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デス・プルーフ in グラインドハウス

Grindhouse/Death Proof
ジャンル: アクション
公開: 2007/09/01
製作国: アメリカ
配給: ブロードメディア・スタジオ

    デス・プルーフ in グラインドハウス の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0

      片足マシンガンの美女がゾンビをなぎ倒す『プラネット・テラー in グラインドハウス』の姉妹編(抱き合わせ?)。

      スタントマンの殺人鬼が超頑丈な車で衝突事故を起こして女性を殺してくとんでもねー話。C級な感じかなと思ってたけど、『激突!』っぽい気もしないでもないし、実にエンタメしてた。『プラネット・テラー』より面白いという評判をよく聞いていたけど、確かにそれはわかる。C級感はあっちのが上(?)だけど。

      タランティーノらしい与太話も健在。

      2018/12/24 by TSUBASA

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • 3.0 笑える ハラハラ クール

      冒頭から女の子たちがどうでもいいような話を延々とする。
      疑惑の事故死。
      あれから1年?
      他の女の子たちがどうでもいいような話を延々とする。

      なんだコレ~くだらね~!
      ...って見る用に作られた映画だから仕方ないw
      意図通りの作品としか言い様がありません!!

      見どころはラストのカーチェイスよりも中盤の正面衝突シーンのグロシーンかな。

      タラちゃんのオタクならではの女性の描き方を思うと面白かった。
      つまり、自分が上位に高嶺の花を痛めつけてみたい"S"と、ホントは"ドM"でアマゾネス(w)にお仕置きされたい変態ちゃん♪ってコト?


      (~allcinema)
      B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのタランティーノ版(もう1本の「プラネット・テラー」の記事はコチラ)で、独立した1本の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。
      カート・ラッセル扮する元スタントマンが、愛車を凶器にセクシー美女たちを次々に血祭りに上げるさまと、そんな恐怖の殺人鬼に敢然と立ち向かうスタントウーマンとの壮絶な死闘をCGに頼らない迫真のカー・アクション満載で描く痛快スラッシャー・ムービー。なお劇中でスタントウーマンを演じたゾーイ・ベルは実際にハリウッドで活躍するスタントウーマンで、彼女がユマ・サーマンのスタントとして「キル・ビル」の撮影に参加したのが縁で、今回ヒロインに大抜擢となった。

      テキサス州オーステインの人気DJ、ジャングル・ジュリアは気の置けない仲間たちとバーへ繰り出し、女の子だけの会話に花を咲かせていた。
      そんな彼女たちを、ドクロマークの不気味な車を駆る顔に傷のある謎の中年男、スタントマン・マイクが秘かにつけ回していた…。
      14ヵ月後、テネシー州で映画の撮影に参加していたスタントウーマンのゾーイ。彼女は空き時間を利用して、仲間たちとある計画を実行する。
      それは、売りに出されていた憧れの車、映画「バニシング・ポイント」に登場した70年代型ダッジ・チャレンジャーに試乗しスタントライドを楽しむこと。
      さっそくボンネットに乗り、危険なスタントを始めるゾーイ。
      やがてそんな彼女たちを、あの男スタントマン・マイクが、新たな獲物に見定め襲いかかるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/08 by motti

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ クール

      映画のスタントマンである主人公が若い女性を狙っては殺戮を繰り返すアクションムービー。大まかに言えばそんな話ですけど、物語の半分(もっとかな)はどうでもいい会話ばかりで、嫌いな方は観るのがつらいかもしれません。でもタランティーノ好きには最高の作品ではないでしょうか。自分も大好きです。
      それに主演のカートラッセルの怪しい風貌、車に乗ってからの豹変振りなど説得力のある役作りや、車のクラッシュ、本物のスタントマンをキャストに加えてのカーアクションシーンは必見です。
      興行的には失敗した作品ではありますけど、タランティーノ好きは観とくべき一作ですね。

      追記
      タランティーノの最新作でもカート・ラッセルが出演してますが、オスカーノミネートの可能性もあるみたいなんで、期待してます(^^)
      >> 続きを読む

      2015/09/24 by yulian

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      即物的というか唯物論的というか、B級も極めると神々しくなりますね~。

      ご都合主義とか強引な展開とか、そんな表層的なことでは批評しきれないバカさ加減です。

      前半と後半で映像の質感をガラっと変えるあたりも芸が細かい。


      タランテイーノ好き、B級映画好きはとにかく観るべし。
      >> 続きを読む

      2015/08/19 by 備忘録

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ

      グラインドハウス形式というもの自体、目の付け所がタランティーノは違う。

      無駄に長い会話に、唐突にグロテスクな殺人シーン。
      タランティーノ印を存分にさらけ出したB級の香りがプンプンする。

      デスプルーフ仕様の車で無差別殺人のカート・ラッセル。
      こういう映画にラッセルが楽しげに演じているのが嬉しくなる。
      逆に狙われるターゲットになる4人の女。
      反撃に転じる爽快感も見事だ。

      カーチェイスも極限を極めたかのような危険なスタント連発。
      中でも命綱なしで車のボンネットに捕まるという迫真のスタントを演じたゾーイ・ベルが見もの。
      スタントマン出身の本領発揮だ。

      The Endで終わるつくりがいかにもなグラインドハウスに大満足。
      >> 続きを読む

      2015/02/18 by オーウェン

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • グラインドハウスを知らず、調べました。
      グロテスクなシーンは苦手ですが☆5評価ということで、チェックします! >> 続きを読む

      2015/02/18 by coji

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