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やさしい女

Une Femme Douce
公開: 1986/03/29
製作国: フランス
配給: フランス映画社

    やさしい女 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      窓が開いて、音を立ててテーブルが倒れる・・・・・白いストールが風に乗る・・・・・あのシーンは、かなり好きだ。

      2015/05/11 by OkitaNaoko

      「やさしい女」のレビュー

    • そんなに印象に残るようなシーンのある映画なんですね。
      一度そのシーンを見てみたいです。
      >> 続きを読む

      2015/05/11 by honey_cake

    • >窓が開いて、音を立ててテーブルが倒れる・・・白いストールが風に乗る
      断片的な情報でも素敵な風景が思い浮かんできます。面白そうなので見てみようと思います。 >> 続きを読む

      2015/05/11 by ペンギン

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      作品登録されたので、こちらにレビュー書き直します。
      ロベールブレッソンの「やさしい女」が新宿武蔵野館にて上映されていたので観てきました。

      上映は約30年ぶり(らしい)の「やさしい女」。ブレッソンで唯一観ていなかった作品。ようやく観る事ができました。
      映画をシネマトグラフと呼ぶ、映画原理主義者(と私は勝手に思っている)のブレッソンの映画に、ドミニクサンダが出ているというから、絶対にみなければと思っていましたが、上映後は素晴らしさに放心してしまいました。
      見事なモンタージュ、厳格かつ、徹底的に削ぎ落とされた演出、そこに「ある」という事実を突きつけるブレッソン映画。そのブレッソン映画に映写される、ドミニクサンダは、ただただそこに存在する女となり、それゆえその美しさは更に研ぎすまされ、もはや神秘のレベルに到達しちゃっています。ベルトリッチはこの映画を観て彼女をオファーしたらしいですが納得しました。
      全てのシーンがあまりに凄すぎて、もう笑ってしまいます。
      ブレッソン映画を語る程うさん臭くなってしまい申し訳ないのですが、とにかく凄い経験をさせてくれました。
      DVDで出ないかな。。出てほしい。。

      冒頭のシーン。メイドが入る、窓があく、倒れるテーブル、舞うストール。あの恐ろしいカット割り。
      結婚初夜シーン、ドミニクが部屋にはいる、バスルームへ入る、出てくる、テレビを付ける(カーレースが流れる)、バスルームへ入る、出てくる、テレビを消す、ベットへ行く、飛び跳ねる(下半身のカット)、布団にくるまる二人(表情は映らない)、二人の笑い声。あのテンポは、壮快であり、完璧。
      >> 続きを読む

      2015/04/07 by れれれのれ

      「やさしい女」のレビュー

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