こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ライアー

ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 1998/06/20
製作国: アメリカ
配給: アスミック

    ライアー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 1.0

      俺には結局どういうことかわからんかった...スッキリしないの大嫌い

      2018/10/08 by HAGANELLIC

      「ライアー」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

       ティム・ロス見たさに鑑賞。ドラマlie to me好きから鑑賞したが、かなり近い役どころだった。俳優の演技力は相当であり、舞台劇をなすには十分ではあったが、如何せん脚本に難あり。
       タイトル通りウソつきにまつわる物語であり、登場人物は基本的に3人。娼婦の死体が真っ二つにされた状態で発見され、その殺人容疑者をウソ発見器にかけるところから始まるのだが、タイトルから「登場人物全員うそつきに違いない」と思ってしまったため入りきれなかった。ユージュアル・サスペクツにも同様の事態が発生したので、これは多分私の鑑賞態度によるものであり、映画のせいではないかもしれない。
       立場逆転の運びやウェイランドの真意(?)など悪くはない個所も多分にあったのですが、その前後のむりくりさがはっきりダメ。ある意味全員が全員正気じゃないみたいなミステリーはノックスの十戒を思いっきり破っていると思うのですが…。同じことはエンディングにも言え、ラストのあのシーンのためだけに後半の登場人物の行動のほとんどがおかしくなってしまっているのには辟易する。
       根本的にミステリーでありながら登場人物が3人だけというのも禁忌だろうと思う。その部屋の中に真犯人がいないと映画として成り立たないという条件付きで鑑賞してしまうからには、鑑賞者とてすっきりだまされるわけにはいかないのだから。
      >> 続きを読む

      2016/02/27 by answer42

      「ライアー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      えてしてこういう舞台劇のような映画は役者の力量が問われるのが常だが、ティム・ロスを始め3人のやり取りが飽きさせずにしっかり引き付けてくれる。

      ある娼婦が殺されその参考人としてやってきたティム。
      2人の刑事との嘘発見器による駆け引きで浮かび上がってくる真実は...というのが主なあらすじ。

      中盤になって現れるやっかいな症状。
      それこそが伏線に関わってくるのだが、見終わるとヒントは充分に散りばめられているのがよく分かる。

      この手の映画としては「ユージュアル~」には敵わないが、ラストがやや消化不良というのもあるかも。
      それでもやはりティム・ロスの癖のある芝居は絶品だ。
      >> 続きを読む

      2015/05/16 by オーウェン

      「ライアー」のレビュー

    ライアー


    映画 「ライアー」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画