こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ザ・タウン

THE TOWN
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2011/02/05
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ザ・タウン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 3.0 ハラハラ

      強盗稼業のラブサスペンス!

      ベン・アフレック監督作。
      この人はゆくゆくはクリント・イーストウッド監督のような人になっていきそう。
      監督デビュー作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」は気負いがあったと感じたけどけど、2作目のコレはエンタメ的な部分がバランス良い!
      傑作ってほどじゃないけれど面白かった!
      こういうのをコンスタントに演出していって今のイーストウッド監督があるのである!

      映画好きなら2作目で判断するのが正しいと言われておりますが、この人、大丈夫!
      今後も楽しみな人ですゎ!

      (allcinema解説)
      チャック・ホーガンのハメット賞受賞のミステリー『強盗こそ、われらが宿命』を、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続いてこれが監督2作目となるベン・アフレックが自ら主演も兼任して映画化した犯罪ドラマ。強盗を家業とする主人公が、ある女性を愛したばかりに仲間との絆の狭間で葛藤を深めていくさまと、追及の手を緩めないFBIとのスリリングな攻防を緊張感あふれるタッチで描き出す。共演はジェレミー・レナー、レベッカ・ホール、ジョン・ハム。
      全米屈指の強盗多発地区、ボストンのチャールズタウン。この街に生まれ育ったダグは、かつては輝かしい将来を夢見ていたものの、今では父親と同じ道を進み、気心の知れた幼なじみたちを率いて銀行強盗を繰り返す日々。毎回周到な準備で鮮やかに仕事をやり遂げてきた彼らだったが、ある時、やむを得ず一時的に人質を取って逃走を図る。しかし、解放した女性クレアが、同じ街の住人だったことから、自分たちの正体に気づかれたかもしれないと不安がよぎる。そこで探りを入れるため、偶然を装い彼女に近づくダグ。しかし、不覚にも恋に落ちてしまう。やがて、FBI捜査官フローリーの追及がダグへと迫る中、足を洗ってクレアと新たな人生に踏み出したいと考え始めるダグだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/03/28 by motti

      「ザ・タウン」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ベン・アフレック監督・主演の「ザ・タウン」。実にいい映画です。

      話自体は、ありきたりです。ベン・アフレック演じる主人公は、親の代から強盗が仕事。人質にとった銀行員のレベッカ・ホールが、警察に告白するのを恐れて近づいたら、好きになってしまった。

      相手は強盗一味とは知らないのでバレるのが心配、強盗から足を抜こうとし始めたというストーリー。

      この陳腐な話が、映画に化けた。強盗映画では、警察と犯罪者のバランスが難しく、警察は出過ぎないけど存在を感じさせるのが一番いいんですが、FBI捜査官役のジョン・ハム、それをきっちりと演じて大金星ですね。

      強盗に恋してしまったレベッカ・ホールがまた良くて、脚本には何も書いてないか、たいしたセリフもないんですが、しっかり者のくせに男選びで失敗を重ねてきた女性、その性格も過去の暮らしも、観ている私の心に響くんですね。

      曲者俳優のクリス・クーパーだって刑務所にいる父親の役ですが、ほんの数分しか出ないのに、映画を丸ごと食っちゃうくらいの存在感なんですね。

      監督が俳優出身なので、俳優の選び方も見せ場の準備も丁寧で、脚本のセリフも演出も控え目にして、俳優の力を最大限に引き出していると思いますね。加えて、ピート・ポスルスウェイトも登場するし、こんなに俳優を堪能した映画は久しぶりですね。

      強盗映画ですから、強盗シーンが要なんですが、ギリギリまで派手にしつらえながら、策に溺れない演出、ジョン・ヒューストン監督の「アスファルト・ジャングル」やマイケル・マン監督の「ヒート」に並ぶ緊張感に満ち溢れていた作品だと思いますね。
      >> 続きを読む

      2018/03/30 by dreamer

      「ザ・タウン」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「環境が そのまんまでは 変われない」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグは、思わぬ事態から支店長のクレアを人質に。その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった…というお話。

      小説を基にしてベン・アフレックが監督を務めたというのはちょいと不安でしたが、抜群とまではいかなくても面白かったです。( ̄ー ̄)

      生まれながらの環境は大事だなとこういう映画を見るとつくづく思う。(;´д`)お母さんの秘密は意外だったなぁ。

      ラストまでどうなるのかは何となく想像つきますけどね〜ヽ(´o`;でも1回目2回目はともかくその後はダグ達にFBIが張り付いて然るべきじゃない?(-。-;)そんなに巧妙に隠れて行動してたように思えないし。(((^_^;)

      キャストもえらい豪華だし(゜〇゜;)悪いボスにピート・ポスルスウェイト、ダメ親父にクリス・クーパー、ビッチな元恋人にブレイク・ライブリー( ̄▽ ̄;)ビッチだけどめちゃめちゃ可愛い。FBIにジョン・ハムとタイタス・ウェリバー、相棒にジェレミー・レナー(゜゜;)恋人にレベッカ・ホール。これだけでも楽しめるけど、ちゃんとそれぞれ持ち味が出てる。( ̄- ̄)ゞ


      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2017/12/23 by Jinyuuto

      「ザ・タウン」のレビュー

    • 4.0

      「銀行強盗は職業のように子に受け継がれる」ような街チャールズタウン.
      引用から想像したのは荒廃したデトロイトだったが,映し出される風景はむしろどこにでもある地方都市の姿だった.
      暗部がしっかりとした暗部でないからこそ余計に怖いって事かもしれない.
      そして引用にある通りダグ(ベン・アフ)達の強盗はまさにプロのお仕事である.
      綿密な下調べを行い,指紋は漂白剤で消し,毛髪や繊維を残さず,スケジュール通りに事を運ぶ.ザ・プロ.
      母親が家を出,ホッケー選手になる夢も絶たれたダグ.感情をどこかに忘れてきたか.
      作中感情を表に出すことがあまりない.クレアのために襲撃するにしても(ここのジェムとのやりとりは最高にクール),日常の行為のようだ.ゴーン・ガールにせよバッドマンにせよコンサルタントにせよベン・アフは感情を抑えつつ感情を表すのごっそいうまい人である.
      クレアを見る目が監視から保護に変わる(予想できる展開であっても)のを視聴するとゾワっとなる.
      そして父親がクリス・クーパー.ベン・アフ作ではよく出演する俳優.本作でも短い登場であるがインパクトを残している.クリスパパが話す母親の事柄からだいたい予想できる末路であり,ラストでそれを知った時ですらダグは激しい怒りを見せない.どっかの北方謙三みたい.そしてラスト.余韻ってヤツだね.なお私はクレアが会いに行かない派である.
      こーゆーのはバーボン片手に視聴するとなんかいい感じなんだろう.あいにく私はアル中で断酒継続中なんだけどね.
      >> 続きを読む

      2017/11/27 by 叡福寺清子

      「ザ・タウン」のレビュー

    • 4.0

      キャストがハマッている。特にジェム、ファーギーがいい。最後の銃撃戦は迫力。『ヒート』程の熱さは無いけど、最後まで練られており、荒街に生きる人々の乾いた空気が感じられる。ベンアフやるやん!

      2016/06/22 by 木綿一丁

      「ザ・タウン」のレビュー

    もっとみる

    ザ・タウン
    ザタウン

    映画 「ザ・タウン」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画