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プラネット・テラー in グラインドハウス

Grindhouse/Planet Terror
ジャンル: ホラー , SF , アクション
公開: 2007/09/22
製作国: アメリカ
配給: ブロードメディア・スタジオ

    プラネット・テラー in グラインドハウス の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 3.0 クール

      言うなれば最初から古着加工したジーンズみたいな映画。


      この手の映画には不釣り合いな豪華な出演陣。
      スプラッタの純粋な描写力。
      マンガチックでサマになってる片脚マシンガン女!

      遊びごころ満載で取り組んだ映画なのを見てとれるので、そういったストーリーとかのバカバカしさを本気で取り沙汰するのは論外である。

      ゴミがついたようなノイズや縦スジが入って傷んだ部分。
      切れたフイルム部分をブツ切りにしてつぎはぎした感じの演出。
      いい感じで傷んだフイルムっぽく...お色気シーンでフイルム燃える。

      僕は若い時に2年くらいの放蕩時代に映画館で働いてた時がありました。

      映写技師の真似ごとぐらいのことはしていたので、「ぁあ、わかるわかる。この感じ」って具合に楽しめました。
      ただ、フイルムが燃えるのは相当古い時代の話だと思ってたので少し違和感が...。
      「ニューシネマパラダイス」なんかそういうエピソードが出てきますよね。

      映画会社から来るフイルムは6~8巻に分かれて缶にはいって届くんです。
      たぶん今もそうだけどそれを全部つなぐ作業を編集といいます。
      もっと以前はつながずに映画の画面右上あたりに出る終了数秒前のマーク(気をつけて映画をみてるとわかったものだが最近そういえば見ない)を目安に2台の映写機で交互に映写していたそうな。
      その辺は「ニューシネマパラダイス」みればわかりますw
      フイルム1巻は20分前後だったですね。
      つなぎ目はフイルム返却時にまた1巻ごとにもどすのでわかるように黄色いテープでした。
      ちなみにフイルムが切れてしまったりしたときは傷んだコマを切りはずして透明のテープで継ぎはぎしました。
      それを全部つないだらば間違いないか見てみるんですよ。
      たとえば3巻目と4巻目が逆じゃないかとか、表裏まちがってないかとか、凡ミスはあまりないことだろうけど、1本の映画として間違ってないか。

      みんな試写会試写会いうけれど、何を試写かしってますか?すくなくとも実はソレなわけですよ。

      「ニューシネマパラダイス」はツボですが、あくまでもコチラは映写室よりも観客側のハートを捉えた「グラインドハウス」の雰囲気ですけどね。



      (~allcinema)
      B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのロドリゲス版で、独立した1本の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。
      謎の化学兵器でゾンビと化した感染者が溢れかえる田舎町を舞台に、ゾンビに片脚を奪われたセクシー・ヒロインの怒りの“片脚マシンガン”が炸裂する近未来エロティック・バイオレンス・アクション・ホラー。
      主演は「ブラック・ダリア」のローズ・マッゴーワン。なお日本での上映に際しては、本編前にダニー・トレホが主演する架空のアクション映画「マチェーテ」の予告編も上映される部分もロバート・ロドリゲス監督の演出の一部。

      テキサスの田舎町。軍事基地で極秘裏に実験が行われていた生物化学兵器が流出・拡散、そのガスを浴びた人々が次々と凶暴なゾンビへ姿を変えていく。
      一方、ゴーゴーダンサーをしていたチェリーは、ゾンビ化した人間に右脚を喰いちぎられてしまう。
      彼女は元カレ、レイの助けを借り、木製テーブルの脚を義足代わりにして逃げ延びる。
      やがてチェリーは失われた脚にマシンガンを装着、次々と襲いかかるゾンビや兵士に向けて怒りの弾丸をブッ放すのだった…。
      >> 続きを読む

      2018/09/02 by motti

      「プラネット・テラー in グラインドハウス」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      B級映画館で上映している体の
      お遊びホラー

      ご丁寧に本編開始前に
      わざわざ他映画(実在しないに決まってる)の
      予告編を入れ込んでの
      凝りようと言ったら…

      昔のフィルムのように
      終始、雨降ってる状態
       この表現が今の若い人々にどれだけ伝わるか?

      途中、フィルムが焼失されて
      そのまま上映した体で
      話がボンッと飛んだし

      個人的には
      テキサスいちばんが口癖の
      バーベキュー店の大将(ジェフ・フェイヒー)と
      店の家賃を取り立ててる保安官(マイケル・ビーン)が
      実は兄弟で、
      バーベキューのウマさの秘訣を大将が絶対に教えず
      保安官も家賃値上げを行い
      仲が険悪だったのだが
      死を覚悟した瀕死の2人が
      親密に話をする場面が
      とても好き

      それと、
      ヒロイン(ローズ・マッゴーワン)の足が切断されて
      銃を仕込むんやが
      本当に下肢切断の人みたいになってて
      どうやって撮ったのかなと気になる所

      ラストも人をくったようなオチで
      楽しかった
      >> 続きを読む

      2018/03/07 by 紫指導官

      「プラネット・テラー in グラインドハウス」のレビュー

    • 3.0

      さすがロドリゲス監督。
      予想以上に面白かったです。
      過剰なまでにドロドロのグチョグチョで(笑)。

      B級映画への愛に溢れた確信犯的なおバカ映画、
      といったところでしょうか。
      下世話なまでに色んな要素、
      スプラッタ、ホラー、SF、アクション、はいうに及ばず
      友情、家族愛まで詰め込んであります。

      一切の理屈が通用しないアホな内容(でも作りこみは半端じゃない)なので、
      そのつもりで観た方が良いかな、と。
      >> 続きを読む

      2016/05/08 by 備忘録

      「プラネット・テラー in グラインドハウス」のレビュー

    • 評価なし

      ストリッパーの片足マシンガンがアホらしくていい。(弾切れの場合どうやって予備弾を装填するのか疑問だけど)陳腐な出来だけどデス・プルーフよりは面白かった。ただ苦手なジャンルの物なので1度見ればいいかなあ。感想はこんなところです。

      2016/02/05 by おにけん

      「プラネット・テラー in グラインドハウス」のレビュー

    • 3.0 笑える

      グラインドハウスの2本目はロバート・ロドリゲス監督作品。
      こちらも己の趣味を大爆発させてやりたい放題。

      個性的なキャラも集合だが、やはり片足マシンガンという女が素晴らしいアイデア。
      ダンサーという設定を生かし開脚や回転をしながら銃を繰り出すとはすごい。ジャンプしてのランチャーなど大笑い。

      とはいえスプラッター描写に関してはやりすぎというか、くどいというか。
      これを上回る爽快感がマシンガン女だけだったというのが気になる。

      総評としては「デスプルーフ」よりは劣るが、マシンガン女登場のシーンは必見といえる。
      >> 続きを読む

      2015/02/18 by オーウェン

      「プラネット・テラー in グラインドハウス」のレビュー

    • > 個性的なキャラも集合だが、やはり片足マシンガンという女が素晴らしいアイデア。

      「片腕マシンガール」を思い出さずにはいられません(笑)

      ◆片腕マシンガール
      http://www.eiga-log.com/m/agpzfmVpZ2EtbG9ncgwLEgNBTW8YzIH8FQw/
      >> 続きを読む

      2015/02/19 by ice

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    プラネット・テラー in グラインドハウス
    プラネットテラーイングラインドハウス

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