西暦2029年は医療の発達で人間すべて不老不死。
      だがそれに反発した最後の人間ニモの寿命は今にも尽きようとしている。
      ニモが語る人生にはいくつもの選択があり、そこから生まれた人生を聞かせていく。

      3パターンの別人性がスタートしていくため、かなり頭がこんがらがる。
      一応相手の女性によって見分けがつくが、話自体もループするかのようなつくりになっているため難解この上ない。

      ラストの解釈はかなり分かれるが、選択の有無を突きつける意味では正解かもしれない。
      >> 続きを読む

      2016/12/01 by オーウェン

      「ミスター・ノーバディ」のレビュー

    • 3.0

      予告編やチラシから、パラレルワールド・ネタ、またはタイムトラベル・ネタ(人生を何度もループするような…)と想像。でも、ちょっと違ったみたいです。結局は何であったのか、最後で明かされまして、私も一応理解したつもりではいますが、その解釈が絶対であるのかは…。ほかの解釈の余地もあるかも知れません。

      それと、オチについての理解が正しかったとしても、だから何なのか?この題材を使って、作り手が何を訴えたかったのか?と言った点については、あまり自信がないです。

      選択できることが豊かさであるという考え方がある一方で、生きるということは、その一つ選び、他の可能性を捨てることであるというのも一面の真理かと…。人生の豊かな可能性、その全てを享受することは出来ない。選択を行って、他の可能性を捨てることもまた人生には必要。それをしないでは、人は何者にもなれないのではないか?…そんな意味に私は受け取りましたが、果たして…。あるいは、もしかしたら、人生、簡単には先が読めないものだとか、そんなことも意味していたのかも。

      たぶん、本作は私には難解なのだと思います。作り手の真意に、残念ながら私の手は届きそうにありません。なので妥当な評価は出来ないのかも。それでも、私の理解の及ぶ範囲で評価しますと、とても興味深くはあったけど、見終わってうならされるような、あるいは、強く感心させられるような、そんな結末ではありませんでした。正直、脳内に「?」が幾つも点灯するような終わり方。面白いアイディアだけど、だから何?…という状態なので、ちょっとおすすめ度は控え目にしておきます。それ故の三つ星です。でも、見る人によっては傑作たり得る作品なのかも。
      >> 続きを読む

      2015/06/03 by ぴぐじい

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