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ダージリン急行

The Darjeeling Limited
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2008/03/08
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    ダージリン急行 の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 3.0 笑える クール

      兄弟の微妙な力関係に脱力必至w

      異国情緒モノというジャンルがなんとなくあった気がするのですがそんな1本。
      他愛ないやりとりや兄弟の微妙な力関係などどうでもいい空気感に満ちている。
      そしてそれがシタールの響きのする異国の雰囲気と相まって滑稽ではあるが妙にロマンを感じてしまうのだ。
      母親に会いに行く目的もさして重要さがなくてこの映画、ドラマ的に何かが解決したわけでもなく3人の心の中で何かが変わった..っていうほんのり、ホンワカ。
      親子でも子の視点だし子も3人ともいい大人だからこう言ってはおかしいけれど「かわいい子には旅をさせろ」っていう感じで納得(違)


      (~allcinema)
      父の死をきっかけに疎遠となっていた3兄弟が、インドでの旅を通して絆を取り戻そうと繰り広げる珍道中を、ユーモアとペーソスを織り交ぜオフビートに綴るロード・ムービー。
      監督は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」のウェス・アンダーソン。
      主演はオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン。
      また、本作のプロローグとして、ジェイソン・シュワルツマン、ナタリー・ポートマン共演の短編「ホテル・シュヴァリエ」が製作され、劇場でも本編前に上映される。

      長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。
      旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すこと。
      バイク事故で瀕死の重傷を負い、奇跡の生還を果たしたばかりのフランシス。
      兄弟から父の遺品を独り占めしたと非難され、妊娠7ヵ月の妻アリスとも上手くいっていないピーター。
      そして、家族をネタに小説を書き上げたばかりのジャックは、失恋の痛手を引きずっていた。
      それぞれに問題を抱える3兄弟は、早々に衝突してしまうが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/26 by motti

      「ダージリン急行」のレビュー

    • 評価なし

      この映画を思い出すとき、全体的に黄砂のような黄色味がかった画になる。
      砂漠の感じと列車の感じとあとは黄色。
      列車に乗り込むスローシーンは毎回見入ってしまう。
      あと、あのトランクいいなあ。最後捨てちゃうんだよね…

      【鑑賞メーターより移行】

      2018/09/03 by いちころ

      「ダージリン急行」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない 元気が出る

      この3人が兄弟というのも衝撃的ですが、もう、劇場で観て、めっちゃくちゃ幸せな気分になりました。

      私の大好きな映画の一つです。

      みなさんのレビューを読んでても、幸せな気分を思い出しちゃったりしてます。

      3人兄弟のロードムービーですが、それぞれ個性が強いし、問題も抱えてたりして、トラブル続きの道中です。

      父親への愛情が強いがゆえに、揉めることも多いですが、だんだんとお互いの大切さを感じ、喧嘩しながら旅を続けます。

      ウェス・アンダーソンらしく、やさしさとコメディと可愛らしさが随所に埋めこまれ、とても素敵な映画になっています。

      何回か観てますが、また観たくなってきました。(笑)
      >> 続きを読む

      2018/07/23 by すえきち

      「ダージリン急行」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      インドのどこかを走るローカル鉄道「ダージリン急行」。

      その車上では父親の死後、それまで疎遠だったオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマンのまるで似てない3兄弟が、ぎこちない再会を果たしていた。そして、彼らは当てのない旅を始めるのだった------。

      魂の救済、シヨッピング、そして一家から出奔してこの地で修道女になった母親アンジェリカ・ヒューストンとの再会を求めて------。

      ウェス・アンダーソン監督のこの作品は、相変わらずの偏執狂的な箱庭ワールドが展開されながらも、それまでの彼の作品とは異なる即興的なストーリー展開が、実に印象的なロードムービーの傑作だ。

      それもそのはず、前作の「ライフ・アクアティック」を撮り終えて以降、燃え尽き症候群に陥ったウェス・アンダーソン監督は、友人のジェイソン・シュワルツマン、彼の従兄弟ローマン・コッポラと一緒に、実際にインドを旅しながら、この作品のシナリオを書いたというのだから。

      そのため、劇中で起こるエピソードの一部は、実際に起こったものだそうだ。そんな作品の成り立ちと、この後、自殺騒動を起こすオーウェン・ウィルソンの目が虚ろなことも相まって、どことなくダウナーなムードが漂う作品になっていると思う。

      でも、人生はいつもアッパーな時ばかりじゃない。調子が悪かったら、インドを旅すればいいじゃないか------。海外旅行の甘い孤独感に包んで、そんな励ましを観る者に送ってくれるこの作品は、今までで一番、目頭を熱くさせてくれるアンダーソン作品だ。
      >> 続きを読む

      2018/01/14 by dreamer

      「ダージリン急行」のレビュー

    • 3.0

      メチャクチャおもしろかった。
      この監督の映画もうちょい色々みてみたくなった。

      2017/12/24 by megucchi55

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