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青い鳥

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2008/11/29
監督:
製作国: 日本
配給: 日活=アニープラネット

    青い鳥 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0

      いじめを題材にしたお話。「罰ではなく責任」「本気で話したことは本気で聞く、答える」が印象に残った。

      2018/10/08 by kanapika

      「青い鳥」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない 元気が出る

      原作者であるいつもの重松さんの範疇ながら村内先生のキャラクターが立っている。
      そっちがみどころ。
      3年B組K八先生みたいなカリスマ先生でなく、妙な感じのドモリの先生。
      きっとドモリで苛められていた過去もあるかもしれない、言葉、日本語を教えるという国語の教師に何故なったのだろう?
      そんなことを思いながら見ていると、
      「本気で喋りますから、本気で聴いてください」
      「本気で尋ねているのだから、本気で答えるべきです」
      胸に響いてくる端的な言葉が印象深い。
      ひるまずにまっすぐ相手をみつめる眼(阿部寛の眼力w)が頼もしい。

      K八先生みたいに説教でまとめるラストもいいのですがこの先生の背景に興味をそそられる生徒は自ら成長できるのではないでしょうか。



      (~allcinema)
      重松清の同名短編を阿部寛主演で映画化したヒューマン・ドラマ。いじめ問題が深刻化した中学校に現われた吃音の臨時教師・村内先生が、心に傷を負った生徒たちと真正面からぶつかり合う姿を描く。
      共演は「テニスの王子様」「シルク」の本郷奏多。監督はこれがデビューの中西健二。
       
      新学期、東ヶ丘中学2年1組には休職した担任に代わり、臨時教師の村内先生が着任した。
      前の学期、男子生徒の野口がいじめが原因で自殺未遂へと追い込まれ、転校を余儀なくされていた。
      マスコミにも騒がれ、学校側は生徒指導の強化などにより、生徒たちの反省と改心が進んだとして事態の沈静化を図っていた。
      そんなクラスにやって来た村内先生は、極度の吃音だったが、着任早々言葉少なに発せられたひと言は“忘れるなんて、ひきょうだな”という意外なもの。
      そして、日直に命じて転校した野口の机を教室に戻させ、その机に向かって“野口君、おはよう”と語りかけるのだった。
      だれもが野口のことを忘れようとする中、村内先生の挑発的ともとれる行動は、生徒ばかりか教師や保護者たちにも大きな波紋を投げかける。
      >> 続きを読む

      2018/08/10 by motti

      「青い鳥」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      そういえば、この監督の他の映画、見たことなかった。見てみよう。

      平和な学園に代理講師として着任した阿部ちゃんは、まず転校していなくなった生徒の机に向かって「おはよう」と呼び掛ける。戦慄が走る教室と見てるおれ。

      人を傷つけたものに、自覚と心からの反省を芽生えさせ去ってく阿部ちゃん。
      泣く本郷奏多とおれ。

      何かに似てると思ったら机と慰安婦像の共通点。
      嫌なことと結び付いてしまった。これだったら泣けなかった。

      でも、映画は泣けるので、おすすめ。
      >> 続きを読む

      2017/11/12 by unkuroda

      「青い鳥」のレビュー

    • 評価なし

      日本版『いまを生きる』

      2014/08/27 by sakenomoto

      「青い鳥」のレビュー

    青い鳥
    アオイトリ

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