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ゲキ×シネ「髑髏城の七人」

ジャンル: 演劇
公開: 2013/01/12
製作国: 日本
配給: ヴィレッヂ=ティ・ジョイ=プレシディオ

    ゲキ×シネ「髑髏城の七人」 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 5.0 泣ける 笑える

      初めてゲキ×シネを見ましたが、
      テンポが良いので2部構成の長さも気にせず最後まで楽しめました。
      映画とは全く違う臨場感と迫力です。
      気になる方は、一度観に行ってみてください。

      2015/09/18 by roco

      「ゲキ×シネ「髑髏城の七人」」のレビュー

    • 5.0

      舞台演劇とシネマの融合ということで「ゲキxシネ」なのでしょう。基本は舞台のお芝居で、舞台らしさを残しつつも、ちゃんと映像作品らしい趣向を凝らした演出が施されて、巧みなカメラワークなども多用され、たぶん部分的にはVFXも使われているのでしょう。単純に舞台を映像に収めたというのに留まらない作品です。

      作品の内容はずばり冒険活劇です。大昔の邦画全盛期はともかく、一頃の邦画の冬の時代にはいまいち振るわなかったとされているジャンルですよね。近年はそうでもなくなって来ているのかも知れませんが。

      では、本作は冒険活劇としてどうかと問われれば、私は十二分に成功の部類に入るのだと確信していています。その根拠はやや薄弱で恐縮ですが、とにかく自分が観ていて、アクション映画として楽しかったということ。テンポの良いコミカルな台詞や演技の応酬と相まって、切れの良いアクションがとても決まっていたように私の目には映りました。舞台でのお芝居でもあるという制約を受けつつも、映像作品らしい演出も活かされていて、冒険物語として充分に楽しめるレベルに達していると思う次第です。

      お話の方は高尚なものを期待するとがっかりかも。でも、しばしば笑いに溢れつつも、締めるところではしっかり締めて、泣けるところは泣けて、ベタだけど、王道的な熱い熱い冒険物語としてしっかり成立しているように思います。

      お話の点では、時代劇でもありまして、主役たちの主流は架空の人物が中心である一方で、歴史上名の知れた人物をモチーフにした登場人物も交えてありまして、いくらなんでも、そんな大物有名人をこんなところに登場させていいのか?ベタ過ぎないか?下手すりゃ中二臭くありはしませんか?ってところもあるのですが、最後の方まで拝見しますと、なるほど、この人を出したことが、物語の上で効いているなあ、と思わずにいられませんでした。やっぱりベタかなと感じるところはやはりありますが。それでも、よく練られた脚本だなぁと、素人なりに、そう高評価したくなる筋書きであったと思います。

      トータルでは舞台演劇の雰囲気も味わいつつ、映像作品としても優れている、一粒で二度おいしい作品であるのかも。☆による評価はまず個人的な満足度の高さを反映して…。でも、実際、客観的に出来の良い作品でもあると思っています。
      >> 続きを読む

      2015/05/22 by ぴぐじい

      「ゲキ×シネ「髑髏城の七人」」のレビュー

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