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ホワイトハウスの陰謀

Murder at 1600
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 1997/09/27
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド映画

    ホワイトハウスの陰謀 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ホワイトハウスの陰謀」は、ホワイトハウスで起きた殺人事件を追う殺人課刑事のウェズリー・スナイプスと女性シークレット・サービスのダイアン・レインの奮闘を描くサスペンス・アクションだ。

      捜査を進める二人が、国家機密という厚い壁に阻まれながら、事件の裏に隠された国家的陰謀を探り出すまでを、二転三転するストーリー展開で見せていく。

      ホワイトハウスの女子職員が殺され、この二人が国家安全保障局顧問のアラン・アルダからの依頼で捜査に乗り出すわけだが、女性関係の多い大統領の息子が疑われたり、捕まえた犯人がでっち上げだったり、あれやこれやの模索のあげく、大統領を引きずりおろす陰謀が浮かび上がってくる。

      お馴染みの捜査側のコンビが、黒人の男性と白人の女性というのが、それまでのパターンと違うところだ。

      そして、懐かしや、ダイアン・ベイカーの大統領夫人としての活動ぶりや、追い詰められる大統領の立場なども描かれ、2時間以上の長さが主流の中で、1時間48分という長さなのはいいが、ヤマ場にドンパチのアクションが始まるのは、いささか定石的でつまらない。
      >> 続きを読む

      2019/02/18 by dreamer

      「ホワイトハウスの陰謀」のレビュー

    • 4.0

      今は亡き州際通商委員会、しかと覚えた。95年廃止で97年の映画ということは、ちょうどネタにできる頃合いだったりするのだろうか。

      2016/09/22 by 槍騎兵

      「ホワイトハウスの陰謀」のレビュー

    • 3.0

      ホワイトハウス内で起きた殺人事件。
      刑事が取り調べるが、折しも大統領は国際問題の真っただ中。
      スキャンダルを恐れた上層部やシークレットサービスは、捜査に非協力な体制をとる。

      犯人が誰かという点を追及するつくりだが、そういう点は似たようなサスペンス映画を見ていればすぐに想像がつく。
      何よりそういうつくりなら、ウェズリー・スナイプスを主役に持ってくるはずがない(笑)

      このスナイプスの相棒になるダイアン・レインがいいアクセントになっており、最後も美味しい所をもって行くという役得さ。

      中身は昼間にやってたらついつい見る様なそんな内容なので、それなりに楽しめる作品。
      >> 続きを読む

      2016/04/10 by オーウェン

      「ホワイトハウスの陰謀」のレビュー

    ホワイトハウスの陰謀
    ホワイトハウスノインボウ

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