こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

トム・ヤム・クン!

Tom Yum Goong
ジャンル: アクション
公開: 2006/04/22
製作国: タイ
配給: ギャガ・コミュニケーションズ=クロックワークス

    トム・ヤム・クン! の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 3.0 ハラハラ

      「マッハ!」のトニー・ジャー主演のムエタイ・アクション映画。
      今回は、タイ→オーストラリアと舞台が移動。
      国際色豊かな映画となっている。本格的な海外進出を目指した作品のようだ。

      しかしテーマがゾウというのは、さすがタイ映画。

      アクションショーンは盛りだくさん。
      沢山ありすぎて、格闘シーンのすごさがボケてしまった感がある。
      こういったのは小出しにして、だんだん盛り上げていったほうが良いと思うのだが。

      カンフーとの対決(ジョニー・グエン)と、カポイエラとの対決(アポカリプト主演のルディ・ヤングブラッドそっくりだったけど、本人ではなさそうだ)の場面は最強対決という感じで、格闘技映画的にはここがクライマックス。

      そのあともまだまだ続くが、強い相手との戦いという点ではイマイチ。
      最後の40~50人との対決で手や足の骨を折りまくるシーンは凄まじかったけど。

      プロレスラーは強いんだろうけど、場違いな感じ。
      デカくてパワフルだけっていうのは、格闘技映画のキャラクターとしては魅力がありませんね。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

      「トム・ヤム・クン!」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      トニー・ジャーがタイのジャッキーチェンならペットターイ・ウォンカムラオがサモ・ハン・キンポーだ。
      香港映画のショボぃ焼き直し...でもアクションだけは世界中で最高レヴェル!

      CGを一切使わず、生身の肉体を駆使した危険なスタントが話題を呼び世界的な大ヒットとなった「マッハ!」の監督・主演コンビ、プラッチャヤー・ピンゲーオ&トニー・ジャーが新たに手掛けた超絶アクション大作。
      マッハの続編というウリで宣伝されていた感のある七人のマッハよりもコチラがマッハのあとの期待を背負う作品であったといえよう。

      まずアッサリと言いたい事は、今回は「像」でなく「象」ってところがウケた!
      マッハ!のヒットで制作費が潤ったんだろうけどなんかショボさも含めて納得したマッハにくらべ、今回の海外を舞台にしたりするのもかえって貧乏臭いw
      象の鈴にセンチになったり、妖しさを活かせてない性転換美女、マッチョを相手にしても強いんだゾという昭和一ケタ生まれの人しか喜ばないくらいの考え。日本車の中古車みたいなバイク。すべて貧乏臭いw
      貧乏貧乏とコ馬鹿にしても申し訳ないけど一連の映画、ジャッキー映画のタイムエタイ版として話題だったけど、致命的なのはユーモアで全く負けている点。
      クソ真面目なアクション一辺倒が貧乏くさいのかなぁ。とにかくまだまだだな、タイ映画。発展途上。裏をかえせば今後も楽しみなわけですが...。
      それにしてもアクションシーンだけは文句ないけど、心配になります、役者さんたちが。

      (~allcinema)
      タイ東部の小さな村。そこでは、最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上するための象を育てながら暮らしていた。
      しかしある日、2頭の象が密輸組織によってオーストラリアへと連れ去られてしまう。
      この2頭を家族の一員として大切に育ててきたカームは、彼らを助け出すため単身オーストラリアへと向かうのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/09 by motti

      「トム・ヤム・クン!」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      「マッハ」で世に出たトニー・ジャーが、それを上回るアクションを送り出してきた。

      間違いなくアクションスターの後継者的存在だが、トニー・ジャーの物語は悲壮感を相当に感じる。
      なので覇気という点では誰よりも上だろう。

      その代わりにパターン化されているのは気になる。
      倉庫内でのバスや電車の置物。その中をバイクやスケートボードに乗り、蛍光灯で攻撃してくる連中。
      ここに入った時点でジャッキーがやるようなアクションが想像できてしまう(笑)

      だが心配はない。新たな名場面の誕生は、らせん状の階段を上りながら50人近くとのアクションをこなすシーン。しかもこれをワンカットで一切の休みなく行う。

      大体10分ぐらいだろうか。トニーの息遣いがどんどんと激しくなっていくのが手に取るように分かる。
      通常こういう疲れというのはあまり映画で見せないものだが、それが逆に本気度を高める。トニー・ジャーだからこその演出だ。

      この後の「マッハ弐!」も楽しみだが、評判があまりよろしくないので複雑。
      トニーも多少は喜怒哀楽を表現できるようになれば、よりアクションの幅も広がるはずだ。
      >> 続きを読む

      2015/05/14 by オーウェン

      「トム・ヤム・クン!」のレビュー

    • > トム・ヤム・クン!

      昔はパクチーがダメだったはずなのですが、気付けば昨今好んで食べるようになりました。美味しい♪

      #まるで映画のコメントじゃないですね...
      >> 続きを読む

      2015/05/14 by ice

    トム・ヤム・クン!
    トムヤムクン

    映画 「トム・ヤム・クン!」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画