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板尾創路の脱獄王

ジャンル: ミステリー・サスペンス , お笑い・バラエティ
公開: 2010/01/16
監督:
製作国: 日本
配給: 角川映画

    板尾創路の脱獄王 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 ハラハラ クール

      "板尾創路の"ってどういうこと?


      コレ実話ベースですよね。
      なんかでドキュメンタリみたことありますよコレ。
      昭和の脱獄王・白鳥由栄。

      まぁスティーブ・マックィーンの「パピヨン」を彷彿とさせる。

      ちょっと引っかかるのは、板尾創路の"って...、どんだけビックネームのつもりなのかなw

      (~allcinema)
      俳優や歌手などマルチに活躍するお笑い芸人・板尾創路が自ら主演し長編監督デビューを飾ったクライム・エンタテインメント。
      昭和初期の世相を背景に、収監先でのいかなる拘束も難なく解いては脱走を繰り返すことから“脱獄王”と呼ばれたミステリアスな男の真の目的とその行く末をシュールなタッチで描き出す。
      共演は「萌の朱雀」「愛を乞うひと」の國村隼。
       
      ある日、信州第二刑務所に鈴木雅之という男が移送されてくる。
      彼はその物静かな風体とは裏腹に、これまで2度に渡って拘置所からの脱走を果たした曰くつきの囚人。
      そしてまた、この刑務所でも収監されて1時間足らずの間にまんまと脱獄してしまう。
      しかし、必死の捜索に鈴木はあえなく捕まってしまう。そんな鈴木に、看守長の金村は、この男には何かある、との想いに囚われていく。
      その後も鈴木は、収容される先々で、その驚異的な身体能力を駆使していとも簡単に脱獄を成功させ、いつしか“脱獄王”の異名をとり、英雄視されるまでに。
      一方、微罪だった彼の刑期はいまや計り知れないほど膨らんでいた。やがて、世の中が戦争へと向かう中、政府高官となっていた金村は、ある書類に目を止める。
      戸籍を抹消されるうえ、そこへ送られた者は2度と娑婆へ戻ることが出来ないという究極の奈落“監獄島送り”に鈴木雅之の名が記されていたのだった…。
      >> 続きを読む

      2018/12/12 by motti

      「板尾創路の脱獄王」のレビュー

    • 3.0

      なんと言いますか・・・やっぱりよくわからない映画でありました

      2015/11/27 by kaiteru

      「板尾創路の脱獄王」のレビュー

    • 2.0 クール

      もともと板尾氏のシュールな笑いのセンスが好きです。
      その板尾氏の初監督ということで、不安半分期待半分で鑑賞。

      感想は、まぁ悪くはない、ってとこでした。

      彼の独特なセンスは確かに随所に活かされているとは思いましたし、それなりにきちんとは作ってあると思いますが、ぶっちゃけ、映画じゃなくても良かったかな、と。

      Vシネマか深夜ドラマくらいの規模の方が、彼のセンスには合ってるのかも、とも思う昨今です。
      >> 続きを読む

      2014/11/14 by 備忘録

      「板尾創路の脱獄王」のレビュー

    • 最近はあまり見ないような気がしますが、むかーし板尾好きでした。
      これジャンル、ミステリーサスペンスなんですね笑。 >> 続きを読む

      2014/11/14 by chao

    • 3.0 笑える

      奇妙な味わいのある映画。多分観る人を選ぶ映画だとは思う。

      僕はこの淡々とした延々と準備を重ねた前フリをあの様な落とし方をするなんてという部分が実に気持ちがいいのである。それでいて後味に不安が残るのである。何か見落としていないか?本当にアレを素直に信じていいのか。金村がいった「間違っているぞ」といっているが実はそれこそが間違っているのではないか?

      人は何かの行動に理由がある筈だと思いがちである。金村も何か理由がある筈と考えた。そしてその推理は一つの答えを出した。観客もそうだったのかと思っただろう。だがあのオチがついているのだ。あの用意周到な鈴木が最後の最後でミスをする。


      本当にそうなのか?アレはミスだったのか?金村と一緒に観客も騙されているのではないか?

      鈴木が脱獄したかったのは常識や人の固定観念、閉塞された社会からの脱獄では無かったのか?

      この様な状況が一抹の不安を残すのである。そこが良いのである。

      またトコトン前フリをして最後の最後にヒックリ返す。これって「頭頭」だよね。オチの方向性は違うけど。それまでのドラマから一気に逸脱する感じはなんか似ていると僕は思う。
      >> 続きを読む

      2014/08/26 by 隼5郎

      「板尾創路の脱獄王」のレビュー

    • 3.0 笑える

      感想川柳「國村さん その台詞は 反則です」


      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


      昭和初期の信州第二刑務所。そこに、拘置所を2度も脱走したいわくつきの囚人、鈴木雅之が移送されてくる。簡単には脱獄できないはずの信州第二刑務所を、鈴木は1時間もたたないうちに脱獄。その後、刑務所近くの線路沿いで身柄を取り押さえられた鈴木だったが、看守長の金村はそんな彼に興味を持ち始める…というお話。

      シュールですね。板尾創路と題名がついてるだけのことはあります。彼の芸風というか雰囲気のまんま。
      (。-∀-)まあ監督でもありますからね。

      最後まで地味に盛り上がって締めの國村隼の台詞がヤバイです。(ノ´∀`*)

      國村隼のキャスティングは素晴らしい( ´∀`)ズバピタ。
      >> 続きを読む

      2013/12/03 by Jinyuuto

      「板尾創路の脱獄王」のレビュー

    • タイトルからしてなにかくるものがあります…(笑)

      2013/12/03 by ちあき

    板尾創路の脱獄王
    イタオイツジノダツゴクオウ

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