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ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム
(C)2015「ジョーカー・ゲーム」製作委員会
全国東宝系にてロードショー
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公開: 2015/01/31
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【イントロダクション】
スパイアクション × 頭脳ゲーム ⇒ 究極のスパイゲーム誕生!
手に汗握る展開とスリリングなアクションで、世界中に根強いファンを持つ“スパイアクション”
ムービー。『007』『ミッション・イッポッシブル』に代表されるこのジャンルに、ついに殴り込みをかける日本映画が現れた! 映画『カイジ』『ライアーゲーム』『デスノート』で日本中を席巻した“頭脳ゲーム”の要素を融合させた、今まで誰も観たことのない“究極のスパイゲーム”・エンタテインメントがこの冬誕生する!

ミッション:世界を揺るがす機密文書「ブラックノート」を手に入れろ!
謎の男からスカウトされ、秘密組織「D機関」の新米スパイとなった嘉藤。彼に課せられたミッションは、世界を揺るがす機密文書「ブラックノート」を手に入れること! だが、各国のスパイ達や謎の女、そして意外な敵が嘉藤の前に立ちはだかり…。誰が敵で、誰が味方か? 命がけの戦いが今、始まる!
原作はシリーズ累計発行部数80万部を突破した、日本最高峰のスパイサスペンス小説「ジョーカー・ゲーム」シリーズ。今回の映画化に当たっては、各巻の人気エピソードを厳選しストーリーを構築。
まさに原作「ジョーカー・ゲーム」シリーズのベスト盤とも言える内容に胸が躍る。

豪華キャストが演じる、異能のキャラクターたち。
キャストは新米スパイ・嘉藤にKAT-TUNの亀梨和也。頭脳明晰、記憶力抜群、驚異的な運動神経の持ち主だが、優しすぎるのが弱点の男をクールに演じる。難易度の高いアクションも自らこなし、新たな才能を開花させている点にも注目だ。謎の女・リンには、ますます大人の色気が漂う深田恭子。可愛らしさとしたたかさが同居するキャラクターで、小悪魔的な魅力を振りまいている。秘密組織「D機関」の司令塔に日本屈指の知性派俳優・伊勢谷友介。カリスマ性のあるキャラクターを鮮やかに演じ切る。さらに小澤征悦、小出恵介、田口浩正、光石研、嶋田久作など、個性豊かな演技派キャスト陣が集結。加えて、外国人キャストも多数参加し、ミステリアスなストーリーを盛り立てる。

日本映画界期待の才能・入江悠監督の最高傑作!
メガホンをとるのは『SR サイタマノラッパー』シリーズで、卓越した映像構成と演出力で注目を集める、日本映画界の新鋭・入江悠。インドネシアのバタム島にある広大なオープンセットやシンガポール市内でダイナミックにアジアの架空の国際都市を表現するなど、邦画の枠を超えたスケール感溢れる壮大な映像世界を創出。「まだ誰も観たことのない、全く新しい“日本独自のスパイ映画”を作りたい」という言葉通り、チャレンジングな企画でその才能と熱意をいかんなく発揮。日本映画界に旋風を巻き起こす!今後の日本映画界を背負って立つ逸材の初メジャー作品にして“最高傑作”を見逃すな!


【ストーリー】
舞台は第二次世界大戦前夜。上官の命に背き、極刑を言い渡された青年(亀梨和也)は刑の執行直前、謎の男・結城(伊勢谷友介)から救いの手を差し伸べられる。交換条件は、男が設立した秘密組織“D機関”の一員としてスパイになること。過酷で奇妙な訓練を経て、青年に与えられたのは“嘉藤(かとう)”という偽名と、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪取するという極秘のミッションだった。世界各国が狙う“ブラックノート”は現在、国際都市“魔の都”に駐在する米国大使・グラハムの手に。日本を飛び出し、“魔の都”に潜入した嘉藤たちD機関のメンバーは、明晰な頭脳と身体能力を駆使し、グラハムに接近して行くが……。グラハムのミステリアスな愛人・リン(深田恭子)、“ブラックノート”を狙う各国のスパイたち、さらに“D機関”内部に潜む見えざる敵が彼らの前に立ちはだかる。

誰が敵で、誰が味方か? 
そして“ブラックノート”に隠された秘密とは? 
タイムリミットはグラハムが帰国するまでの2週間。
生と死が紙一重で隣り合う、“究極のスパイゲーム”の火ぶたが今、切って落とされる!
>> 続きを読む

    【キャスト・スタッフ】 亀梨和也 深田恭子 小澤征悦 小出恵介 山本浩司 渋川清彦 田口浩正 光石研 嶋田久作 伊勢谷友介 原作:柳広司「ジョーカー・ゲーム」(角川文庫) 監督:入江悠 脚本:渡辺雄介

    ジョーカー・ゲーム の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 4.0 クール

      アクションというと洋画の方が面白いイメージがあったが、邦画の割に面白い。伊勢谷友介かっこいい。アクションシーンや戦闘シーンもクオリティが高いと感じたし、話の展開もスピード感があって面白かった。最近の邦画はみんなこんなにレベルが高いのだろうか。(邦画のアクションものはあんまり見ないのでわからない。)スパイものというと007を思い浮かべてしまうが、やはり比べると洋画の方が3Dの使い方に不自然がない。特にエフェクト表現など。どうも邦画は3Dシーンでは合成感が強い。お金の問題なのか技術の問題なのか・・・日本でも3Dアニメなど作られているがピクサーの方が動きがリアルな感じもする。日本のアニメはすごいのにこの差はなんなのだろうか。やはり捉え方が二次元的なのか。外国人も出てくるしかなりかっこいい映画。 >> 続きを読む

      2017/12/03 by マーサ

      「ジョーカー・ゲーム」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      納得できないモヤモヤ
      死ぬな殺すなって人の注目を集めるからダメだったんじゃないの、なんでドンパチドンパチやってるの
      あと女優いらない
      >> 続きを読む

      2016/08/12 by kanna

      「ジョーカー・ゲーム」のレビュー

    • 3.0 笑える ハラハラ

      ジョーカー・ゲームの設定借りたルパンだね。

      2016/06/02 by sagirian

      「ジョーカー・ゲーム」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      原作は未読。

      監督があの「SR サイタマノラッパー」の入江監督ということで、
      いったいどんなメジャー娯楽作になっていることやらと興味津々で鑑賞。

      個人的には、実写(小栗)ルパン三世の10倍は面白かったです(笑)。

      ただ、もう冒頭からツッコミどころが満載なので、
      (例えば、雨の中のドロだらけでの行軍訓練中なのにとても綺麗なお顔のカメナシさんとか、
      そのカメナシさんに車のドアに押し付けられただけで死亡してしまう上官さんとか・笑)
      その辺りに引っかかってしまうと楽しめないでしょうね~。

      自分はその辺りはスルーできたので、
      入江監督、頑張ってるな~、
      と最後の有り得ないライター落ちクライマックスまで、
      温い目で観ることができました。


      とにかく、
      最初から最後まで、詰めが甘くディティールは雑で、
      既存の有名アクションシーンからのパクリも多く、
      ドンデン返しのためのドンデン返し展開もあったりもしましたが、
      変にベタベタすることもなく、妙に理屈っぽくもならず、
      それなりにスマートでテンポの良いエンタメ作品に仕上がっているのではないかな、
      と思っております。
      >> 続きを読む

      2016/01/05 by 備忘録

      「ジョーカー・ゲーム」のレビュー

    • 原作は自分の中で殿堂入りしているような作品です。

      映像化されたものも観てみたいような怖いような...(笑) >> 続きを読む

      2016/01/05 by ice

    • iceさん
      原作好きからは酷評が多いので、観るなら覚悟したほうが良いかも(笑)

      2016/01/06 by 備忘録

    • 3.0

      うーむ・・・ジャニーズ映画としてはまだ観れました

      2015/12/28 by kaiteru

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