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ガメラ2 レギオン襲来

ジャンル: SF , アクション , 特撮 , 特撮・戦隊・ヒーロー
公開: 1996/07/13
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ガメラ2 レギオン襲来 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ガメラ2 レギオン襲来」は、「ガメラ 大怪獣空中決戦」で復活した、新生ガメラの第2弾。

      札幌近郊に隕石が落下し、自衛隊科学チームが調査に乗り出すが、隕石を発見できなかった。
      その後、札幌周辺で怪事件が続発する。

      地下鉄の中で人間大のいも虫が、乗客を襲い、巨大な植物がビルを突き破った。
      植物がどんどん巨大化し、札幌が壊滅寸前というところで、ガメラが現われる。

      植物をプラズマ火球で粉砕するが、怪虫の群れが襲いかかり、ガメラは退却。
      やがて、被害者が続出して巨大植物・草体と共生関係にある甲殻類のような群体と共に、巨大レギオンが現われて、仙台を壊滅し、東京に向かい始めるのだった------。

      果たして、ガメラはレギオンを倒すことができるのか?------。

      三体の宇宙生物の秀逸なデザインと、共生関係にある生態が経過を追って明らかにされるが、その徹底した描き込みにSF映画らしさが感じられますね。

      しかも、オレンジ色をベースにした華麗な草体に対し、全身グレイの昆虫型の巨大レギオンの外観は、それまでの着ぐるみ然とした人型ではなく、二人が入って操作する大きなもので、大映ブランドの底力を見せつけてくれたと思う。
      >> 続きを読む

      2018/05/01 by dreamer

      「ガメラ2 レギオン襲来」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      特撮技術、特にミニチュア関係は素晴らしかった。

      映像合成は前作よりはマシになったかな、という程度でしたが。

      そして今回はストーリーも良かったですね。
      設定や展開などは怪獣パニック物として珍しいものではありませんでしたが、
      ちゃんと練られており、細部まで拘っている感じがしました。

      クライマックスは若干、大味になってしまったような気もしましたけど。
      >> 続きを読む

      2016/06/02 by 備忘録

      「ガメラ2 レギオン襲来」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      平成に入ってガメラシリーズは実に好調だ。
      金子修介が手を加えただけあって、見事な進化を見せている。

      誉めるべきはやはりその特撮技術。
      昭和シリーズから格段の進歩を遂げており、ガメラとレギオンのド迫力な戦いは過去のそれをも簡単に上回る。
      これこそCGとミニチュアの幸福な融合だ。

      人間側も水野美紀や吹越満など、しっかり演技できる人を当てており安心感がある。

      ゴジラシリーズを確実に抜く面白さなのは断言できる。
      >> 続きを読む

      2016/01/14 by オーウェン

      「ガメラ2 レギオン襲来」のレビュー

    • 5.0

       96年の防衛出動。情報通信設備を食して都市の機能を破壊していく”近代的怪獣”と自衛隊、ガメラが対決。
       次々と情報通信設備を破壊されパニックに陥るNTT、警備活動に当たるも胸の通信機ごと木っ端微塵に砕かれる機動隊員、広島以来の巨大爆発で中心部から半径五キロのものすべてを破壊しつくされた仙台、繁殖のために飛び交う小型レギオンの群れとそれを搭載する巨大レギオン。”多勢”で通信設備を破壊し、戦略級の爆撃で国家に打撃を与えるというレギオンは擬似的な国家であり、シチュエーションはまさに戦争そのもの。
       対応する自衛隊も手慣れたもので、小型レギオンは単体遭遇の場合は89式で、群れは高射砲や対戦車ヘリで撃墜し、戦略級の爆弾である草体は極力被害を抑えつ発射薬を爆破、ガメラ援護のために大型レギオンに対して90式戦車、パンツァーファウストIIIは火を噴く。後追いではあるものの、警察権力の制止をものともせず制圧する自衛隊の逞しいこと。
       ミニアチュアを用いた特撮も大したもので、怪獣の足の動作にあわせて巻き上がる土煙、落下時に捲りあがり飛び散るアスファルト、飛び散るビルの破片とCGIが普及した現在でも遜色ない情報量を誇っている。レギオンの触手によって薙ぎ倒される(ガメラの足元に孤独に、観客の無意識に入り込もうとするように佇む)電柱は模型でもデジタル技術に勝てる可能性を示すものであろう。(膨大な時間はかかるだろうが)
       P2で戦後を終わらせ、ギャオスで自衛隊の治安出動に対するためらいを放棄し、ついに防衛出動にまでこぎ着けた伊藤和典による自衛隊映画の最高傑作。
      >> 続きを読む

      2016/01/08 by efnran

      「ガメラ2 レギオン襲来」のレビュー

    • > シチュエーションはまさに戦争そのもの。

      怪獣特撮モノにはあまり興味を持っていなかったのですが、とても興味を魅かれました♪ >> 続きを読む

      2016/01/08 by ice

    • 5.0

      平成シリーズ2作目。自衛隊が頑張る映画。怪獣映画というよりかは、人類VS怪獣の戦争映画と言ってもいいかもしれません。前作より凶暴さを増したガメラと、宇宙から飛来したレギオンとの熾烈な戦いが見られます。登場人物も魅力的です。地下鉄のシーンはトラウマ不可避。

      2015/10/22 by コゲンキ

      「ガメラ2 レギオン襲来」のレビュー

    ガメラ2 レギオン襲来
    ガメラツーレギオンシュウライ

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