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とある飛空士への追憶

ジャンル: アニメ
公開: 2011/10/01
監督:
製作国: 日本
配給: 東京テアトル

    とある飛空士への追憶 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2011年劇場鑑賞。NO.36

      2回目の鑑賞。2013.6.26
      レンタルで借りて再鑑賞。原作既読。映画館で見たときには原作と比較して見た為、非常に映画のでき(特に話)が薄いように感じた。ただ、レンタルで借りて再度鑑賞してみると原作の余計な部分がいらないほどすんなり面白いと感じた。アニメだけで見たほうが評価できるのかもしれない。

      2016/04/01 by おにけん

      「とある飛空士への追憶」のレビュー

    • 3.0

      一種のファンタジーで、メインはラブロマンスと考えれば、そんなに悪くないできなのかも。でも、ストーリーにリアリティや合理性を求めると、いろいろ引っかかるところの多い作品でした。それは、もしかしたら、原作小説を読めば氷解するような疑問なのかも知れません。でも、原作未読で、本作だけから理解しようとしますと、いまいち説明不足であるような気がしています。

      例を挙げれば、速度自慢の最新鋭偵察機が水上機であるとか、集団で攻められるより、単機での勝負を挑まれる方が厄介であるとか、何の留保や説明も無しに、そんなことを言われても、脳内に「?」が複数点灯してしまって、充分に物語に没入できない気がして…。私の気にし過ぎでしょうか?

      他にも、極秘の隠密作戦のはずなのに、主人公の同僚たちが酒場でベラベラ、ミッションについてしゃべりまくっていたり、侍女が複数人付いているような深窓のご令嬢が、自力で○をバッサリとやってしまったり…、そんな調子で、ツッコミどころが多数目に留まりました。

      でも、メカのデザインは綺麗で格好良いし、それ以外の絵柄も美しい。空戦シーンの迫力もなかなかでは?その辺を重点的に楽しんで、雰囲気に酔いつつ、細かいことは気にしなければ、結構良い作品であるのかも。

      アニメ通のミステリ作家の御大である辻真先さんによると、「空飛ぶローマの休日」ではないかとのこと。なるほど、『ローマの休日』へのオマージュとしか思えない要素がありました。

      それなりに楽しめましたが、『時かけ』や『サマーウォーズ』のマッドハウスが贈る…と聞いて、当初、期待していた程ではなかったです。
      >> 続きを読む

      2015/06/06 by ぴぐじい

      「とある飛空士への追憶」のレビュー

    とある飛空士への追憶
    トアルヒクウシヘノツイオク

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