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ダンシング・チャップリン

ジャンル: 日本映画 , ドキュメンタリー , ステージ
公開: 2011/04/16
監督:
製作国: 日本
配給: アルタミラピクチャーズ=東京テアトル

    ダンシング・チャップリン の映画レビュー (人気順)

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    全1件
    • 4.0

      前半は後半のメイキング・オブ~的な作り。バレエにも、舞台演劇にも疎い私にはちょっと退屈な部分も。

      しかし、後半はとても楽しめました。周防監督らしさはやや控え目かも知れませんが、元になった舞台の良さと、チャップリンの偉大さの片鱗は充分に感じられた良い作品だったと思います。

      こう書きますと、前半は無用と言っているように聞こえるかも知れません。でも、本編たる後半での何気ない動作や演技が、実は相当に試行錯誤を重ねた結果であったり、見かけより困難なものであることが分かったりする部分もあって、これから本作をご覧になる方には、前半も気を抜かずに見ておいて欲しいです。 >> 続きを読む

      2015/06/02 by ぴぐじい

      「ダンシング・チャップリン」のレビュー

    • 「独裁者」いいですよね。ほかにも、お爺さんになってから撮った「ニューヨークの王様」とか好きです。トーキー映画ばかりでなく、古い無声映画にも、今でも充分楽しめる作品があったように記憶しております。 >> 続きを読む

      2015/06/03 by ぴぐじい

    • 昔、NHKのEテレで、チャップリンの研究者の人が語っていたところによると…
      チャップリン映画は世界中で受け入れられたけど、彼の映画のどんな要素に力点を置いて、見ていたのか?については、それぞれの国のお国柄で、多種多様だったそうです。ちなみに、日本では人情喜劇として受け止められていて、お笑い+泣きの感動要素がチャップリン映画の特徴とされていましたし、観客もそれを期待しましたが、例えば、昔の香港などでは、ドタバタ喜劇の側面ばかりが強調されて、宣伝も、人情要素は無視された観があったとか。もちろん、戦後の香港では、また違う解釈で彼の映画をリメイクした人とかいたみたいですけどね。 >> 続きを読む

      2015/06/03 by ぴぐじい

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