こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

デス・プルーフ in グラインドハウス

Grindhouse/Death Proof
ジャンル: アクション
公開: 2007/09/01
製作国: アメリカ
配給: ブロードメディア・スタジオ

    デス・プルーフ in グラインドハウス の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 3.0 笑える ハラハラ クール

      冒頭から女の子たちがどうでもいいような話を延々とする。
      疑惑の事故死。
      あれから1年?
      他の女の子たちがどうでもいいような話を延々とする。

      なんだコレ~くだらね~!
      ...って見る用に作られた映画だから仕方ないw
      意図通りの作品としか言い様がありません!!

      見どころはラストのカーチェイスよりも中盤の正面衝突シーンのグロシーンかな。

      タラちゃんのオタクならではの女性の描き方を思うと面白かった。
      つまり、自分が上位に高嶺の花を痛めつけてみたい"S"と、ホントは"ドM"でアマゾネス(w)にお仕置きされたい変態ちゃん♪ってコト?


      (~allcinema)
      B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのタランティーノ版(もう1本の「プラネット・テラー」の記事はコチラ)で、独立した1本の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。
      カート・ラッセル扮する元スタントマンが、愛車を凶器にセクシー美女たちを次々に血祭りに上げるさまと、そんな恐怖の殺人鬼に敢然と立ち向かうスタントウーマンとの壮絶な死闘をCGに頼らない迫真のカー・アクション満載で描く痛快スラッシャー・ムービー。なお劇中でスタントウーマンを演じたゾーイ・ベルは実際にハリウッドで活躍するスタントウーマンで、彼女がユマ・サーマンのスタントとして「キル・ビル」の撮影に参加したのが縁で、今回ヒロインに大抜擢となった。

      テキサス州オーステインの人気DJ、ジャングル・ジュリアは気の置けない仲間たちとバーへ繰り出し、女の子だけの会話に花を咲かせていた。
      そんな彼女たちを、ドクロマークの不気味な車を駆る顔に傷のある謎の中年男、スタントマン・マイクが秘かにつけ回していた…。
      14ヵ月後、テネシー州で映画の撮影に参加していたスタントウーマンのゾーイ。彼女は空き時間を利用して、仲間たちとある計画を実行する。
      それは、売りに出されていた憧れの車、映画「バニシング・ポイント」に登場した70年代型ダッジ・チャレンジャーに試乗しスタントライドを楽しむこと。
      さっそくボンネットに乗り、危険なスタントを始めるゾーイ。
      やがてそんな彼女たちを、あの男スタントマン・マイクが、新たな獲物に見定め襲いかかるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/08 by motti

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ クール

      映画のスタントマンである主人公が若い女性を狙っては殺戮を繰り返すアクションムービー。大まかに言えばそんな話ですけど、物語の半分(もっとかな)はどうでもいい会話ばかりで、嫌いな方は観るのがつらいかもしれません。でもタランティーノ好きには最高の作品ではないでしょうか。自分も大好きです。
      それに主演のカートラッセルの怪しい風貌、車に乗ってからの豹変振りなど説得力のある役作りや、車のクラッシュ、本物のスタントマンをキャストに加えてのカーアクションシーンは必見です。
      興行的には失敗した作品ではありますけど、タランティーノ好きは観とくべき一作ですね。

      追記
      タランティーノの最新作でもカート・ラッセルが出演してますが、オスカーノミネートの可能性もあるみたいなんで、期待してます(^^)
      >> 続きを読む

      2015/09/24 by yulian

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      即物的というか唯物論的というか、B級も極めると神々しくなりますね~。

      ご都合主義とか強引な展開とか、そんな表層的なことでは批評しきれないバカさ加減です。

      前半と後半で映像の質感をガラっと変えるあたりも芸が細かい。


      タランテイーノ好き、B級映画好きはとにかく観るべし。
      >> 続きを読む

      2015/08/19 by 備忘録

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ

      グラインドハウス形式というもの自体、目の付け所がタランティーノは違う。

      無駄に長い会話に、唐突にグロテスクな殺人シーン。
      タランティーノ印を存分にさらけ出したB級の香りがプンプンする。

      デスプルーフ仕様の車で無差別殺人のカート・ラッセル。
      こういう映画にラッセルが楽しげに演じているのが嬉しくなる。
      逆に狙われるターゲットになる4人の女。
      反撃に転じる爽快感も見事だ。

      カーチェイスも極限を極めたかのような危険なスタント連発。
      中でも命綱なしで車のボンネットに捕まるという迫真のスタントを演じたゾーイ・ベルが見もの。
      スタントマン出身の本領発揮だ。

      The Endで終わるつくりがいかにもなグラインドハウスに大満足。
      >> 続きを読む

      2015/02/18 by オーウェン

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    • グラインドハウスを知らず、調べました。
      グロテスクなシーンは苦手ですが☆5評価ということで、チェックします! >> 続きを読む

      2015/02/18 by coji

    • 4.0 笑える ハラハラ クール

      まったく“とんでもない”映画だ。
      アクション?サスペンス?ホラー?映画のどのジャンルに当てはめようとしても、すべてに「?」を付けたくなる。というか、こういう風に論じようとすること自体が馬鹿らしく思えてくる。
      つまりは、ハリウッドにおける永遠の悪童クエンティン・タランティーノが、またもや“大馬鹿映画”を作り上げたということに他ならない。

      冒頭から延々と繰り広げられるのは、典型的な女子の駄話。実際その教養もなければ、オチもないガールズトークは、映画の大半を占める割合で展開される。
      そこには退屈を覚えるというよりも、一体なんなんだこのシーンは!?と唖然としっ放しになる。
      ただ何故だが眼は離せない。それはおそらく、「あー、こんなイケイケギャルたちの話に混ざりてー」という無意識の妄想が生まれているからだろう。

      そんなイケイケギャル映画だった映画世界は、ミステリアスな雰囲気を携えて登場したカート・ラッセルが、狂気の殺人鬼(変態)に豹変した瞬間からオゾマしい恐怖映画に転じる。
      その豹変ぶりは本当に「突然」で、作品中の惨劇シーン同様、激しい揺さぶりに酔いそうになる。

      場面が変わり、また別のグループのガールズトークが始まるのだが、今度はいつ次の「恐怖」が訪れるのかと先の揺さぶりが止まらず、先には無かった居心地の悪さを感じずにはいられなかった。

      そして再びカート・ラッセルが登場し、いよいよ始まりそうな次の恐怖に身構えた途端、映画は唐突なUターンの如き展開もとい“転回”を見せ、「女性至上主義」の圧倒的なカーアクション映画へ文字通りに突っ走る。
      一体何が起こっているのか判然としないまま、映画は怒濤のエンディングを“ぶちかます”。
      「THE END」のテロップが堂々と出た瞬間、馬鹿笑いを止められなかった。

      「クソ映画」であることは間違い。けれど、クエンティン・タランティーノは多大な労力を注いで、端から「クソ映画」を撮ろうとしているのだから、文句のつけようが無い。
      「カッコいい!」とか「エロい!」とか一瞬でも思ってしまったなら、その時点でタランティーノの完勝。観ている側は潔く完敗を認めるしかない。
      >> 続きを読む

      2014/08/04 by tkl

      「デス・プルーフ in グラインドハウス」のレビュー

    デス・プルーフ in グラインドハウス
    デスプルーフイングラインドハウス

    映画 「デス・プルーフ in グラインドハウス」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック