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インサイド・マン

Inside Man
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2006/06/10
製作国: アメリカ
配給: UIP

    インサイド・マン の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0 ハラハラ

      原子力潜水艦の方じゃなくて、こっち観たかったんです。

      2018/09/02 by HAGANELLIC

      「インサイド・マン」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      かつての「奇才スパイク・リー」は脚本、製作、監督とワンマンぶりが映画作家として一目おかれたけれども近年は監督のみ。
      直接的には黒人が視点な部分などドゥ・ザ・ライトシング以来の彼による部分が見え隠れするものの、マルコムX以来というD・ワシントンで撮っても気負いは感じられない。
      面白いアイデアの完全犯罪のクライムサスペンスと背後のテーマ性、脚本は今回が初めてというラッセル・ジェウィルスはなかなか良い仕事をしたと思う。

      2018/08/05 by motti

      「インサイド・マン」のレビュー

    • 4.0

      主人公はニゴシエーター。人質を取った銀行強盗と頭脳戦を繰り広げる。

      ジョディ・フォスターは弁護士としての出番はそれほど多くないが、重要な役どころを担っている。
      犯人は知能犯であり、その手口はかなり巧妙である。
      大きな展開もなくあっけなく終わったように感じたが、本作自体に二三重のプロットがあり、所々に観る人に向けた(?)のヒントが仕掛けられていた。誰の視点で観るかで、その都度楽しめるかもしれない。

      2016/11/07 by asian

      「インサイド・マン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "スパイク・リー監督が新境地を開いた、新しい味わいのサスペンス映画の佳作「インサイド・マン」"

      この映画「インサイド・マン」は、「ドゥ・ザ・ライト・シング」「マルコムX」のスパイク・クー監督と、デンゼル・ワシントンやジョディ・フォスターらのオスカー俳優とが生み出した、新しい味わいのサスペンス映画だと思います。

      しかし、この映画の真の主役は、やはり何といっても、よく練られた脚本だと思います。

      舞台はニューヨーク。映画の冒頭で、クライヴ・オーウェン演じる男が語りかけます。「私は銀行を襲う完全犯罪を計画し、実行する」----。マンハッタン信託銀行で、四人組による強盗人質事件が発生し、犯人グループとの交渉のため送り込まれた捜査官(デンゼル・ワシントン)は、犯人側からの目的の見えない要求に振り回される事になります。

      犯人は人質に自分たちと同じ格好をさせ、捜査官だけでなく、観ている我々をも翻弄するのです。そして乗っ取られた銀行に眠る秘密を守るため、銀行の会長の依頼を受けた女性弁護士(ジョディ・フォスター)は、銀行内にいる犯人たちに接触し、取引を申し出るのです----。

      そんな、全く先の読めない事件の展開もさることながら、そこに絡む人々の様々な駆け引きこそが、この映画の醍醐味なのです。

      銀行に乗り込むために政治力を最大限に利用する弁護士。盗聴器から聞こえてくる外国語の通訳を頼んだ警察官に、交通違反切符の束を示し、全部チャラにするよう持ち掛ける女。

      見知らぬ他人同士をつなぐものは何なのか? ----。ギブ・アンド・テークという人間社会の縮図が浮かび上がってくる仕掛けになっています。

      そして、犯人が解放したターバンを巻いたアジア系の男は、この事件の被害者でしたが、警察官が飛び掛かって現場は混乱に陥ってしまいます。

      事件を取り巻くエピソードの数々に、これまでマイノリティーに目を向け、人種間のあつれきを描いてきた、アフリカ系アメリカ人のスパイク・リー監督らしいスパイスの効いた、新しい味わいのサスペンス映画の佳作だと思います。
      >> 続きを読む

      2016/09/20 by dreamer

      「インサイド・マン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      『面白かった!けど、ちょいわかりづらかった』

       良く作り込まれた映画でした。
       適度な緊迫感と、適度なユーモア、
       謎に包まれた動機と味のある極上の演技。
       素晴らしい作品なのは間違いありません。
       ただし・・・
       その謎部分がスカッとは落ちないところが。
       私だけかと思ってググってみると、
       結構そういう方がたくさんいらっしゃる。
       そういう視聴者の「解釈」の余地も含めて良い作品、
       なのかもしれませんが、
       個人的にはやっぱりスカッと行きたかったなぁと。
       もう一度じっくり見れば、
       また違った感想を抱きそうな作品でした。
      >> 続きを読む

      2015/12/09 by Catalonia

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