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ジャージー・ボーイズ

JERSEY BOYS
公開: 2014/09/27
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ジャージー・ボーイズ の映画レビュー (最新順)

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    全25件
    • 評価なし

      1960年代に世界的な人気を誇ったアメリカのポップスグループ「フォー・シーズンズ」の栄光と挫折、そのリードボーカルを務めたフランキー・ヴァリ(ヤング)の代表曲として知られる"Can't Take My Eyes Off You"の誕生秘話を描く。

      2020/06/17 by Silencer

      「ジャージー・ボーイズ」のレビュー

    • 2.0

      劇中の家庭で、クリント・イーストウッドの若かりしころの映画をTVで見ていたのぅ。夕日のガンマンかなぁ~。

      2019/09/16 by HAGANELLIC

      「ジャージー・ボーイズ」のレビュー

    • 3.0

      dTV鑑賞。ナイスdocomo。の反面やはり劇場で観ないと、この映画の音楽の良さ半減ですよねー。アメリカン・ショービジネスの栄光と挫折ってある意味定番。でも、フランクが困難の中でも崩れなかったという点は、ひと味違います。ジョニー・キャッシュの映画とはだいぶ違いますねw
      期待値が高すぎただけに、意外と感情の高揚がなく鑑賞しましたが、とりあえずしばらくはシェーリー♪を口ずさみます‼︎

      2018/02/08 by メッシイ

      「ジャージー・ボーイズ」のレビュー

    • 4.0 笑える

      私は男声ファルセットが多用された歌が全く好きじゃないので、こんなカエルのような歌声のどこが天使よ?と思って最初は全然乗れなかった。なので前半はダラ見してました。よくある、「クズを寄せ集めたバンドの光と影の物語」か、と。

      でも、後半から夢中に。
      やっぱりイーストウッドの映画には、深くゆったりと流れる人生の川、みたいなものが見えますよね。
      やけにせかせかと流れる川だったり、決壊しまくって暴れまくる川だったり、美しく周囲に恵みを与える川だったり、個性はいろいろなんだけど、最終的には、人の営みって、哀れで一生懸命で、どれもそれぞれに愛しくて美しいな、なんて思ってしまう。
      神の目線を借りて、彼らがそれぞれに選ぶ流れ方を、高い視点から見るような映画。

      ヴァリが特に印象的だったな。
      最初はトミーの影に隠れて、ただ流されているだけのような存在だったのに、だんだん彼の芯の通った生き方が見えてきてドキリとする。
      彼の弱さを笑ってたけど、あれ? こんなすごい人だったの?って。
      見ている自分自身の表面的な薄っぺらさが急に気になってくる。

      最後の方は、彼らの皮肉たっぷりのセリフや行動に、くすくす笑いっぱなしだった。
      特に、ニック。
      キレたあたりから以降ずっとおもしろすぎる。ラストのコメントも笑ってしまった。
      こういう感じの英語圏の根底にあるサーカズム(うまい日本語が思い浮かばなくてすみません。sarcasmのことです)、たまりませんね。

      ファルセット多用のせいで、彼らの歌は全然好きじゃなかった(今もあまり好きじゃない)んだけど、墓地のシーンで流れていた曲「My Eyes Adored You」はぐっときた。
      唯一知らない曲だったので、YouTubeで探して今、聞いている。これは珍しくゴーディオの曲じゃないんだなぁ、と不思議な気持ちです。
      曲だけ単体で聞くと昭和歌謡みたいなんだけど、あのシーンにはとても合っていた。
      >> 続きを読む

      2017/12/13 by みけ猫

      「ジャージー・ボーイズ」のレビュー

    • 4.0

      フォーシーズンズを知らなかったが、それぞれのメンバーがフューチャーされ、すごく惹きこまれた。

      2016/08/24 by Tomochin

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