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セントアンナの奇跡

MIRACLE AT ST. ANNA
ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2009/07/25
製作国: アメリカ , イタリア
配給: ショウゲート

    セントアンナの奇跡 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 切ない ハラハラ

      感想川柳「戦争中 そんな時すら 差別する?」

      予告が気になって観てみました。φ(..)現代の事件と過去の戦争、そして実話が重なりあってどんなドラマを生み出すのかなと。

      アメリカの軍隊に東洋人部隊や黒人部隊があったとは知りませんでした。(*_*)まさか作戦の最中にも差別が繰り広げられることもあるなんて…。

      実話が含まれてるみたいですが、どうやら四人と子供、美術品の件はフィクションっぽいみたいです。セントアンナの虐殺とか黒人部隊が危険な最前線に置かれたことは本当でかなり見ていて辛い。(´д`|||)

      ジョセフ=ゴードン・レヴィットが出てるのも気になりましたがチョイ役でしたね。キャストでは黒人部隊の四人が素晴らしかった。( ̄ー ̄)

      戦争ものはどうしても長くなりがちなので、途中で油断すると寝てしまいますね。最初の事件が衝撃的だったので、160分のど真ん中くらい(村のとこ)で淡々とし過ぎて気を失いました。(;・∀・)

      でもテーマは素晴らしいし、イタリア人が差別しなかったって凄い。m(__)m
      >> 続きを読む

      2015/09/17 by Jinyuuto

      「セントアンナの奇跡」のレビュー

    • 2.0

      スパイク・リーは前作の「インサイド・マン」で面白さに徹しており、これまでの作風とは明らかに違っていた。
      このまま変化を遂げていくかと思いきや、そうはいかんとばかりに逆戻り(笑)
      再び社会派としての側面が顔を出す。

      現代の銃殺事件から、第2時大戦下の黒人部隊バッファロー・ソルジャーの行軍を描き出す。
      舞台はイタリアのトスカーナ。襲撃によって部隊は4人の兵士のみになる。
      そこで救った小さな命。

      この少年を奇跡と掛け合わせるのだが、いくらなんでも無理な展開じゃないかと思う。

      この奇跡が何度も起きるというのは、いくら映画とはいえ白けてしまった。
      人を殺して無罪っていうのもやりすぎなんじゃ?
      スパイク・リーの凝りすぎた作りが、逆に物語を薄味にしてしまった印象。
      >> 続きを読む

      2015/06/30 by オーウェン

      「セントアンナの奇跡」のレビュー

    • 4.0

      かなり盛りだくさんなお話でした。

      一種の戦争ものではありますが、作品の主眼は第二次大戦中の黒人部隊に置かれていまして、人種問題というか、米国における黒人の地位向上の努力の歴史の一端を描いた作品と捉えることも出来ます。

      それに絡めて、ミステリーあり、アクションあり、人間ドラマあり、恋愛要素あり…。主な舞台はイタリアで、部隊の黒人兵士たちと現地の人々との交流が描かれたり、現地女性との三角関係があったり、実際に起きた重大事件が絡んできたり、黒人兵士たちの戦争参加に対する葛藤があったり、サービス精神旺盛です

      難を言えば、盛りだくさん過ぎて、個々の話題やエピソードの掘下げがちょっと浅い部分もあって、その辺が気になる方は原作小説を読んで補完せよということなのかも。

      個人的には実話であるとのガセ情報をつかまされてしまいまして、実話にしてはあまりに都合良く、効率良くいろいろ起こるなと思ってました。後でパンフを読むと、その誤解のせいで見落とした部分も若干あったようです。

      そして終盤、ここでこの人がこうなってしまうと、あの話は誰が伝えたの??って事態が連発しまして、ようやく「実話」ではなさそうだと気付きました。鑑賞後、パンフを読むと、案の定、原作小説あり。劇中に登場する「セントアンナの虐殺」事件が実際に起きたものであるというだけでした。内容を良く知りもしない人間が、それを元に「実話」と言っていただけのようです。

      なかなかの力作ですし、見応えもありますし、序盤からテンポ良く話が進み、退屈させません。でも、満点を素直にあげられる程の完成度でもないので、星はこのくらいにしておきます。
      >> 続きを読む

      2015/04/01 by ぴぐじい

      「セントアンナの奇跡」のレビュー

    • これだけ盛りだくさんだと、とっちらかることも多い気がしますが、ちゃんとまとまっているんですね! >> 続きを読む

      2015/04/02 by coji

    • 公開当時に劇場で見て、直ぐに書いたレビューなので、もう、映画の内容も、何を感じて、何を思い、どんな意図で書いたことなのか等々、もはや忘却の彼方です。
      (T_T)
      >> 続きを読む

      2015/04/02 by ぴぐじい

    • 4.0 泣ける 切ない

      泣きかけました。

      戦場での人種差別や考え方の違いから生じる不和。

      本当の敵は誰で誰が味方なんでしょう…

      敵である人間が命を救ってくれるなんてこともある。

      WWⅡ時のイタリアで起こる米・黒人部隊の分隊と一人の男の子の物語
      >> 続きを読む

      2015/03/31 by きーく

      「セントアンナの奇跡」のレビュー

    • >敵である人間が命を救ってくれるなんてこともある。

      よく知らない偉い人の都合で戦争なんて許せないです‼︎ >> 続きを読む

      2015/03/31 by makoto

    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ

      先の見えないすごい映画だったなぁ~。
      監督がスパイク・リーだから、人種差別がテーマの戦争映画なんだろうと思っていたけど。
      もちろんそのテーマも重要ではあるんだけど。
      最初は現代(といっても80年代)で起こる殺人事件からで、動機や犯人の家にあった歴史的遺産のイタリアの彫像の頭部が発見されるという謎が残ります。
      そして時は第二次世界大戦へ。
      やはり思うのは戦争は酷いということ。
      最前線の危ないところには黒人兵部隊が送られて・・・。 その1つの小部隊がトスカーナの小さな田舎町にたどり着き滞在するのですが、イタリアはドイツと同盟を組んでいたとはいえ、それは政治的なことで、国民の中にはパルチザンもいればドイツを嫌う人もいるわけです。
      この村では黒人だから・・・とは関係なく暖かく迎え入られ、人種の違いとかは関係なく自分でいられる場所でした。
      でもでも、ドイツ軍が進撃してきて・・・。
      映像の技術の進化とともに、殺戮シーンの酷さもどんどんリアルなのかもしれません。殺戮を見たことは映画でしかないからリアルなのかはわかりしれませんがね。
      目を覆うシーンもたくさんあって。
      タイトルにある『奇跡』って、やっぱり偶然NYで出会ったことなんだと私は思いますが、『奇跡』と呼ぶのもなんだかなぁ~なんだけど。
      スパイク・リーらしい映画かなぁ~とも思うけど、そうじゃないようにも思います。
      監督が誰にせよ、この作品は名作だと思います^^
      そういえば・・・余談ですが、92年だったかなー。LAへ旅行したとき、スパイク・リーのお店(お洋服屋さん)に行ったら、たまたま彼がいた!という。感激でした!
      「マルコムX」のトレーナーを買ってサインをもらいました。ははは
      ミーハーなんです・・私(;´・ω・)
      >> 続きを読む

      2015/01/20 by mana

      「セントアンナの奇跡」のレビュー

    • >スパイク・リーのお店(お洋服屋さん)に行ったら、たまたま彼がいた!

      すごいですね!!! >> 続きを読む

      2015/01/20 by いもた

    • >cojiさん♪
       本当にそういう気持ちになりますよね。
       今、世の中がザワザワしていますが、戦争だけどは避けて欲しいですね;;
       かなーーり昔の話ですけどねww

      >いもたさん♪
       びっくりして頭から英語が吹っ飛び、アワアワ状態になりました。あはは
      >> 続きを読む

      2015/01/21 by mana

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