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セイント

The Saint
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1997/06/28
製作国: アメリカ
配給: UIP

    セイント の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「セイント」は、もともとロジャー・ムーアが1960年代にTVドラマに主演していた人気シリーズの映画化作品。

      バットマン、ジム・モリソン、エルヴィス・プレスリーなどを演じ、意外な変身趣味を見せ付けてきた、ヴァル・キルマーが、12人の聖人の名を使い分ける怪盗に扮した冒険アクション映画なんですね。

      そして、この作品では主人公セイントの生い立ちから始まる物々しさで、ジェームズ・ボンドみたいな冒険アクションを繰り広げてくれます。

      暗い少年時代を経て、世界を股にかける大泥棒になったセイントことサイモン・テンプラー。
      彼がソ連崩壊の混乱に乗じてロシア皇帝になろうと計画している石油王イワンとその息子の所へ、機密文書を盗みに入ったのが縁で、権力を握る決め手となる低温核融合の方程式をオックスフォードの女性科学者エマ(エリザベス・シュー)から盗もうとして恋に落ちてしまう。

      そして、イギリスからモスクワへセイントを追ってきたエマが、危機に陥るのを防ごうと大活躍、最後に見事にイワン父子の鼻をあかすというお話で、その間に野暮ったいオヤジから謎めいた芸術家の青年まで、聖人たちの名前を借りて、クルクルと変装してみせるヴァル・キルマーの演技が、観ていて実に楽しめる。

      その軽いテイストの一方で、いかにも寒そうなロシア・ロケによる映像が、重厚なサスペンスを醸し出していると思いますね。
      >> 続きを読む

      2018/05/02 by dreamer

      「セイント」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      昔観たとき、好きになった映画。確か、ドラマシリーズを映画にリメイクしたとかじゃなかったっけ? 昨今では当たり前になって、さらに高度になったスパイもの。この頃は、ヴァル・キルマーも格好良かったなあ。変装もチープで特殊なアイテムも使わないけれど、だからこそ本人の才覚でもって切り抜けてきたと思える。しかし、こんな蛇足あったっけ? そっか、テレビでしかお目にかかっていなかったんだ。だから、最後の方はカットされてたんだな。

      2017/09/18 by boreas96

      「セイント」のレビュー

    • 2.0

      依頼を受けて獲物を強奪するため変装を駆使する怪盗セイント。
      そんなセイントが盗みに入った石油王の邸宅から危機一髪で逃れることに。

      変装を駆使してというが、かなり鈍くさい感は否めない。
      それもこれもヴァル・キルマーが演じているからにならない。
      変装後の声色など一本調子なのが目について、どう考えてもばれるだろとツッコミをしながら鑑賞できる(笑)

      そこそこのアクションやほとんど関係ない子供時代などを絡めているが、クライマックスがどこにあるのかわかりづらい。
      解決した後が妙に長く、もうひと波乱あるかと思ったがあっけなく終わり。
      >> 続きを読む

      2016/12/21 by オーウェン

      「セイント」のレビュー

    • 2.0

      いまいちぐっとこない。

      2015/12/11 by アスハ

      「セイント」のレビュー

    • 1.0

      つまらん。
      冒頭の過去話は後々繋がってくるわけでもないし、最初からずっと同じ敵が出てくるけど、何故か先回りしてるし。
      話終わったと思ったらだらだら警察に追われる話やるし蛇足感が半端ない。

      2015/11/29 by いあいあ

      「セイント」のレビュー

    セイント
    セイント

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