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ヴェロニカ・ゲリン

Veronica Guerin
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2004/05/29
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ

    ヴェロニカ・ゲリン の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      ケイト・ブランシェット扮する正義と勇気を貫いたジャーナリストの実録ヒューマン・ドラマ。
      「怯えていることを誰にもいわないで」と夫にいうところが良い。
      ただ家族を省みず危険を犯すというのは女性という生き物としては変わり者だったと推測。
      子供がいると女性はそういう気にならないものじゃないかな?
      コレが男だったらあり得るハナシで、それじゃありきたりなのでこの珍しさが映画化となったのだろう。


      (~allcinema)
      正義と勇気を貫いたジャーナリストの実録ヒューマン・ドラマ。命の危険に晒されながらもたった一人で麻薬犯罪組織を追い詰めていったアイルランドの女性記者ヴェロニカ・ゲリンの葛藤と悲愴な覚悟を描く。
      監督は「フォーン・ブース」のジョエル・シューマカー。主演は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのケイト・ブランシェット。
       
      1996年6月26日、アイルランド、ダブリン。麻薬犯罪の実態を追い続けていたサンデー・インディペンデント紙の記者ヴェロニカ・ゲリンが凶弾に倒れた。
      だが、彼女の死は人々を目覚めさせ、社会に変革をもたらすこととなった――。
      1994年、夫グレアムとひとり息子のカハルとともに幸せに暮らしていたヴェロニカ。
      彼女は、子どもたちにまで麻薬が蔓延している事実に憤りを覚え取材を開始する。
      様々な情報源を活用して核心へと迫っていくヴェロニカ。
      だが、犯罪組織は彼女がこの件から手を引くよう、彼女の愛する家族までをも脅迫の材料にしていく…。
      >> 続きを読む

      2018/10/14 by motti

      「ヴェロニカ・ゲリン」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      1990年代後半、凄まじい勢いでアイルランドのダブリンを侵蝕したドラッグ売買。この映画「ヴェロニカ・ゲリン」は、麻薬犯罪を追い続け、その黒幕をジャーナリズムで駆逐しようと果敢に戦い、組織の凶弾に倒れた女性ジャーナリスト、ヴェロニカ・ゲリンの実話を描いた作品だ。

      監督は、イベントムービーと低予算映画を絶妙なバランスで行き来するジョエル・シュマッカー。当時、彼は「タイガーランド」や「フォーン・ブース」など、いい作品を作り続けていたのだ。

      この作品は、1,800万ドルの低予算で、主役のケイト・ブランシェット以外のほとんどをアイルランド系の地元の役者で固めるなど、リアリティと安上がりを兼ねた合理的アプローチが光彩を放っていると思う。

      愛する夫や子供を案じながらも、危険な麻薬報道に没頭する主人公を、今やメリル・ストリープと肩を並べるほどの演技派女優のケイト・ブランシェットが熱演している。

      ダブリンのスラム街に取材にやって来たヴェロニカは、麻薬組織にクスリ漬けにされた少年たちを目の当たりにして、組織の大ボスを暴く決意をする。ヴェロニカの追求記事に業を煮やした組織は、彼女に裏取引を持ち掛けるが------。

      サスペンスとしての趣旨を持つこのドラマは、麻薬密売の根がどこに潜み、果たして誰なのかを、ヴェロニカ・ゲリンの取材で解き明かしていく。

      しかし、実録ものの映画として人物像を俯瞰する語りが、ときおり感動作用を無粋に働かせてしまう。しかし、ヴェロニカを演じるケイト・ブランシェットの圧倒的な演技力が横たわっているので、むしろそっちがアリと言えばアリなのかと思えてしまう。
      >> 続きを読む

      2017/12/12 by dreamer

      「ヴェロニカ・ゲリン」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ジャーナリズム魂を貫いたヴェロニカ・ゲリン。

      彼女の信念が実る時があまりにも皮肉なのが悔しいほど。
      脅迫にも負けず立ち向かうことには執念が伺える。

      この女性が素晴らしい人物だとは分かる。しかしあまりにも美化しすぎのように見えた。
      それはやはり彼女の暗部が見えてこないから共感出来なかったのか。

      スピード違反を1200回見逃した件。母親が裏に手を回して回避。ヴェロニカに反省の色なし。
      暗部を見せないのはアイルランド国民の反感を気にしてのものか。

      ケイト・ブランシェットは文句なしにいいのだが、実在の人物であればその全てを見せる事こそがヴェロニカ・ゲリンに対する敬意の念であるかと。
      >> 続きを読む

      2017/09/12 by オーウェン

      「ヴェロニカ・ゲリン」のレビュー

    ヴェロニカ・ゲリン
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