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幸福のスイッチ

ジャンル: ドラマ
公開: 2006/10/14
監督:
製作国: 日本
配給: 東京テアトル

    幸福のスイッチ の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 元気が出る

      樹里とジュリーというのは「ネタ」だw

      小さな町で電器店を営むガンコ親父と、そんな父親と衝突ばかりする次女を中心とした三姉妹が繰り広げる人生模様をペーソスとユーモアを織り交ぜ綴る人情ストーリー。
      主演は上野樹里。共演に本上まなみ、沢田研二。
      監督は期待の新人女性監督・安田真奈。

      上野樹里演じる怜は、何をそんなにツンツンしてんのか、かわいい部分の全くない子でした。
      のだめ のイメージのほうが好きでした。
      お姉ちゃんは出来すぎだし、妹ちゃんがかわいかった。

      「母の形見のアイロン直してくれた、だから電器屋さんはイナデンしか頼まん」
      些細なシーンなんですが、このセリフに自営業者としては泣けましたよ。

      僕もお客さんにそう言われたい。
      何ができるだろうかと..ふと考えさせられたところでした。


      (~allcinema)
      家計を度外視してまで“お客様第一”と言い続ける電器屋の父に反発して田舎の実家を離れ、東京のデザイン会社でイラストレーターとして働く21歳の怜。
      まだ新人にもかかわらず自己主張は一人前で、ある時、ついに上司と衝突、その勢いで会社を辞めてしまう。
      そんな怜のもとに、妹の香から長女の瞳が倒れて入院したとの手紙が届く。
      あわてて実家へと帰省した怜だったが、実のところ、入院したのは瞳ではなく骨折した父の誠一郎だった。
      ソリの合わない父が骨折したぐらいでは帰ってこないだろうと考えた香が嘘の手紙を書いたのだった。
      まんまと家業の電器店を手伝わされるハメになり、ますますふてくされる怜だったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/18 by motti

      「幸福のスイッチ」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      上野樹里は演技が上手い。ハラハラドキドキはないが、とがった女性が優しさを身に付けていく展開は面白い。

      2015/01/08 by hira

      「幸福のスイッチ」のレビュー

    • 上野樹里さんいいですよね、好きです♪

      ハラハラな急展開がなくても、面白い映画いいですね!
      >> 続きを読む

      2015/01/09 by coji

    • 上野樹里は天然の役のイメージが強いです。これはとがった女性の役なんですね。シリアスな演技も観てみたいです。 >> 続きを読む

      2015/01/09 by ただひこ

    • 4.0 笑える

      片田舎の小さな電気店の家族と地域の人々の触れ合いを女性監督ならではの繊細なタッチと随所に散りばめられたユーモアで描いた心温まる作品です。父親と次女の心のすれ違いがメーンですが親子や姉妹の掛け合いが良い感じです。ホンワカとした家族の愛情が詰った作品です。
      評価は星四つです。

      2014/11/24 by チャミー

      「幸福のスイッチ」のレビュー

    • ほっこり気分になれそうでいいですね♪

      2014/11/24 by coji

    • そうですよ!!

      2014/11/24 by チャミー

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