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ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
ジャンル: 外国映画 , SF , ファンタジー , アドベンチャー
公開: 2008/05/21
製作国: アメリカ
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン

    ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 3.0

      困った時のアスラン。
      前回国を統治していたはずの4人なのに、作戦緩すぎじゃない?一年で平和ボケしてしまったのか。それにしては戦うと強いのね。
      大人になってからこのシリーズを見てしまったので、子供の頃に戻って観賞したいです。

      2017/05/19 by まるの

      「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      普通の子供たちが、魔法の国の運命を託されたら----。小さな観客たちの胸を躍らせ人気を呼んだ映画シリーズの第2作目の「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」。

      第1作が魅力的な異世界への入り口だとしたら、この作品は迫力ある戦いが繰り広げられ、スペクタクル色がかなり増していると思う。

      舞台は前作から、約千三百年後の魔法の国、ナルニアへと飛ぶ。テルマール人という人間の部族が征服し、その結果、追いやられたナルニアの民は、森でひっそりと暮らしていた。

      テルマールの実権を握る執政は、王位を手に入れるため、甥にあたる若き王子カスピアンの命を奪うよう部下に命じる。

      森へ逃げ込んだカスピアンは、追っ手が目の前に迫り、とっさに角笛を吹いた。それは、伝説の王たちを呼び寄せる魔法の笛だったのだ。

      この笛によって第二次世界大戦中のロンドンに暮らすペベンシー家の四人の兄妹は、ナルニアへと呼び戻されることになる。そして、カスピアンと共に、ネズミの騎士ら動物たち、ミノタウロスなど半人半獣の民を率いて、テルマールの城に奇襲をかけるのだが----。

      前作と同様に、王や女王としてナルニア国を救おうとする四人の兄妹。今回は、"挫折や焦り"、そして力を合わせてそれを乗り切ろうとする、彼らの成長物語になっていると思う。

      魔法の国のシンボルと言える全能の存在が、なかなか登場しないだけに、末娘の純粋な心が、遂に"奇蹟の扉"を開くシーンは感動的だ。

      権力欲にとらわれた人間の醜さを盛り込み、"人間対自然"というテーマも、非常に興味を引く。ただ、この手の映画に欠かせないのは、やはり想像をかき立てる力。魔法で戦いに決着が付く場面などは、スケールこそ大きいものの、ファンタジーとしてはやや物足りない印象が残ってしまう。
      >> 続きを読む

      2017/02/10 by dreamer

      「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2008年劇場鑑賞。NO.17

      2016/05/06 by oniken0930

      「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」のレビュー

    • 2.0

      私は第1章の方が楽しめた。
      白の魔女があまりにも印象的だったからかな??
      私の中ではカスピアン王子がそんなに活躍してなくて。
      1章~3章を観たけれど、3つの中では一番つまらなかったかな
      ファンの方、ごめんなさいっ!!

      2016/03/05 by elfintown

      「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」のレビュー

    • 4.0

      映像が素晴らしいですね。ロケ地の風景も、衣装やセットも、ナルニアの住民たちを描くCGの出来も。アスランには再び痺れました。あのたてがみ触ってみたいです。ちょびっと再登場の魔女も良いですね。あっ気ないけど。王子のルックスは女性には受けるのではないでしょうか?

      話のテンポも軽快で良いですね。トントンと話が展開して、飽きさせません。頭空っぽにして見るのにはとても良い作品だと思います。

      実は、劇場では見ていません。惜しいことをしました。スクリーンで見るべき作品ですね。

      ただ、これ、あまり子供に見せたいとは思いません。スプラッタのようなグロい場面はありません。でも、大勢死にます。ナルニアの者たちが、テルマールの兵士=民たちが。

      しかもその件に関して、主人公の少年、ペペンシー兄妹の長兄に少なからぬ責任があったりします。彼の決断がもたらした多くの死。それに真摯に向き合う場面や描写がもうちょっとあっても良いのかも。軽すぎませんかね?事態に対する認識が。ゲーム感覚でしょうか?

      一見リアルな戦闘シーンも、頭を冷やせば、大の大人の戦士たちが、ファンタジーとは言え、小動物や少年少女たちの手にかかってバタバタ死んで行く、どれだけ強いんだ君たち?

      アスランを最後の切り札にとっておくのは分からなくもないですが、何でもっと早く…?という疑問に対する一応の理由ぐらいは付して欲しかった。あれではただ出し惜しみしただけみたい。

      今回は長兄とカスピアン王子との確執やら何やらあって、ちょっと複雑な人間ドラマを期待させる割りに、大人向けとまでは行かず。さりとて手放しで子供に勧めたいとも思えない。その辺を加味すると、星をもう一つ減らしても良いんですけどね。上っ面の良さだけでも得難いかなということで。それに、気にしない人には気にならないでしょうしね。
      >> 続きを読む

      2015/07/03 by ぴぐじい

      「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」のレビュー

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    ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛
    ナルニアコクモノガタリダイニショウカスピアンオウジノツノブエ

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