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ウォッチメン

Watchmen
ジャンル: 外国映画 , SF , アクション
公開: 2009/03/28
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    ウォッチメン の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 3.0 ハラハラ

      見所はDr.マンハッタンのチ○コ

      鑑賞前の導入ストーリーなどを読んでもまったくピンとこないヲタな匂いは嗅ぎ分けてましたが、逆にまったく先入観なく楽しみにして観てきました。
      しかしやはりビジュアル重視の妙な映画だった。シンシティとか300とかの劇画タッチ映画の類で嫌いじゃないけど全く感情移入すべきキャラがいない点が弱い。
      いちおうそれぞれの元ヒーローの成り立ちは描かれるもののキャラクターのバックボーンが浅すぎるのだ。
      ただ近代事件史をなぞる展開に興味が惹かれたが、肝心の米ソの核戦争の脅威がなくなったのがなぜDr.マンハッタンのせいなのかアッサリしすぎて愕然とした。
      そして真相を葬ることにするラストはダークナイトでウケたオチと同じテーマだったかと気づくw

      とにかくビジュアルを楽しむ映画であって、中身は原作のスケールを描き切れていないのか最初からスカスカなのかわからなかった。



      (~allcinema)
      80年代後半に発表されたアメリカの人気グラフィック・ノベルを驚異のビジュアルで実写映画化したヒーロー・ミステリー。
      世界中で起きた歴史的事件の陰で<監視者>として活動し、“ウォッチメン”と呼ばれたスーパーヒーローたちが存在していたもうひとつのアメリカを舞台に、彼らが次々と何者かに命を狙われていくという謎の行方を、彼らの活躍の歴史と心の葛藤を織り交ぜながらスタイリッシュかつダークな世界観で壮大に描き出す。
      監督は「300 <スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー。
       
      かつて、“ウォッチメン”と呼ばれる者たちがいた。彼らは<監視者>となって世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきた。
      だが1977年、政府の施行したキーン条例によりその活動を禁止され、ある者は一線を退き、ある者は密かに活動を続けていくことに。
      1985年、未だニクソン大統領が権力を振るい、ソ連との核戦争に陥りかねない緊張状態にあるアメリカ。
      10月、ニューヨークの高層マンションからエドワード・ブレイクという名の男が突き落とされ、無惨に殺された。
      そして、そのそばには血の付いたスマイルバッジが。スマイルバッジは、かつてブレイクがスーパーヒーロー“コメディアン”として活躍していたときのトレードマークだった。
      現場に現われた“顔のない男”ロールシャッハは、事件の背後に陰謀の臭いを嗅ぎとり、すぐさま“ウォッチメン”と呼ばれたかつての仲間たちの周辺を独自に調べ始めるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/15 by motti

      「ウォッチメン」のレビュー

    • 5.0 クール

      冒頭のコメディアンが襲われるシーンから惹き付けられる。
      ヒーローたちの平和とは何かという苦悩がおもしろい。
      原作と結末が結構違ってるということで、原作好きからするとイマイチらしいけど、原作知らないからまあいいか。

      原作もいつか読んでみようかな。アメコミ読みにくいんだよなあ。

      2017/07/18 by unkuroda

      「ウォッチメン」のレビュー

    • 4.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      個人の身の周りで起こる出来事は、時に国家の判断や世界情勢と深く関係しているものです。

      この1980年代のアメリカン・コミックスを原作にした映画「ウォッチメン」は、一見無関係なマクロな状況とミクロな視点を融合させたエンターテインメント大作だ。

      ヴェトナム戦争やジョン・F・ケネディ大統領暗殺、キューバ危機。20世紀のアメリカを揺るがし、震撼させた事件の陰に「ウォッチメン」と呼ばれる"監視者"たちがいた------。

      だが、政府の命令で1977年に彼らの活動は禁止され、メンバーの中には一市民として日常を送るものもいた。

      ニクソン大統領が政権を握り続けていた1985年のニューヨークでメンバーの一人、ブレイクが暗殺される。謎の男ロールシャッハが、科学実験で超人となったジョンや、事業を成功させて巨大な富を築いたエイドリアンら、かつてのメンバーを訪ね、事件の闇に迫っていく。

      善と悪を絶対視せず、とことん暗いトーンでヒーローを描く手法は「ダークナイト」を連想させるが、構成はより複雑で、その世界観も壮大だ。

      アフガニスタン情勢をめぐってアメリカとソ連の間の緊張は頂点に近づき、核戦争の恐怖が日増しに高まっていく。このように、予断を許さない政治サスペンスと、殺人事件をめぐるミステリーが並行し、時に交錯しながら進行していく。

      超人が瞬時に空間移動するなど、フィクションであるのは明らかだが、安心しながら観ることはできない。"核の恐怖"と"敵国"に対する妄想に悩まされた時代の"空気"が実にリアルで、私の気持ちを不安にさせ、ストーリーに引きずり込むのだ。

      宇宙や生命、倫理、アクション、ラブストーリーといった要素を詰め込みながらも、ザック・スナイダー監督は違和感なくまとめていると思う。

      この映画は、21世紀の視覚効果が、20世紀の風景や衣装とこれまたうまく融合していて、私の感性を限りなく刺激するのだ。
      >> 続きを読む

      2017/07/06 by dreamer

      「ウォッチメン」のレビュー

    • 2.0

      ぼくは原作を読んでいないのでわかった気になって語ると宇多丸氏に怒られるのでなんも言えない。
      ただ単純にストーリーは楽しめました。
      あとキャラでいったらロールシャッハでしょ。キリスト教原理主義者で正義に妥協できない男。
      キリスト教でもなければ、原理主義が成立しづらい日本において一番人気という不可解なキャラなのだが、確かにこいつには共感できる。
      おそらく思想に共感しているのではなく、なりたいけどなれないという「憧れ」が原因だろう。
      「やるべき事」が決まっていて悩みのない人間は決まって魅力的に映るものだ。

      2017/03/30 by みのくま

      「ウォッチメン」のレビュー

    • 4.0

      長かったけど濃くて見ごたえがあった。ヒーローのダークサイドをガッツリ描いてて新鮮。ロールシャッハ先輩に全部持ってかれた。

      2016/06/20 by 木綿一丁

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