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ラスト・ワルツ

The Last Waltz
ジャンル: 外国映画 , ドキュメンタリー , ミュージカル・音楽映画 , ロック , ブルース・カントリー , ミュージック
公開: 1978/07/29
製作国: アメリカ
配給: ユナイト映画

    ラスト・ワルツ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "アメリカのロック・ジェネレーションの終焉を象徴する 「ラスト・ワルツ」"

      "ザ・バンド" ------簡潔で、格調高く、実にカッコいいバンド名だ。このマーティン・スコセッシ監督が撮った「ラスト・ワルツ」は、この今や伝説的なロック・グループの16年間に渡る音楽活動の最後を飾った、1976年にサンフランシスコのウインターランドで行なわれた解散コンサートのドキュメンタリー作品だ。

      ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ロン・ウッドなどの錚々たる大物ミュージシャンがゲスト出演した一大ページェントで、ザ・バンドのギタリスト、ロビー・ロバートスンとエリック・クラプトンとのロック・ファンにとっては、まさに夢のような競演は、後世に長く語り継がれるほどのインパクトを与えたと思う。

      この作品は、単なるドキュメンタリーの枠を超えて、まさにある一つの時代と個人とを切り結んだ映画と言うべきで、思えば、ザ・バンドが活動してきた16年間は、1970年代という混沌の時代にその青春時代を生きたアメリカの若者たちが、自らの手で社会を変革しうると考え、それが絶望に変わるまで、音楽が彼らや社会に対して、今より遥かに大きな影響力を持っていた時代だったのだと思う。

      1969年のウッドストックで、"愛と平和"を信じ歌ったアメリカのロック・ジェネレーションは、ヴェトナム戦争の敗戦を経て、このザ・バンドの解散コンサートで、一つの時代の終焉を迎えることになる。

      そして、それはまた「ウッド・ストック 愛と平和と音楽の三日間」に参加し、1976年に「タクシー・ドライバー」を撮ったマーティン・スコセッシ監督もこの作品で、"ザ・バンドの時代と音楽"に決着をつけたかったのだと思う。
      >> 続きを読む

      2017/08/07 by dreamer

      「ラスト・ワルツ」のレビュー

    • 3.0

      ロビー・ロバートソンの企画だったんだ。ニール・ヤングらりってます

      2015/12/19 by kaiteru

      「ラスト・ワルツ」のレビュー


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