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メガ・ピラニア

Mega Piranha
ジャンル: アクション
製作国: アメリカ
配給: アルバトロス

    メガ・ピラニア の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 2.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅(CS放送)にて鑑賞。悪名高いアサイラム製TV用ムービーで、勿論日本劇場未公開作。日本ではベストパートナーのアルバトロスがリリースと盤石の態勢でご多分に漏れずの出来。ベネズエラのアマゾン流域から始まるモンスター・パニック。冒頭の薹の立った水着グルーピー達を除き、ヒロイン“サラ・モンロー”役の(嘗てのアイドル歌手だった)ティファニーを代表にウエストの位置が判らない方々が沢山出演している。細かい事が気にならないレベルの見事な破綻振り。思いっ切り莫迦げた頭を使わないのを観たくなった際はお薦め。35/100点。

      ・36時間で4倍に巨体化し、オリノコ川河口付近で馬、海に出たら鯨相当になると云う。シーン毎にこの怪物のサイズは大きくなったり、小さくなったり、微妙に変化している様に見受けられる。呆れた事にこの怪物、経皮吸収にて栄養を採り込み、雌雄一体の単体繁殖し、淡水も海水もお構い無しの魚と生物界のセオリーを無視した設定。

      ・よく観ると、カー・チェイスのシーンで、P.ローガンの“ジェイソン・フィッチ(冒頭、川内を潜る際、スキューバタンクの色が黒、赤と変化している)”が運転する車はトヨタだったりヒュンダイだったりする。他にも明らかに変なシーンが全篇に亘り、登場している。


       
       
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      2016/07/18 by 三多羅 格

      「メガ・ピラニア」のレビュー

    • 4.0

      ベネズエラのオリノコ川。この手の映画定番の水辺でいちゃついてたカップルに続き、トップレスねーちゃん乗せたボートで対談中のアメリカ大使、ベネズエラ外相が水中の何かに襲われ、落命。大使襲撃がテロ行為かどうか調査のため、国務長官は特殊部隊員フィッチ(ポール・ローガン)を派遣する。入国早々、遺伝子操作されたピラニアが処分を逃れ、増殖したと実験に携わった科学者らに知らされるも、調査にあたるベネズエラ側の国軍大佐は頭から信じず、あまつさえ、監視下に置くためフィッチを基地内に押し込めんとする。基地から脱したフィッチが川で目にしたのはますます巨大化したピラニアの姿だった…。

      メガを冠したタイトルに恥じず、急激な巨大化増殖を遂げるピラニアの皆さん。遂にそのサイズは人を丸呑みやらボートどころか艦船引っ繰り返し、さらには地上へも無謀な飛翔突撃。海岸のTVレポーターをジャンピングボディプレス圧殺やら建物の壁にぶちあたったり、自ら塔に串刺しになったりの大騒ぎ。極端から極端に走るバカ映画ならではの楽しさがたまらぬ。新たな登場人物が出るたびいちいち、シャッター音とともに人名紹介画面がインサートされたりといったあんま意味ない演出もバカ映画感を盛り上げる。

      あと中南米といえば、昔からアメリカが好き放題やってる感があったが、今やベネズエラ軍基地には中国から武器が運び込まれている時代。主人公含めアメリカ側が案外ベネズエラに軽視され、逆に国務長官らが米軍艦船をベネズエラに接近させるのにも紛争勃発を恐れてだいぶ神経質になっていたりと思わぬ国際情勢の変化をバカ映画から知ったのが印象的(爆)。

      星勘定はバカ映画好き向きに。普通の人には引っ繰り返して星二つです。
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      2015/06/28 by ジェイ

      「メガ・ピラニア」のレビュー

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