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ドリームハウス

DREAM HOUSE
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー
公開: 2012/11/23
製作国: アメリカ
配給: ショウゲート

    ドリームハウス の映画レビュー (最新順)

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    全16件
    • 3.0

      ありそうでなかった新ジャンルの映画だった。

      中盤思わず「え!?」となり、最低評価を付けようと思ったが、そのまま見続けていると予想外の展開に評価が急上昇した。

      不死身の007ではないダニエルクレイグが見られて新鮮だったのと、ナオミワッツの美しさがやけに印象的だった。

      2020/08/19 by takenuma

      「ドリームハウス」のレビュー

    • 4.0

      ジム・シェリダン監督の「ドリームハウス」は、映画そのものよりも、六代目ジェームズ・ボンド俳優ダイエル・クレイグと英国の演技派女優レイチェル・ワイズが、この映画の共演をきっかけに結婚したことで有名になった作品だ。

      この映画でダイエル・クレイグは、長年勤めた出版社を退職し、郊外に求めたマイホームで、妻のレイチェル・ワイズや子供たちとの生活を楽しみながら、編集者から作家へと転身を図ろうとしている主人公の男を演じている。

      しかし、新たな生活のスタートは、早々にケチがつき、主人公とその家族は、次々と不快な出来事に見舞われる。

      家族たちの間に不安が広がる中、主人公は買ったばかりの家が、五年前に起きた母娘殺害事件の現場だったという衝撃の事実を知らされる。

      中盤に明らかにされる意外な事実は、割りとミステリ映画ではポピュラーなもので、さほどの衝撃はない。

      しかし、この映画の見どころはそこからで、現在に影を落とす過去の事件に決着をつける主人公の姿を、きちんと描ききるところだ。

      丁寧に張られた伏線も効果的で、隣人との奇妙な距離感や、町に漂う不穏な空気など、不可解に思えた事実のひとつひとつが浄化される展開は、狂人が正気を取り戻していく過程を見るようなカタルシスがある。
      >> 続きを読む

      2020/05/09 by dreamer

      「ドリームハウス」のレビュー

    • 5.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      観終わった後に他のレビューが気になる映画に久し振りに出逢えました。

      衝撃だったのはダニエル演じるウィルがピーターだった事。
      でもまだ終わりじゃないんですよ。
      結末は悲しいけど楽しめた映画でした。

      この映画が縁でダニエルとレイチェルが結婚したんですね。
      >> 続きを読む

      2020/02/10 by marino

      「ドリームハウス」のレビュー

    • 3.0

      ミステリーmeetsファンタジー

      こういうの好きなジャンル!
      主人公の精神異常を嫌悪的にも肯定的にも扱う展開がおもしろかった。
      ヘタなホラーっぽい感じだとアレですけどもゴーストファンタジーな感じが良い。

      (allcinema解説)
      本作での共演がきっかけで結婚したダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズ、そして「マルホランド・ドライブ」のナオミ・ワッツという豪華スターの共演で贈るサスペンス・ミステリー。妻子とともに越してきた新居が、一家惨殺事件の舞台だったことから主人公にふりかかる戦慄の恐怖と驚愕の真相をサスペンスフルに描く。監督は「父の祈りを」「マイ・ブラザー」のジム・シェリダン。
      有能な編集者だったウィルは、小説家として第二の人生を歩むべく長年勤めた会社を辞め、妻リビーと2人の娘たちとともに郊外の新居へと引っ越してくる。しかし、引っ越して早々に不審な出来事が続き、娘たちが怯えてしまう事態に。やがてこの家で、5年前に一家惨殺事件が起きていたことが判明する。一連の不気味な出来事との関連を探るため、5年前の事件について調べ始めるウィルだったが…。
      >> 続きを読む

      2020/02/07 by motti

      「ドリームハウス」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ドリームハウスと聞けば普通は「夢のマイホーム」だが本作は「家の夢」だ.おっとすでにネタバレか.
      前半のホラーちっくな雰囲気だったが,ウィルの珍しい名字の意味が途中で解明されたことでサイコ・スリラーに変化する.一粒で二度美味しいはずなんだけど,ジャックの存在があまりにも露骨すぎて事件のあらましが想像できてしまい,実際その読みは当たってしまう.つまりスリラーとしては完全に失敗作だ.せめて真相がわかってから哀しき幽霊の復讐譚にしてもらえていれば納得したのに.勿体無い.
      だいたい病院のビデオをババァーンって感じで顔が明らかになってもウィルだと分からなかった.詰めが甘いんですよ,全体的に.
      そんな中,隣のおうちの娘さんクロエを演じたレイチェル・フォックスは収穫だった.
      >> 続きを読む

      2017/08/01 by 叡福寺清子

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