こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ジャッキー・ブラウン

Jackie Brown
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1998/04/25
製作国: アメリカ
配給: 松竹富士

    ジャッキー・ブラウン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 4.0 クール

      ジャッキー、めちゃくちゃかっこいい。

      メキシコから現金を密輸入している武器商人がいて、その運び屋が中年CAのジャッキー。
      これに、FBI捜査官、武器商人の手下、保釈屋がそれぞれの思惑をもって絡んでくる。
      サミュエル・L・ジャクソン演じるこの武器商人がカンゴールのベレーやポロシャツに妙な髪型でキメキメなんだけど、最後のシーンは本当に気持ち悪かった。

      音楽がまたどれもこれもかっこいいのよ…。
      サントラが欲しくなった。
      >> 続きを読む

      2018/02/01 by napo

      「ジャッキー・ブラウン」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ジャッキー・ブラウン」は、クエンティン・タランティーノ監督にしては珍しく、正統的なというか求心的な撮り方をした、ハードボイルド・タッチの人間ドラマで、あまりフザケ散らさず、一心に話を進めていきながら、手綱を引き締めて、どんどん馬力を上げていくような、そんな映画だ。

      そして、主人公に1970年代から「コフィー」や「フォクシー・ブラウン」などのブラック・シネマやB級映画で活躍して来たパム・グリアーを起用し、"永遠のオタク監督"タランティーノが、彼女への限りなきオマージュを捧げている作品なのだ。

      拳銃密売人オデール(サミュエル・L・ジャクソン)に頼まれて現金密輸もこなす中年のスチュワーデス、ジャッキー・ブラウン(パム・グリアー)。彼女が連邦捜査官に目を付けられたことから、彼女や拳銃密売人オデール、彼らに関わるロスの小悪党たちが右往左往し、運命が大きく変わっていくことに----。

      とにかく、タランティーノ監督の映画らしく、やっぱりこの映画もキャスティングが抜群に面白い。

      拳銃密売人のサミュエル・L・ジャクソンが「Kangol」のベレーで小粋なお洒落をしているし、その情婦役のブリジット・フォンダがクールにして朦朧という妙な味を出していて素敵だ。やはり、この女優は名優ヘンリー・フォンダの孫娘で、父がピーター・フォンダ、叔母がジェーン・フォンダという俳優一家のDNAを受け継いでいて、役柄ごとにいろんな変化を見せてくれる凄い女優だ。

      ロバート・デ・ニーロの珍しいボケ役も面白い。そして、何と言ってもパム・グリアーに惚れる初老の金融業者に扮したロバート・フォスターが素晴らしい。野暮ったくて情味があって、後頭部のハゲも利いている。とにかく、"初老の純情"の切なさを凝縮したかのような風情が、実にいいのだ。

      タランティーノ監督は、俳優自身も気付かない新しい魅力を引っ張り出すのが、実にうまいと思う。

      そして、後半のショッピング・モール内での事件を、タランティーノ監督らしく次々と視点を変えてパズル的に見せていたのも、実に楽しい。

      とにかく、この映画はユーモアあふれるセリフ、鮮烈な暴力シーンを交えた"タランティーノ節"が炸裂し、ゾクゾクするような魅惑的な物語を作り上げていると思う。

      なお、この映画の演技でサミュエル・L・ジャクソンは絶賛され、1998年度のベルリン国際映画祭にて、最優秀主演男優賞を獲得しています。
      >> 続きを読む

      2017/01/20 by dreamer

      「ジャッキー・ブラウン」のレビュー

    • 評価なし

      レンタルで鑑賞。恐らくタランティーノ監督作品で一番最初に映画館に見に行った作品。監督が主演の女優さんのファンだったということで、この人の魅力がよく出ている作品だと思った。格好良く見える。話は主人公と雇い主の対決というより、主人公以外の人間が間抜け(主人公がその分頭がいいとも言える)というか出し抜かれてばかりなので、だましだまされるスリルがあまり無いのが再度見て残念だと思った。

      2016/03/25 by おにけん

      「ジャッキー・ブラウン」のレビュー

    • 3.0

      タランティーノ作品にしてはまともというか、平凡な感じで落ち着いてしまったという印象がある。

      せっかくパム・グリアーを担ぎ出しているのに、いまいち弾けてない。
      ただデニーロとサミュエルの役柄が普段の逆をやってるのは良いが。

      マイケル・キートンやクリス・タッカーなどの使い方も勿体無い。
      無駄な会話は好調のようで、計画がどんどん狂っていき最終的な金の行き先の転がり方はこの手のものらしい。

      それと音楽のセンスの良さは相変わらずタランティーノは巧い。
      >> 続きを読む

      2015/11/13 by オーウェン

      「ジャッキー・ブラウン」のレビュー

    • 3.0

      全然悪くないし、好きなんだけど前作がパルプ・フィクションなんでね・・・

      2015/09/30 by KSM

      「ジャッキー・ブラウン」のレビュー

    もっとみる

    ジャッキー・ブラウン
    ジャッキーブラウン

    映画 「ジャッキー・ブラウン」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画