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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)

FEHÉR ISTEN
公開: 2015/11/21
製作国: スウェーデン , ドイツ , ハンガリー
配給: シンカ

    ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ) の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0

      感想川柳「神のふり しっぺ返しは 必ずくる」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      雑種の犬に重い税金が課せられる世界で、雑種のハーゲンを飼っているリリは離婚した父としばらく暮らすことになるが、少しの間でも雑種には税金がかかる上リリも反抗的なので父親はハーゲンを捨ててしまう。ホームレスに拾われたハーゲンは闘犬に売られてしまい、調教されて凶暴化してしまう。上手く逃げ出すも保護施設に捕まるが、職員を襲い大群を引き連れて人間に復讐を始める…というお話。

      カンヌで「ある視点」部門グランプリとパルムドールならぬパルムドッグを受賞したというのがどうしても気になって観てみました。Σ(゜Д゜)ヒロインの女の子も良いですけど、パルムドッグ取っただけあって犬の演技(?)が凄かった。(^^;ハーゲンと白ブチの犬の戯れとかヘタな子供の演技より心温まります( ´∀`)とにかくハーゲンは表情豊か。

      みんな保護施設の犬らしくてちゃんと訓練してから出演したそうです。そして撮影後里親募集したら映画に出た犬達ということでみんな引き取られたそうです(*´ω`*)

      猿の惑星に似てるという話を聞きますが、知能が発達したわけでもないし今起きてもおかしくないからなんか違う気がする( ´△`)タイトルのホワイトゴッドも意味深です。

      ハンガリー映画だしそこまで期待してなかっただけに好印象でした。( ̄ー ̄)
      >> 続きを読む

      2016/07/18 by Jinyuuto

      「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」のレビュー

    • 4.0

      犬版『猿の惑星』的な内容と、カンヌでパルム・ドッグ賞とある視点部門賞を受賞したということで楽しみにしていた作品。
      雑種犬を飼うのに税金が課せられるという規則ができて、当の雑種犬たちはドッグ・ファイトをやらされたりとか、人間に虐げられたりして辛い日々を送っていたが、ちょっとしたきっかけから人間への反乱を開始する。
      とにかく犬が凄い!
      主人公の少女の友達のハーゲンというワンちゃんが犬側の中心なんだけど、このハーゲンの表情がCGなんじゃないかないかと疑うほどの素晴らしさ。
      怒り、悲しみ、痛みなどの感情がものすごく分かりやすい。
      また、圧巻は250頭の犬による人間への反乱シーン。
      街中を走りまくるその様子は鳥肌もののクオリティだ。
      これがCG使ってないってんだからホントにご苦労様ですという感じ。
      内容も、人間のエゴを強烈に暴き出すような展開で完全に好みだった。
      世界にはまだまだオリジナリティ溢れるいい映画がたくさんあるんだなー。
      >> 続きを読む

      2015/12/01 by ungetum

      「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」のレビュー

    ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)
    ホワイトゴッドショウジョトイヌノラプソディ

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