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シェルター

Shelter
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2010/03/27
製作国: アメリカ
配給: ブロードメディア・スタジオ

    シェルター の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0 ハラハラ

      多重人格の悪魔的解釈のスリラー。

      それなりに楽しめましたが、大多数の日本人としては宗教的解釈が入ってくるとマヤカシにかかったごとく理解不能になってくると思います。
      前半からなかなか楽しめたんだけどだんだん理解の度合いが傾いてくる。
      ワクワクして見てる反面、苦手な分野の割合が映画の急所を占めてくるのだった。
      バットエンドも宗教的です。


      (~allcinema)
      「めぐりあう時間たち」「エデンより彼方に」のジュリアン・ムーアが、一人の多重人格者の謎に立ち向かう精神分析医を演じるスーパーナチュラル・サスペンス・スリラー。
      共演に「マッチポイント」のジョナサン・リス・マイヤーズ。監督はスウェーデンの新鋭コンビ、モンス・モーリンド&ビョルン・スタイン。
       
      カーラは、解離性同一性障害疾患、いわゆる多重人格を否定する精神分析医。
      その病気を理由に罪を逃れようとする犯罪者たちの嘘もことごとく見破ってきた。
      そんなある日、同じ精神分析医の父から、デヴィッドという患者を紹介される。カーラが診察を始めると、さっそく別人格が現われる。
      最初は愉快犯と確信していたカーラだったが、調べを進めていくうちに、次々と俄には説明のつかない事実が判明していく。
      次第に確信が揺らぎ、逆に精神的に追いつめられていくカーラだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/12/12 by motti

      「シェルター」のレビュー

    • 評価なし

      多重人格っていうから、最初は『アイデンティティ』みたいなサスペンスを期待していたが・・。
      まさかのオカルトだったでござる。

      2018/10/02 by ふるとん

      「シェルター」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       


      自宅で鑑賞。P.K.ディックを想起するプロットだが語り口は滑らかで判り易く、不気味な雰囲気に満ちている。『“アイデンティティー”('03)』のM.クーニーが脚本と知って納得。超常的な内容だがファンダメンタルに信仰を持てと云うのがテーマでは無いと思う。信仰が云々とはあくまで“神父”のターゲット選定時に用いられるだけの謂わばガジェットの一種に過ぎず、多重人格が描きたかったのではないか。“デビッド”役のJ.R.マイヤーズが難しい役所を熱演。派手さには欠けるがまずまずの佳作でラストシーンも印象的。70/100点。

      ・三本連続鑑賞した内の一本目。J.フューリング演じる“グラニー”と“神父”の時を隔てたニアミス(再会)シーンではこの二人に対決して欲しかった。


       
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by 三多羅 格

      「シェルター」のレビュー

    • 3.0

      多重人格者。
      もう目新しくもないタイプであり、ミステリーやサスペンスの分野では出尽くした感はある。

      何か違いはあるのかと期待はしたのだが、特に他の作品と区別できるポイントはなかった。

      唯一の恐怖なシーンはデヴィッドの別の人格が出てくる場面。
      首を真後ろに反らせ、血管がもろに浮き出て来る。
      わざわざ停止させるほどの不気味顔を長々と写すのだから、こりゃスタッフのほうも大分病気だな(笑)

      終盤は犯人による追跡劇のみでB級ホラーに落ち着いた。
      顔のインパクトが強すぎて、他のシーンが印象が薄くなったとも言えるのだが。
      >> 続きを読む

      2016/07/04 by オーウェン

      「シェルター」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ミステリーサイコホラー?
      解離性同一性、多重人格、その矛盾やの嘘を暴き
      刑に処させる女精神学者カーラ
      冒頭から凄惨な事件を担当してましたね

      最初から中盤までは多重人格での面白さもあったんだけど
      人物の入れ替わりでホラーを醸しだしてました
      内容は前半サスペンス 後半ホラーな感じ?
      主人格のキャラに副人格、そのほかにもキャラ出て来たりはしたんだけど
      わからないのが、その他の人格になったとき
      その人物像での意識なのか主人格のままの意識のまま
      副人格の脳を理解出来ているのか・・・
      後半に差し掛かっていくと段々とあらが出てきます(笑)

      もう後半に入ると別物の話のようになっちゃってますね~
      まず弟の扱い酷い・・可哀想の一言です
      どうしてこうなった?としか言いようのない映画でしたね
      中盤までは凄い面白かったのにホントもったいない
      >> 続きを読む

      2016/02/29 by たかあき

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