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ロシアン・スナイパー

BITVA ZA SEVASTOPOL
公開: 2015/10/31
製作国: ロシア
配給: [MDGP]上映委員会

    ロシアン・スナイパー の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0

      戦争は数多の悲劇をもたらすが極稀に喜劇も生み出す.
      1942年,大統領夫人とソ連邦の超級スナイパーが知人になるなんて,後の歴史を考えたら喜劇じゃないか.女には女の生き方・都合・事情があって,いくら偉くても男は邪魔できないのよ,と思ったかどうか知らないがすごい関係があったもんだなぁと非常に感心した次第.
      作品は超級スナイパーであるリュドミラ・パヴリチェンコさん現場で活躍すの巻.キエフ国立大の史学生だった一人の女性がいかに309人ものファシストを狙撃するに至ったかを,ロシア映画お得意のエンタメ控え目リアリティ重視作風で描いた作品.当たり前の話だが,超級スナイパーだけど悩みもあるし,知人もいるし恋もする.爆撃にさらされ心的障害だって負うわけだ.レオニード隊長と結ばれてからの「二人三脚スナイプの旅」は美しい風景とともに心に強く残る素晴らしいシークエンスだった.
      素晴らしいといえば,何度ふられながらもリュドミラさん一筋で愛を貫き,リュドさん会いたさに戦場医師にまでなったチョパク医師は立派なストーカ・・・じゃなくって漢だった.ただの若禿大将じゃなかったのな.特にセヴァストポリ脱出にあたっての漢っぷりは目から水が滴り落ちそうになった.
      漢といえばリュドミラさん,狙撃の腕のみならず男運の良さも一流である.ってか今でいう渋い系オヂさんフェチだよな,あれは.チョパク医師がダメだったのは理解できるわ.そのリュドミラさんが最後に選んだ男ってのがどんなヤツだったのか,それはそれで大いに興味そそられた.
      >> 続きを読む

      2017/09/06 by 叡福寺清子

      「ロシアン・スナイパー」のレビュー

    • 1.0

      話の構成が複雑めなので理解があとからになり、退屈に感じました
      アメリカンスナイパーと同じ感覚では見れません

      2016/08/12 by いちか

      「ロシアン・スナイパー」のレビュー

    ロシアン・スナイパー
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