こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金

PAIN & GAIN
ジャンル: ドラマ , アクション
製作国: アメリカ

    ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0

      筋肉を鍛えすぎて脳みそまで筋肉になっちゃったのかな。筋肉の無駄遣い。
      そして長い。長すぎる。もうちょっとコンパクトにまとめてくれないと途中で飽きるよね。
      実話らしいけど、ただの馬鹿たちだなぁ

      2018/07/22 by 0otaro

      「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」のレビュー

    • 2.0

      主演はマーク・ウォールバーグとドウェイン・ジョンソンの二人でなぜ未公開になるのかは、作品の中身が想像したものと違うからだ。

      実話というものも意表を突かれるが、筋肉バカな男たちが一獲千金を求めて金持ちを誘拐する。
      そこに生まれる騒動によって、男たちの運命は決まる。

      筋肉バカな男たちなのにアクションはほとんどないし、コメディの線でも笑えない。
      寧ろ筋肉男では頭脳戦は向かないとばかりに、知恵が無い杜撰な計画の連続。

      テンポも悪いしこの内容で2時間越えは流石にだれる。
      監督がマイケル・ベイというのも似つかわしくないし、やっぱり破壊がないとこの監督はね(笑)
      >> 続きを読む

      2016/10/11 by オーウェン

      「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「こんなんでも 運次第では 上手くいく」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      実際の事件を基にした作品で、ジムのトレーナーをしていた男が富豪の顧客を誘拐して財産を奪うも、自分を含めた仲間みんなの無計画さや浅はかな行動でどんどん追い詰められていく…というお話。

      犯罪の内容だけみたら凶悪犯罪ですけど、プロセスを見たら素人の自分でももう少し上手くやれそうなくらいグダグダ加減。そりゃ映画化もしたくなりますな。Σ(-∀-;)史上最低の一攫千金の名に抜かりはないです。

      どれくらい実話なのか途中で気になりましたが、「これでも実話」というテロップがカットインしてきて、これでも実話かよとちょっとビックリ(;・∀・)

      キャスティングもピッチパーフェクトのレベル・ウィルソンやプリズンブレイクのピーター・ストーメア、ハングオーバーのケン・チョンなど脇も抜かりなし。( ̄ー ̄)
      こんなコミカルなドウェイン・ジョンソンなんかなかなか見れないですよ。(^^;
      >> 続きを読む

      2016/04/21 by Jinyuuto

      「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」のレビュー

    • 評価なし

      まずは、マーク・ウォールバーグの芸風の広さに驚いた。こういう悪役ぽいのもできるのだなと。(テッドみたいなコメディ・2Gunsやローン・サバイバーみたいなアクションなど。ホント範囲が広い。)
      話は実際に起こったことらしいが、こんないきあたりばったりの犯罪計画がトラブルもなく一時的に成功してしまうのは思わず「嘘だ」とツッコみたくなる。主人公たちがやっていることがえげつないので、共感はできないけど話的にはそこそこ面白いと思う。

      2016/03/23 by おにけん

      「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」のレビュー

    • 4.0

      マイケル・ベイ監督作でマーク・ウォールバーグとドウェイン・ジョンソン競演と聞けば、善し悪しの前に、一体どれほど“大味”で“大馬鹿”なアクション映画が繰り広げられるのかと身構えることが、真っ当な映画ファンの在り方だろう。

      しかし、この映画、「トランスフォーマー」シリーズで顕著なようなおびただしい映像的物量で大仰なエンターテイメントを提供してきた近年のマイケル・ベイ映画とは明らかに毛色が違う。
      ボディービルダーに扮した主要キャラクターのビジュアルの通り、「筋肉バカ」についての映画であることは間違いない。
      「バカ」であること自体が大罪であると断言したくなるほどの大馬鹿野郎どもが大馬鹿な事件を巻き起こす映画であるが、描き出されるストーリーテリングは、この手のクライムアクション、もしくはクライムコメディの常軌を逸し、暴走的で、シニカルで、ビターだ。

      馬鹿と馬鹿と馬鹿が織りなす欲望と狂気、そしてそれに伴う罪と罰。
      端から見れば彼らの言動は滑稽で笑えるけれど、その欲望そのものは世界中の誰しもが、表すことはないにしろ、少なくとも心に潜めているものであり、恐怖も感じる。
      この馬鹿な話が実話であるということが、その恐怖感に拍車をかける。

      筋肉バカ3人を演じた俳優たちがそれぞれ良い。
      主演のマーク・ウォールバーグの近年の作品選びには的確な自己評価と抜群のセンスを感じる。
      文字通り骨太な筋肉ヒーローを演じることが多い“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンの愚か者ぶりも見事だった。
      いまやアベンジャーズの一員としてキャプテンの片腕にまで出世を果たしたアンソニー・マッキーの天然バカぶりも笑えなかった。

      犯罪実録物としてオリジナリティは際立っている。
      実在の麻薬王やギャングスターの自叙伝的な映画は数多あるが、これほど馬鹿げた大犯罪者映画は他にない。
      マイケル・ベイ監督作としては極めて異質な快作、いや怪作だ。
      >> 続きを読む

      2016/01/20 by tkl

      「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」のレビュー

    もっとみる

    ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金
    ペインアンドゲインシジョウサイテイノイッカクセンキン

    映画 「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック